【iPadは高すぎる!?】Xiaomi pad 6と他社タブレットとの比較(レビュー)

2026年6月15日 (更新: 2026年6月17日) xiaomi / xiaomi pad 6 海外大手メーカー製 59,800円
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まちゃくん
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周辺機器もたまに触れたい
水曜日か日曜日に投稿するからよろ

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REVIEW

レビュー

iPadは高すぎる!?

これを見ている人はそう思っているだろう。

安心してほしい。

その通りだ。

だからこそこれを見て

Xiaomi Pad 6を考えて欲しい!

どうですか皆さんこのカッコいいボディー!
どうですか皆さんこのカッコいいボディー!


iPadとの違い

タブレットと言えばiPad。
シェアが高く知名度もあるからこそ
そう思う人が大半だろう。

ではiPadには無いメリットとなるところはあるのか
となるが
なければここに書きはしなければ
とっくに手放してる。(2年半使ってるのが証拠)

次にiPadをはじめ他Androidタブレットには無い魅力に触れる。
(iPad proシリーズや5万円以上のハイエンドAndroidダブとは比べない
<購入層が違うため>

黒の見た目高級感もしっかりある
黒の見た目高級感もしっかりある

対iPad(無印・第10世代など)

優れた点

1,滑らかで美しいディスプレイ 

リフレッシュレートが最大144Hzに対応していて 

iPad(60Hz)に比べて動画視聴や画面スクロールが 

非常にスムーズだ!

解像度も高いためより高精細な映像を楽しめるぞ!

2,高音質な4スピーカーと急速充電 

4つのスピーカーを搭載していて 横向きにした際も

しっかりとしたステレオ感と

  迫力あるサウンドを楽しめる!

さらに33Wの急速充電に対応していて 大容量バッテリーを素早く充電できるぞ!

3,圧倒的なコストパフォーマンス

iPad(第10世代)と同等以上の性能(処理能力や画面性能) を持ちながら

価格が安く抑えられているため 

予算を抑えて高性能なタブレットが欲しい方に最適。

劣った点

1,iPadOS専用アプリやエコシステムが使えない(そりゃそうだ)

 クリエイターに人気のイラストアプリ「Procreate」や 動画編集アプリ「LumaFusion(最適化版)」など iOS/iPadOS限定の強力なアプリ使えない。

iPhoneやMacとの連携力(AirDropなど)の手軽さでも iPadに一歩譲る。

それでも絵は描ける(絵心は…)
それでも絵は描ける(絵心は…)


2,アスペクト比(画面の縦横比)による電子書籍の読みづらさ 

画面が「16:10」と横長(縦長)の形状をしている。

 動画を黒帯なしで大きく見られる反面 

雑誌や漫画などの電子書籍を読む時

iPad(4:3)に比べて 表示が小さくなったり余白が多くなったりする。

3,周辺機器の選択肢や入手性の低さ 

ケースや保護フィルム、互換スタイラスペンなどの 

サードパーティ製アクセサリーのバリエーションが 

世界中で普及しているiPadシリーズに比べると種類が少なく 

好みのデザインを見つけにくい場合がある。(でもいっぱいあるよ)

対他社Androidタブ


優れた点

1,144Hzの超高リフレッシュレートで操作がなめらか 

 同価格帯のタブレットは90Hz〜120Hzが主流だが 

Xiaomi Pad 6は最大144Hzのリフレッシュレートに対応している!

 (120からはあんま変わらん)

 画面のスクロールや、対応するゲームの描写が非常に滑らか!

アークナイツエンドフィールドも低画質ではあるが滑らかに遊べる
アークナイツエンドフィールドも低画質ではあるが滑らかに遊べる


2,Snapdragon 870搭載による高い処理性能 

他のミドルレンジタブレットが搭載するチップ(Snapdragon 7s Gen 2やMediaTek製など)に比べ

ワンランク上の ハイエンドプロセッサ(今でもミドルハイ程度の性能) を搭載している。

 普段使いだけでなく 

高負荷なゲームや動画編集もより快適にこなせる!

案外今でも戦える!?
案外今でも戦える!?


3,33Wの急速充電で大容量バッテリーでもすぐ貯まる

8,840mAhの大容量バッテリーを搭載しながら

  33Wの急速充電に対応している。

 約99分で100%まで充電できるため 

急な外出前でも素早く充電を済ませられる。

充電器は付属するよ!(汚れが歴戦感あるw)
充電器は付属するよ!(汚れが歴戦感あるw)


劣った点(使う人による)

1,MicroSDカードによるストレージ拡張ができない 

Redmi Pad Proなどのスタンダードモデルは MicroSDカードでの容量追加に対応してるが 

Xiaomi Pad 6は非対応だ。

 写真や動画、アプリを大量に保存したい場合は 

最初から大容量モデルを選ぶ必要がある。

2,GPS(位置情報)やイヤホンジャックが非搭載 

低価格帯のタブレットには搭載されていることが多い 

3.5mmイヤホンジャックが無い。(ワイヤレスイヤホンでどうにか) 

GPSを搭載していないため カーナビの代わりとして

屋外で正確な位置情報を利用する用途には 不向きだ。(テザリングで位置はわかる)

3,画面サイズが11インチと標準的(大画面を求める人には物足りない) 

12.7インチのLenovo Tab P12や、12.1インチのRedmi Pad Proといった大画面モデルと比較すると

11インチの本機は少し小さめ?だ。

 動画視聴や電子書籍を大迫力で楽しみたい 

複数ウィンドウを広げて作業したい場合は

  画面が手狭に感じることがある。(実機を触って欲しい)

2年半使った感想

動画視聴からゲームまで
多用途に
スマホより大きな画面で
できるのはQOLが格段に上がる。

現在6,8インチ(iPhoneならpromaxと同じサイズ)
の画面サイズのスマホを使っているが
没入感が全然違う。

iPhone16などを使っている人なら
一回り小さい(6,3インチ)ため
なおさら違いがわかるだろう。

画面サイズ以外にも
スピーカーの数も違うことで
音量や音圧が変わる。(イヤホンをしたら変わらんけどね…)

さんざんメリットを挙げたが
ガジェオタの自分でも
これしか見ていないw

2年半使っても
不満もなく使えているため
中古がたくさんある
今のうちに買うのが安く買いたい読者にはぴったりだろう。

そんな人は下記に示した所から買ってほしい。

おすすめの購入先

新品(もう売ってない…)

実店舗(中古ショップ)

ゲオ、パソコン工房、じゃんぱら、イオシスなど
を選ぶことになるが
ゲームやCDで馴染み深いゲオが入りやすいだろう。

オンライン(中古ショップ)

実店舗で挙げた所もやっているが
他に選択肢が増える。(実物を見たい人は実店舗へGO。)
メルカリ、ヤフーフリマなどが挙げられる。

SUMMARY

まとめ

動画視聴からゲームまで 多用途に スマホより大きな画面で できるのはQOLが格段に上がる。 現在6,8インチ(iPhoneならpromaxと同じサイズ) の画面サイズのスマホを使っているが 没入感が全然違う。 iPhone16などを使っている人なら 一回り小さい(6,3インチ)ため なおさら違いがわかるだろう。 画面サイズ以外にも スピーカーの数も違うことで 音量や音圧が変わる。

✅ 良かった点
  • 144Hzの超高リフレッシュレートで操作がなめらか
  • Snapdragon 870搭載による高い処理性能
  • 高音質な4スピーカー
⚠️ 気になった点
  • iPadOS専用アプリやエコシステムが使えない(そりゃそうだ)
  • 周辺機器の選択肢や入手性の低さ
  • 画面サイズが11インチと標準的(大画面を求める人には物足りない)
SCORE

評価

4
総合評価
性能
3 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
3 / 5
サイズ・重量
5 / 5
コスパ
5 / 5
INFO

商品情報

メーカー
xiaomi
製品名
xiaomi pad 6
購入価格
¥59,800
リンク
amzn.asia
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コメント (1件)

吉田製作所Y
吉田製作所Y 1時間前
iPad最大の魅力は高く売れる。
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