レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種 かつ 購入2000円以上)

今回は前に買った中古のGIGABYTEのmini-itxマザーボードをレビューします。
値段はフリマサイトで21,000円でした。
以前はASUSのPrime H610I-PLUS D4-CSMを使用していましたが、より拡張性のあるマザーボードに交換したいと思い、こちらに乗り換えました。自分は大きなPCケースよりも、省スペースで組める小型PCが好きなので、マザーボードもMini-ITXを選んでいます。PCケースの中に余計なスペースを取らず、コンパクトな構成を組めるのが魅力です。
スペック
| サイズ | mini-itx |
|---|---|
| チップセット | intel B760 |
| 対応メモリ | DDR4×2スロット(最大64GB、最大5333MHz対応) |
| VRM | 8+1+1フェーズ |
| 拡張スロット | 1PCIe 4.0 x16 |
| ストレージ | M.2 (PCIe 4.0) ×2 SATA×4 |
| RGB端子 | ARGB×1 RGB×1 |
| fan端子 | 3個 |

B760I AORUS PRO DDR4は、VRM周辺やM.2スロットにヒートシンクが搭載されており、見た目にも存在感があります。各ヒートシンクはヒートパイプでつながっていて熱を共有して冷やせます。小型マザーボードながら、しっかりした作りになっている印象です。pcieスロットにも金属のカバーがかかっています。ファン端子を使うにはgigabyte専用の変換ケーブルが必要なんですよね、多分通常のファン端子が大きいから特殊端子にしたんだと思いますが、ケーブル必須はちょっとめんどくさいです。
DDR4なのはなかなかいいですね。今メモリ高騰時期なんでDDR4自体が5と比べて安いし流用もできるのでこれを選びました。
LGA1700なのでintel 第12世代~14世代まで使えます。私はインテル信者なのでこれがどうしても欲しかったんですよね。mini-itxのハイエンドマザボで小型PCが作りたかった、

入力端子はたくさんあります。USB 3.2 Gen 2 Type-C、USB 3.2 Gen 2USB 、3.2 Gen 1、USB 2.0、です。高いマザボ名だけあってLANは2.5GとSPDIFもあります。

もともと使っていたものと比べると剛性感が一目瞭然です。それだけ値段も違いますけどね

GIGABYTEのソフトは超優秀ですね。ファンステッピング機能もついていて、個人的にASUSと同じくらい、いいですね。
まとめ
値段は少しは張るが、なかなかいいマザーボードでした。
- VRMのフェーズ数
- DDR4
- サイズ
- 少し高い
評価
商品情報
- メーカー
- GIGABYTE
- 製品名
- B760I AORUS PRO DDR4
- 購入価格
- ¥21,000
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