新品レビュー(長期使用)

生活の効率化、してますか?
人生の効率化、してますか?
可処分時間がどんどん吸収される時代に、
改めて効率的な使い方への提案です。
ロボット掃除機の課題点
- 段差や狭い場所が物理的に入れない
- 食べカスが落ちやすい椅子の下には入れない
- 掃除に時間がかかる
- ロボット掃除機自体のメンテナンスが必要
- ロボット掃除機の掃除が必要
こんなことよく聞きますよね。
これは全ての要件を1台のロボット掃除機に負けせることまとめてしまうことが課題です。分散しましょう。
どれだけ多機能なロボット掃除機も苦手はどうしてもあります。
一台だけで全てを賄おうとすると、途端に破綻してしまいます。
そんな手間に力技の解決策
ロボット掃除機にも複数種類があります。
- 吸引タイプ
- 水拭きタイプ
- 吸引、水拭きタイプ
- 全自動クリーリングステーションタイプ
もちろん、1台だけで賄うなら、全自動クリーニングタイプが良いと思います。
ですが、こちらはフローリングの部屋でなければあまりメリットはありません。
絨毯や畳を水拭きすることは基本しないからです。
(モップを自動的にリフトアップして濡らさないようにするタイプもありますが、そもそもその場所は単機能タイプに任せればいいのでは?と思っています)

および、設置面積にもかなりの差があります。
水の入れ替えなどがやりやすい水道に近い場所であれば全自動クリーニングタイプは一定のメリットがありますが、
逆に水を入れたり捨てたりするのに、手間がかかっていると全自動ロボットの奴隷になってしまいます。
ロボットのメンテナンスのために、人が頑張るような構造では本末転倒です。
なので、我が家では、水場が近く、比較的フローリング面積が広い1Fを全自動タイプ
水場が遠く、絨毯が敷かれている部屋がある2Fをただの吸引タイプとしています。
全自動クリーニングタイプのお役立ち情報

全自動タイプは、上水と汚水を溜めておく仕組みとなっています。
特に夏場に汚水を1週間近く、そのまま置いていると非常に気持ちの悪い状況になります。
そんなお悩みに、解決策のご提案ですが、
汚水タンクの水を捨てた際に、少しだけキッチンブリーチを入れておきます。
塩素を入れておくと、1週間程度汚水がそのままでも、比較的マシな状態を保つことができます。
もちろんメーカー非推奨かと思いますが、私は2年程度この方法を試していますが、
今のところ壊れたりはしていません。
適材適所のススメ
よくロボット掃除機や充電式掃除機のレビュー記事を見ると、
「これだけで満足」みたいな趣旨の記載を見かけます。
それは間違えていると思います。
ロボット掃除機は、細かなスペースや、足がたくさんある家具の隙間などが苦手です。
ロボット掃除機が掃除しやすいように、事前に家具の移動をしておく(椅子を上げておくとか)は
非常に本末転倒な行為であると個人的には考えています。
充電式掃除機は、コード掃除機に比べどうしても吸引力は負けますし、手持ちする部分が重いです。
車の中を掃除するときに充電式掃除機で掃除すると、本体重量があるものを狭い場所で振り回すことになり非常にストレスだと思います。
充電式掃除機

DysonのV11, ハイコーキ 36V サイクロン,ハイコーキ 18V 紙パック式
の3台を使い分けてますが、もし1台だけ買うならDysonかなと思います。
ただ、Dysonは信じられない部分が壊れます。
プラスチックパーツの品質が悪く、そんなところが壊れるのか??と思う部分が折れたりします。
ただ、世界的に売れているだけあって、補修パーツが大量に出回ってるのもいいところです。
ハイコーキの2台は、充電式掃除機の重量(バッテリー重量)と吸引力の両立という意味では
非常に良い機種だと思いますが、とはいえ、パワーヘッドがないのでフローリングが磨かれてるような感覚はなく
あくまで表層上の埃を吸い込んでいるだけという感じです。
細かい詳細のレビューはそのうち書くかもしれません。
コード式掃除機

DIYの木屑、車の中の砂、シートの汚れ。。。
全てを遠慮なくガンガンと吸い込んで掃除ができるのがコード式掃除機の利点です。
日本最軽量のPanasonic Jコンセプトのキャニスター掃除機と、
ハイコーキの重量級集塵機と正反対のものが同時に存在していますが、これらも使い分けることでメリットが出ていると考えています。(そもそもコンセプトや本来の使用用途がだいぶ違いますが)
Jコンセプトは、本体重量が2kgな上に紙パック構造で、
キャニスター掃除機の至高だと個人的には考えています。
こちらも細かいレビューはそのうち書くかもしれません。
まとめ

汚れに合わせて洗剤を使い分けるように
掃除機も使い分けると非常に効率的です。
(とはいえ、ここまで分ける必要は本来ないと思いますが)
ロボットの奴隷にならないように、
ロボット掃除機の苦手な部分は他の種類の掃除機で賄いつつ、
うまくロボットを活用していきましょう。
生活家電を複数持ちすることを推してます。
生活家電を複数所有することをオススメする記事を投稿予定しています。
一旦ネタ切れなので、またネタを考え中です。
よければ今後もお読みいただけると幸いです。
まとめ
生活家電は一家に一台という常識を壊してみよう。
適材適所で楽に綺麗な部屋を
- 水拭きされた床は裸足の生活と相性が非常に良い
- 自動給水タイプを試してみたい
評価
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商品情報
- メーカー
- エコバックス、ルンバ、Panasonic、dyson、ハイコーキ等


ダブル家電を勧めてるにしても、掃除機多くないすかw