オススメまとめ/環境紹介/比較レビュー
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前置き
定期入れで悩んでいる皆さんこんにちは、今回は僕が愛用している定期入れを紹介します。
この製品を購入した理由は、シンプルでありながら安っぽくないデザインに一目ぼれしたからです。
メーカー
この製品を販売しているのはロフトです。
この製品を作った渡喜商工は、50年にわたり多くの大手ブランドの革製品をOEM製造を手がけてきた会社です。製造の過程で多様な要望に応えるという柔軟なフットワークに、熟練職人による安定した仕上がりを掛け合わせ大手ブランドの基準を満たす革製品を作っているのが特徴です。
↓公式ホームページ
商品紹介
この定期入れはパスケースとリードが別売りになっています。
パスケースは交通系ICカードがすんなり入る大きさ(本体サイズは縦10.2cm×横7.4cm×高さ0.4cm)で、一応両面にカードを入れるポケットがあります。

しかしながら
防磁シートは中に入っていません。
裏面にICカードがあると読み取りエラーになります。
ICカード一枚あれば電車でもバスでも乗れるため僕はあまり困っていません。
製品の詳細
こちらが牛革製単パス ネイビーの表面です。

1年半使ったところ、プラスチック部分には小キズがたくさんついています。
裏面です。

キャスターで踏んでしまったことがあるため跡は残っていますが、両面とも糸のほつれや破れ、ひび割れはありません。
価格は2420円です。
こちらが牛革製コードリールの表面です。

折れ曲がる箇所はどうしてもシワができてしまいます。
裏面です。

リールに丸い革が付いているのは表面だけです。裏面には革がついていません。

見る感じリードはパスケースに比べ、シワが入りやすいと言えそうです。

リードは41cmまで伸ばせます。

価格は1760円です。
牛革製単パス ネイビーと牛革製コードリール ネイビーを組み合わせた写真です。

裏側です。

合計で4180円です。
使用例
こんな感じに引っ掛けて取り付けています。

感想
いいポイントは1.5年経った今でもツヤがあり、高級感があることです。
良くないポイントはナイロン製と違い、跡が残りやすいことです。
デメリットかどうかは人によりますが、2ヶ月に1回くらい革クリームで手入れをする必要があり、手間がかかります。
革クリームを塗るのは10分くらいで終わりますが定期的にやる必要があるため面倒くさくなる人もいると思います。
まとめ
利点は、それほど高価ではないにもかかわらず、いい素材でしっかりした作りなことです。すり減ったり、剥がれたり、破れたりするなどのひどい劣化はありません。
しかし防磁シートが入って無かったり、透明なプラスチックの部分に小キズが入りやすかったり、リード部分にしわが入りやすいという欠点もあります。
防磁シートが入っていないためカードは最大2枚入れることが可能ですがICカードは実質的に1枚しか入れれません。
また革製品全般に言えますが、定期的に革クリームを塗り乾燥を抑えることが必要になります。
その代わり加水分解はしません。
まとめ
革の艶は良い!
- 高級感がある
- 革製品にしてはコスパがいい
- デザインがシンプル
- 加水分解しない
- 手入れが大変
- プラスチックの部分は小キズがつく
- 防磁シートが無い
評価
商品情報
- メーカー
- 渡喜商工
- 製品名
- 牛革製パスネイビー+牛革製コードリール
- 購入価格
- ¥4,180
コメント (1件)