長期使用レビュー(新品購入3年以内)

突然だが皆さんはイヤホンを普段どの目的で使うだろうか。
俺は家事や作業の合間にながら聞きをする用途でイヤホンをすることが多い、だからあまり音質にはこだわっていないんだ。実際使うときも片耳で使用することも多い。最低限の機能がついていて音が聞ければ十分。
今回はそんな俺みたいな人たちにオススメできる機能もりもりのコスパイヤホンを紹介する。

Soundcore p40iの特徴
•長時間バッテリー
•そこそこのノイキャン、外音取り込み
•そこそこの音質
•爆速マルポイント接続
•スマホスタンド付き
•無線充電対応
このように七千円弱でほしい機能がついてるからびっくりコスパモデルとして話題になっただけはある。

長時間バッテリー
このイヤホンはとにかくバッテリーが強みだと俺は思う。二年間使っていてバッテリーが切れそうになったことはまったくない。
カタログスペックはイヤホン本体単体で最大12時間、ケース込みで最大60時間らしい。
そりゃバッテリー切れないわけだわ、俺は耳がすぐにつかれてしまうから連続で使っても最大四時間くらい。充電しなくても余裕で一週間もってしまう。
ノイキャンつけても最大10時間らしい。ハイエンドなどの他のモデルは五時間ぐらいが多いからこれはすごい。
ノイキャン、外音取り込み
このイヤホン七千円のくせに、そこそこのノイキャンと外音取り込みもついてる。
俺はノイキャンは電車と飛行機に乗るときしか使わないから滅多に使わないんだけど、いざ使うときにはあるとないとはやっぱり違う。ハイエンドのノイキャンとは雲泥の差だけど、ある程度のノイズはカットしてくれる。ポッドキャストなどで人の声を聞き取るためにボリュームを大きくしすぎなくて済むから意外と大切。
外音取り込みはあまり使い物にならない。しゃべりかけられたときに着けたまま人と会話するのは現実的ではない。まぁ人と話すときはイヤホンを外して喋れば良いだけだから問題なし。逆にイヤホンをつけながら会話する人が多くてなんかなーと思うことがここ数年で一気に増えた。
この二つの機能にこだわる人(毎日公共交通に乗る人など)はもっとお金を出してハイエンド機を買ってほしい。毎日耳につけるものだから必ず回収できるし、その方が幸せになれると思う。

そこそこの音質
まぁここは七千円だからそんなに期待しない方がいい、でも俺は耳がお子ちゃまだから違いがあんまりわからん、聞ければ十分(じじいやん)。
音楽も問題なくきれいに聞けるし、動画も普通にきける。これで十分だと思う。
音質にこだわる人はハイエンドを買うか、有線を買ってね。

爆速マルチポイント接続
このイヤホンマルチポイントの切り替えが爆速で1秒から2秒くらいでできてしまう。七千円なのにつよつよ。
俺はスマホとiPadを普段から行き来してるからこの機能には満足してる。優秀な方だと思う。

スマホスタンド付き
俺は基本的に使ったことはないけど、他のイヤホンとの差別化ポイントとしてスマホスタンドがついてる。

イヤホンを二つとも取り出した状態で、スタンドを立たせると横向きのスマホスタンドとして使うことはできる。このように裏面には滑り止めがついているため、スマホの重みで滑っていくことはないから良く考えられていると思う。
無線充電対応
この価格だけど無線充電にも対応。
もっている人は家に帰ったら無線充電器に置いておくだけでイヤホンの充電切れの心配はない。一部のイヤホンは対応してない中このイヤホンはしっかり対応してて高評価。



まとめ
コストパフォーマンスが非常に高い
安い価格でそこそこのイヤホンを探している人にはオススメ
特になし
- ノイキャン弱め
- そこそこの音質
- 接続が時々バグるときがある
- 外音取り込みが弱い
- 片手でケースが開けられない
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- Anker
- 製品名
- Soundcore P40i
- 購入価格
- ¥7,000




コメント (1件)