レビュー(現行機種・購入1年以内)

まきゅんです。
あなたはスマホの撮影に三脚を使っていますか?

私はこれまでこんな感じのミニ三脚を使っていたのですが、不安定な上にスマホの取り付け取り外しが面倒で、なにかいいものがないか探していました。

これ水平も取りづらいんですよね。
そこで見つけたのがこれ
MACOO 自撮り棒 マグネット【全方位360°回転・超強磁力】スマホスタンド 三脚 スマホ 磁気リング付き 最大130cmまで
長いな
MagSafeでiPhoneを固定して、三脚や自撮り棒に使えるやつです。
今日はこれをご紹介します。
MACOO(マコー)の製品の原産国は中国だそうです。中国のメーカー(Dongguan Diepin Technology Co.,Ltd.など)が製造しており、AmazonなどのECサイトを通じて日本国内で販売されているそうです。
MACOO磁吸式自撮り棒は、スマートフォンを挟まずに磁石でピタッと固定できる、人気の多機能スマホアクセサリーなんだそうです。主な特徴挟まないマグネット式:MagSafe対応のiPhoneならそのまま吸着し、ネイルを傷つけず着脱が簡単です。4-in-1:自撮り棒、スマホスタンド、グリップ、三脚として使えます。超コンパクト設計:ポケットにすっぽり入るサイズで、持ち運びに便利です。自由なアングル:360度回転や角度調整ができ、Vlogや料理動画の撮影にも向いているそうです。

このような箱に入って届きました。

取り出すとこんな感じ
握るところとiPhoneくっつけるところ

反対側にはシャッターリモコンがついています。
ここからは実際に使ってみたいと思います。

iPhoneをくっつけると事を起こしてiPhoneをMagSafeでくっつけると自撮り棒になります。
ちょうど親指の位置にシャッターリモコンが来るのでそのまま撮影できます。

こちらが三脚モード。
自撮り棒のグリップのところを展開すると三脚になります。

iPhoneをくっつけるとこんな感じ。
安定感があり、角度も自由に調整できます。

もちろん、横画面も大丈夫。

部屋が狭くて視野に入らないのであんまり伸ばせないんですが、
最大130cmまでびよ〜んと伸ばすことができます。

シャッターリモコンは取り外せるので
三脚にスマホをセットして、離れたところに置いて自撮り撮影をするということもできます。
「えっ、でも、普通のカメラは使えないんじゃないですか?」って思うじゃないですか?
(田中要次風に)「あるよ」

カメラ用の1/4ネジが(川平慈英風に)あるんです。

デジカメだってちゃんと使えますよ。
ただデジカメだとシャッターリモコンは使えないからセルフタイマーを使うことになるのかな。
まとめ
スマホ用のMagSafe吸着の三脚を購入しました。ミニ三脚としてだけでなく。自撮り棒にも使えて伸ばせば普通の三脚としてもつかえる1台何役にも使える便利なものでした。
- MagSafe吸着で気軽にスマホで利用できる。
- ミニ三脚、三脚、自撮り棒にもなる。
- カメラ用の1/4ネジもある
- 自撮り棒として使うにはちょっと重いかな?
評価
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商品情報
- メーカー
- MACOO
- 製品名
- スマホスタンド
- 購入価格
- ¥2,261

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