レビュー(現行機種・購入1年以内)
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現在のキャニスター式の進歩も見れます。
前置き
こんにちは、今回は家にある掃除機(コード式)を紹介します。
この掃除機はコードレス掃除機のマキタCL100DWと比較して悩んだ末、購入しました。
購入理由は、家には和室やカーペットがあり、吸引力の高さと安さが両立した掃除機が必要だったからです。

他にはロボット掃除機もありますが、家は角や障害物が多いため、全く検討していませんでした。
吸引力とコスパの両方を求めたい場合はキャニスター掃除機が向いていると言えるでしょう。
商品紹介
大まかな情報はこんな感じになります。
| 製品名 | 日立 かるパック CV-KP90M |
|---|---|
| 発売年 | 2025年 |
| 価格 | 約22000円 |
| 集じん方式 | 紙パック式 |
| 吸引仕事率 | 約100〜620W |
| コードの長さ | 5m |
| 本体質量 | 2.7kg |
吸引仕事率
まず吸引仕事率(吸い取る能力をJIS規格に基づいてWで表した指数)は、最高620Wと高くカーペットの掃除にも申し分ありません。
コードレスよりも明らかにパワフルです。
「ごみを吸い込むだけでなくフローリングに付着した菌もふき取ります。」と日立が言っているため、ただ吸引力が強いだけでは無さそうです。
重さ
本体は軽く感じます。また、キャスターもスムーズに回るため掃除中も楽に動かせます。ただし、持ち手部分(ヘッド+パイプ+ホース)は重いです。実際本体は2.7kgに対して持ち手部分は1.7kgあります。

手首の筋を見て分かる通り、掃除機全体を片手で持つと4.4kgあるため、コードレス式より重いです。
音
公式情報だと60〜66dBだそうです。僕の家では音が響くのか、自分の頭の位置で測定したところ、約69dBでした。なかなかうるさいです。
夜に掃除することが多い人にはもっと静かな掃除機のほうが向いていると思います。

↓こちらのアプリです。
集じん方式
集じん方式は紙パック式です。
紙パック式にはダストカップ(吸い込んだゴミを溜めておくケース)が無いため洗わなくていいことや、フィルター掃除の頻度が少なくて済むというメリットがあります。
交換頻度はよく使うと1〜2ヶ月くらいです。(衛生上半月〜1年に1回は変えたほうがいいと感じます。)

紙パックは性能と価格のバランスがいいため、GP-110Fがおすすめです。
1989年以降に発売された日立製の家庭用クリーナーに対応していて、価格は5枚入りで約1000円くらいです。
↓アマゾン
自走式
ボタンは色々あり最初は戸惑います。とりあえず黒いところ(自分で吸引力を変える)か緑(床面に合わせて勝手に吸引力を変えてくれる)のところを押せば電源がつきます。

上の写真のように銀色のボタンを押すとヘッドのブラシが回り、少し楽に進める(自走式)という機能があるようです。

指やズボンなどを巻き込まないようにするために、ヘッドが床面についていないと自走ブラシが止まるという安全装置もあるようです。

クルッとヘッド
下の様に持ち手を回転させるとヘッドが左右に90度曲がるという仕様もあるらしいです。


すんなりクルッとできると心地よいです。
↓詳しくはコチラをご覧ください。
個人的な感想
いい点
- 部屋の角に溜まっている埃が掃除機だけで取れる
- 性能の割に比較的安い
- 機能が多く、ワクワクする
良くない点
- 運転音が大きい
- 持ち手が重い
- コードレスと比べてコンパクトではない
追記

コードですがボタンを押すと気持ちいいくらいすんなり入ってくれます。
まとめ
一般的なコードレス掃除機と比べて吸引力が高く、部屋の角や絨毯が掃除しやすいです。
他には値段の割に機能が多いのも利点です。
しかし音が大きかったり、持ち手が重かったり、コードレスに比べてコンパクトではなかったりする欠点もあります。
まとめ
キャニスター式もまだ進化している
評価
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商品情報
- メーカー
- 日立
- 製品名
- CV-KP90M
- 購入価格
- ¥21,580


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