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3,000円の中華製から3万円のSONY製へ!ネックスピーカーの乗り換え

普段、イヤホンで音楽を聞いているときに「携帯や周りの音が聞こえなくなるのがちょっと不便」と感じたことはありません?
私もずっとカナル型のイヤホンを使っていたのですが、少し煩わしさを感じるようになり、以前から気になっていた「ネックスピーカー」を試してみることにしました。今回は、安物買いから最高峰モデルへと行き着いた私のネックスピーカー体験談をお届けします!
教祖の教えに従い、まずは3,600円の「爆安中華製」を購入
「いっちゃん安いヤツか、いっちゃん高いヤツ!」。
その教えを脳に刻まれた私は、Amazonで見つけた3,600円ほどの中華製ネックスピーカーを即ポチしました。

実際に届いた製品の印象はこんな感じです。
良いところ: とにかく軽い!重量わずか78gで、首にかけていても全く負担になりません。
微妙なところ: 作りはいかにもプラスチックで安っぽく、防水性能も怪しいレベル。
ただ、スイッチ類は物理的なスライド式になっており、「押し間違いがない&機械的に信用できる」という点は好印象でした。
音質に関しても「まあ聞こえればいいか」と割り切れば十分実用的。最初は満足して日常使いしていました。

中華の闇、やはり駄目です!駄目です!
半年後、スイッチを入れて聴いている最中に、急に電源が切れるようになったのです。
物理スイッチは「ON」のままなのに、勝手にオフになるストレスはMAX……。「安物買いの銭失い」は、私です。
一旦は従来のイヤホンに戻してみたものの、ネックスピーカーの「耳が解放される快適さ」を知ってしまうと、耳を塞がれる感覚がどうにもね。
「いっちゃん安いのかいっちゃん高いヤツ!by教祖」
「SONYのネックスピーカー」をポチとなっ。
教祖様のお言葉を胸に、今度は妥協せずSONYの一番高いネックスピーカー 約3万円を購入。


実際使ってみて感じたメリット・デメリットは、
○重量感(約268g): 78gだった中華製に比べるとずっしり重いです。動き回ると首元から少しズレることがあります。
○音質・使い勝手: さすがSONYといったところで、音量や音質の安定感は抜群。極上の感動とまではいきませんが、「可もなく不可もなく」安心して使える高いクオリティです。
○耳の解放感: やっぱりこれが最高です。長時間つけていても耳が痛くならず、周りの音もしっかり聞こえます。
まとめ
耳を解放したい人にはおすすめ。 「イヤホンを長時間つけると耳が蒸れたり疲れる人」 「家事をしながら、周りの音も聞き逃さずに音楽やラジオを楽しみたい人」
- 中華の不安定よりは安心感?
- やはり重量がすこし感じる
評価
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僕もイヤホンタイプはあまり好かなくて…
いいレビューでした!