レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

今回はAKG K371をレビューします。
価格はサウンドハウスで18,200円でした。
購入した経緯についてなんですけど、私はまともな有線ヘッドホンが家に一台もなく購入しました。ワイヤレスも検討したんですがゲームをしているときに音の遅延が気になるため有線にしました。
私は音関係にあまり詳しくないのでネットの情報を頼りに選んでみました。

本体です。なんかすごく高級感があります。
ヘッドバンドの表面がレザー調になっています。

少し気になるのが、ヘッドバンドの素材です。シリコンのような手触りですが、長期間使用したときの劣化が気になります。

付属品はカールコード、1.2mコード、3mコード、取扱説明書です。

持ち運び用の袋も付属しているので持ち運びのときにヘッドホンを傷つけずに持ち運べます。合皮ではなくがっちりとしていてボロボロになりにくい素材になっていて、袋も高級感がありとても良いです。
音質
ヘッドホンを使ううえで、やはり一番気になるのは音質です。
K371は、低音から高音までのバランスを意識した音作りが特徴のヘッドホンです。低音も高温もバランスがとてもよくて低音が強すぎず弱すぎずで聞き疲れにくいチューニングになってます。AudiotechnicaのATH-M50xも検討していたんですが、店でで試聴してみたら低音がやや強くて聞き疲れそうな印象があったためパスしました。ただ、音の感じ方は人それぞれなので、実際に聴いてみて、自分の好みに合うかどうかを店で確認するのが一番です。
ケーブルについてなんですけど、ケーブルで音が変わってくるんですよね。最初に付属の3mのケーブルを使ってみたんですがなんか音がこもっていて変な感じなんですよね。
次に試したのは1.2mのケーブルです。変えた途端に違いを感じました。ただまだなんか変な感じで長時間聞いていたら聞き疲れました。しかも私の環境だと1.2mだと長さが足りなくて融通が利かないです。
カールケーブルに変えてみたんですよね、変えたら低音、高音のバランスが一番よくて聞き疲れがなくなりました(笑)ただ、カールケーブルは重いんですよね。
装着感
イヤーパット部分は低反発素材でフィット感がよくて、ヘッドバンド部分はシリコンみたいな触り心地で付けやすいです。長時間つけていても耳や頭が痛くなることがありませんでした。しかし、イヤーパットは合皮なので加水分解するんですよね、仕方ないですが。
まとめ
全体的に完成度が高くて、チューニングもモニターヘッドホンなだけあってちょうどよかった。
- 聞き疲れない
- 高級感
- イヤーパットの加水分解
評価
商品情報
- メーカー
- AKG
- 製品名
- AKG K371
- 購入価格
- ¥18,200

コード重いと耳と頭にズッシリ来ますけど、音質とのトレードオフが難しいですね…