新品レビュー(1年以内)
部屋で手軽に音楽や動画を楽しめる、ちょうどいいワイヤレススピーカーを探していた時にちょうど見つけた、AnkerのSoundcore Motion 300。

コンパクトなサイズ感と防水・ハイレゾ対応で人気のモデルですが、実際の使い勝手や音質はどうなのか?
気になったポイントを交えてレビューしていきます!
購入のきっかけ:この色だけ安かった!
今回このスピーカーを購入した最大の理由は「部屋で使えるスピーカーが欲しかったから」。
Amazonで探していたところ、なぜか緑色だけが安くなっており、9,980円という手頃な価格で購入できました(購入当時)。
特に色にこだわりはなかったので、思わず即購入。

この価格帯で主要メーカーのポータブルスピーカーが買えるのは、やはり大きな魅力ですよね。
外観と仕様
本体のサイズ感はコンパクトで、部屋のどこに置いても邪魔になりません。さらに専用アプリ(Soundcore)にも対応しており、スマホから細かな設定が行えるのも嬉しいポイントです。
主な仕様
- 最大出力: 30W
- 防水規格: IPX7
- 高音質コーデック: LDAC対応(ハイレゾ再生可能)
- 再生時間: 最大約13時間
実際に使用してみて
音質:クセのないフラット寄りのサウンド
肝心の音質についてですが、全体的な特性としては「フラット寄り」という印象です(主観)。
ドンシャリ系の派手なサウンドではなく、長時間聴いていても聞き疲れしない、自然で素直な音を鳴らしてくれます。
低音が物足りないと感じる人向けに、低音を強化するBassUPテクノロジーも搭載されており、使用感としても十分体感できるほど。
SmartTuneテクノロジーはどう?
Motion 300の大きな特徴として、スピーカーの置き方(縦置き、横置き、吊り下げ)に合わせてイコライザーが自動で最適化される機能があります。
実際に向きを変えて使ってみましたが……正直なところ、「言われてみれば少し変わっている気がする?」という程度。劇的に音がガラッと変わるような明確な違いまでは感じられず、どの向きでも安定して鳴ってくれる、という安心感として捉えるのが良さそうです。
気になった点:充電ポートのキャップ問題
全体的に満足度が高い一方で、少し気になった点もあります。
それは充電ポートにキャップがついていること。IPX7の防水性能を維持するためには仕方のない仕様だと分かっているのですが、充電の度にこのキャップを開け閉めするのが手間かな…と。バッテリーは十分に持つため、頻繁に充電することはありませんが、ここはやっぱりキャップレスがよかったな……というのが正直な本音です。
まとめ
手頃な価格で、普段使いしやすいワイヤレススピーカーが欲しいという方には、必要十分な選択肢だと言えそうです
- 特定カラーとはいえ1万円を切る(9,980円)高いコスパ
- クセが少なくて聴きやすい、フラット寄りの音質
- 専用アプリでイコライザーなどの調整が可能
- 置き方による音の変化はそこまで劇的ではない
- 防水仕様ゆえに充電ポートのキャップが少し面倒
評価
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商品情報
- メーカー
- Anker
- 製品名
- Soundcore Motion 300
- 購入価格
- ¥9,980
- リンク
- amzn.asia


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