レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種)
こんにちは、いもしばです。
今回はAnkerのLiberty Air 2 Proについて書いていきます。
2つ目のイヤホンを紹介します。私はイヤホンオタクでも特別詳しいわけでもありませんが、イヤホンを3つ持っています。(内の1つが、前回紹介したEarFun Air Pro3)
なぜそんなに持っているかというとよく無くすからです!(胸を張って言うことじゃない)無くしたと思って追加で買うと見つかる!ってのを繰り返してるうちにどんどん増えていきました。もちろん見つからない場合もあります。
おとなしく有線を使っとけと言われそうですが、線が絡まったり線と服がこすれて雑音が聞こえるのが嫌なんですよね。
外箱


箱を見て最初に思ったこと、、、箱がでっっっっっかい!
そして無駄に高級感があります。写真では伝わりにくいかもしれませんが、前回紹介したEarFun Air Pro3の箱や、まだ紹介していませんが所有しているAirpodsPro2の箱よりも、高級感があるように感じます。
保証書を確認したところ2022年の1月に購入していました。はっきりとした値段は覚えていませんが、たしか当時13,000円前後で購入した気がします。AirpodsPro2の半分くらいの値段で見た目の高級感は謎にLiberty Air 2 Proが圧倒的です。

箱の大きさわかりますかね?
本体

充電ケースはシリコンケースに入っているようなマットな仕上がりになっています。マット仕上げのおかげでキズが入りにくく皮脂などの汚れも目立たないため、非常に気に入っています。

ふたはスライド式で開けられ、片手で開けられる点も気に入っています。

イヤホン本体は、側面と内側がともにマットな仕上がりになっていて所有感が満たされるような感じです。
機能についてですが、まずノイズキャンセリングについては環境に合わせて強度を選べる!という説明がありましたが正直そんなに変わらなかった記憶があります常に最大で使用していました。もちろんハイエンドのイヤホンと比べれば多少効きは弱いですが、普段使いには全く支障はありませんでした。
音質に関してはドライバーが~とかは自分にはわかりませんが全く不満はありませんでした。
タッチ操作に関してはほかのイヤホンと同じように側面をタッチする方式で物理ボタンはありません
アプリを使って好きなように操作を割り当てられたのでとても便利でした。
イヤホンの着脱時に音楽の再生と停止をしてくれるのは地味に便利で助かりました。
再生時間は公式では単体で最大7時間、ケース込みでは最大26時間でしたが使っていても再生時間が短いと感じることはありませんでした。
まとめ
ということで今回レビューしてみましたが抜けてるところがあってわかりずらいと感じるかもしれません。
しかし歴代の使用してきたイヤホンの中でコスパが一番いいイヤホンだと思ってます。
初めてイヤホンを買うって人にはAnkerのイヤホンを進めます!
機会があれば次回は最新のLiberty シリーズ買ってみたいですね。
最後に白状しますが、じつは片耳無くしてます…でもしっかり使えてますよ!
- コスパがいい
- 音質よし
- 値段に伴ってない品質
- 物理ボタンが欲しかった
- 再生時間が長くはない

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