【レビュー】Insta360セルフィースクリーンで疑似iPhone Duoごっこをしてみたかった…

(更新: ) Insta360 / スナップセルフィースクリーン 海外大手メーカー製 11,767円
こんさい
こんさい
総合 12位 19,249pt

ガジェット大好きです。買って届いてから、コレそこまで使わなくね?となることが多く、身近に「プレゼン」して終わる品々に困ってます(後悔はしてない)。供養のためにレビューしていきたいと思います。

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REVIEW

レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

アクションカメラ・360度カメラの有名メーカー、Insta360のスナップセルフィースクリーンのレビューです!

※本レビュー大作となっております。後ろに行くにつれて面白くなるはずなので、長いですがどうぞお付き合いください。

サムネ
サムネ

本製品、スマホの外側に貼り付けると、もう1つスクリーンができるというもので、高性能なメインカメラをインカメラのように使えるという自撮り(セルフィー)用の商品です!

投稿者、30代男性につき普段から自撮りしまくりというわけではない(というか証明用とか以外にしない)のですが、家族や友人等の集まりでの撮影係なのと、疑似iPhone Duo構築の可能性を感じて、ロマン購入しました!

購入価格は、実質11,767円(14,708円−PayPayポイント)です!高い…。しかし、機能からして適正価格と思います。

そして、本製品で画面複製して、iPhone Duoの外側ディスプレイごっこをしてみたかったのに、なんとメインスマホのGoogle Pixel 10で使えていないという絶望的状況です…泣。

製品自体は良い物なので、トラブル解決編は本レビューとは別の投稿に回します!お楽しみに!泣

外観・諸元

外箱から見ていきます!

外箱はプラスチック製のスリーブに覆われています。パッケージから、ちゃんとしてる感じが伝わります。さすが高級商品。

外箱正面
外箱正面

外箱背面には、使用イメージがプリントされています。

外箱背面
外箱背面

こういう感じで、メインカメラを使った自撮りができるという製品です。

使用イメージ。メインカメラを使った自撮りができる。
使用イメージ。メインカメラを使った自撮りができる。

外箱側面には、Insta360のロゴがあります。

Insta360はアクションカメラ・360度カメラの大手・有名メーカーで、深圳にあります。外箱にもところどころ中国語(簡体字)があるのは中華製品だからですね。

外箱側面
外箱側面

かいふうすると、最上部の本体がいきなりお目見えします。スマホのパッケージングもこんな感じですが、見た目とか開封体験に気を配ってる感じですね。

開封すると、いきなり本体がお目見え
開封すると、いきなり本体がお目見え

同梱品は、本体の他、マグネットリングとマニュアル類です。

本製品、MagSafe対応でスマホ裏面にくっつけて使うことができます。また、一部Android機種でMagSafe非対応の場合でもマグネットリングを取り付ければくっつけられます。

同梱品
同梱品

本体はかなり小さく軽いです!

サイズは100mm × 60mm × 7.3mmと、スマホの裏面からはみ出さない程度にコンパクトかつ薄いため取り付けたまま胸ポケットに入ります!

重量は実測で76.5gと非常に軽く、取り付けた状態でも手で持っていて疲れる感じがないです。モバイルバッテリーよりも全然軽いですね!

小さく軽い本体
小さく軽い本体
実測で76.5g
実測で76.5g

本製品の特徴として、タッチスクリーンを搭載しています。メインカメラがあるスマホ裏面に取り付け、そのスクリーンタッチで操作が完結します。つまり、スマホ裏面にもうひとつのディスプレイができるということですね。

ただし、コンパクトである代償として、スクリーンは3.5インチと小さいです。昔のスマホくらいですね。

スクリーンの諸元ですが、リフレッシュレート60Hz、画面の明るさ550ニト、解像度480 × 800ピクセル、画素密度267ppi、動作温度-20〜40℃となっています。

3.5インチのタッチスクリーン搭載
3.5インチのタッチスクリーン搭載

スマホ接続用のUSB-Cケーブルが備え付けてあります。無線だと充電やペアリングが必要なので、挿すだけなのは楽ですね。USB-C端子には刻印された金属パーツがはめ込まれていて高級感があります。

刻印された金属パーツがはめ込まれたUSB-C端子
刻印された金属パーツがはめ込まれたUSB-C端子

本製品、最初から手帳型ケースのようなフタが付いており、閉じれば画面保護できる上に、開けばスマホ本体ディスプレイの誤タッチを防止できます!

手帳型ケースのようなフタ付き
手帳型ケースのようなフタ付き

使用例(トラブル編)

実際に使用してみます!

投稿者のメインスマホであり、MagSafe、映像出力対応でもあるGoogle Pixel 10に使います!

本製品をPixelに挿すと、Insta360のロゴが出て起動しました!

起動アニメーションのロゴ
起動アニメーションのロゴ

ん?

これは…?
これは…?

ダメです!非対応って出てます!!

非対応との表示
非対応との表示

しかし、Google Pixel 10が対応なのは公式サイトでも確認済です。

公式サイトより、対応機種一覧。Pixel 10も記載されている。
公式サイトより、対応機種一覧。Pixel 10も記載されている。

さては、不良品か?ケーブルが断線してるとか?

試しにタブレットPC(Surface go)と本製品をつないでみると…

ちゃんとミラーリングできた…
ちゃんとミラーリングできた…

じゃあ、まさかPixelの映像出力機能がダメになったのか?

試しにPixelをモバイルモニターにつないでみると…

普通に映像出力できた…
普通に映像出力できた…

ダメです!原因は不明です!

とりあえず、不良品ではなさそうなので、Google Pixelの設定の問題ですかね…

つなぐとPixelの画面には下記のような通知が出ます。

Pixelの通知
Pixelの通知

投稿者は、こんな通知見たことないです…。

開発者オプションとかから、USBのデフォルト設定をいじってみたり、USBデバッグを有効にしてみたり、スマホを再起動してみたり、AIに聞いて一通りやってみたんですが、ダメです!

とりあえず、今回はGoogle Pixelでの検証は諦めて、原因を探っていくこととします。

というか、メインスマホのGoogle Pixelで使えないなら、買って意味がないんだけどな…。

ぴえん

疑似iPhone Duo開発編

ん?スマホ裏面にもうひとつの画面?

それって…

これじゃん!
これじゃん!

ということで、ひょっとしたら、裏面に画面を複製することで、疑似Duoが再現できるんじゃないかと思ったのでした。


それでは、皆さん、ご覧ください。

本製品を使って開発した、「AQUOS wish Duo(世界初)」です。

AQUOS wish Duo(世界初)
AQUOS wish Duo(世界初)

ちょっと、本家と違って向かって左側に外面ディスプレイがついていますが、まぁ、些細な問題です。

格納時には備え付けの手帳型ケースによって、外面ディスプレイをキズや汚れから守れます!

格納時。備え付けの手帳型ケースでディスプレイを保護。
格納時。備え付けの手帳型ケースでディスプレイを保護。

外面ディスプレイは迫力の3.5インチ!

外面ディスプレイは迫力の3.5インチ
外面ディスプレイは迫力の3.5インチ

開くと、6.6インチディスプレイ2つがドドンと現れます!養生テープを画面真ん中にあしらった、革新的なデザインです。

展開時。画面真ん中に養生テープをあしらった革新デザイン。
展開時。画面真ん中に養生テープをあしらった革新デザイン。

厚さはわずか3.3センチ、重さはわずか456.5g(実測)の軽量コンパクトボディです。1ポンドステーキをわずかに上回る重さまで絞り込みました。養生テープをセロハンテープにすることによって、さらなる軽量化も可能です。

厚さはわずか3.3センチ
厚さはわずか3.3センチ
重さはわずか456.5g(1ポンドステーキ程度)
重さはわずか456.5g(1ポンドステーキ程度)


というわけで、AQUOS wish Duo開発編でした。

実際には、本製品は自撮り用なので反転の問題があったり、スクリーンが小さいため、メインディスプレイのような操作性はなかったりしますが、

まぁ、悪ふざけなので許してください。

※AQUOS wishは映像出力に対応していないので、ただのモックです。

おわりに

今回はちゃんとメインスマホで使うことができず悪ふざけに終始しましたが、使えるようになった暁にはトラブル解決編を投稿する(はず…な)ので、どうかご容赦ください。

ガジェッター内でもDuo開発(再現)の話が聞こえておりますが、本製品がその一助となれば幸いです!(たぶんない)

Gadgeteer for Android
SUMMARY

まとめ

商品自体は非常に良いもの。

タッチスクリーン搭載で本製品側のタッチ操作のみで操作を完結できる。加えて、薄くて軽く邪魔にならない。

加えて、カメラ以外の操作も問題なく、疑似iPhone Duo構築の可能性を感じさせる。

ただし、スクリーンが小さいため操作はしにくい。

また、薄型軽量・タッチ操作機能等のため仕方ないが、高価に感じる。

スマホ側の問題の可能性も十分あるが、とりあえず、投稿者の持っているGoogle Pixel 10では「非適合機種」と表示されて使用できていない。

※適合機種としてInsta360公式サイトに明示されている。

✅ 良かった点
  • スマホのメインカメラで自撮りが可能となる
  • MagSafe対応でスマホ裏面にくっつけて使える
  • 非常に薄くて軽い
  • タッチスクリーン搭載で、本製品側から操作を完結できる
  • USB-Cケーブル付きで挿すだけのため、充電やペアリングが不要
  • 手帳型ケースのようなフタ付きで、閉じれば画面保護、開けばスマホ本体ディスプレイの誤タッチ防止可能
  • スクリーンミラー搭載でSNS投稿向けの撮影にも便利
  • カメラ以外の操作も問題なく、疑似Duo構築の可能性を感じさせる
⚠️ 気になった点
  • メインスマホのGoogle Pixelで使えていない(対処中、スマホ側の問題の可能性あり)
  • スクリーンが小さくタッチしにくい
SCORE

評価

4
★★★★★
総合評価
性能
4 / 5
デザイン
4 / 5
使いやすさ
3 / 5
サイズ・重量
5 / 5
コスパ
3 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
Insta360
製品名
スナップセルフィースクリーン
購入価格
¥11,767
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