レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)
おはこんばんにちは。月曜日にまた電車に乗れることになったvista_labです。いやー鉄オタの私としてはとても嬉しい。あとメインPC修理用マザボが欲しすぎて滅。
今回は、家にあったマイコンボード、「Arduino Uno R4 WiFi」を紹介したいと思います。
ちなみに私は電子工作の経験はほぼありません。
なので間違ってるところもあるかもしれませんが、そこは優しく見ていただければと思います。

それではLet's go
購入先
アマゾンで親父に買ってもらいました。確かこれだったかな。
えっ?なんか前より高くなってる気がする。
本当は秋月電子で買いたかったんですけど、あれコンビニ決済非対応なんですよね。代引きだと私がいつ家にいるかわからないし...
ちなみにこれ買う前、ESP32にしようかと迷ってました。まあR4 wifiってESP32入ってるらしいけどね。
インターフェース
外観

まあ、普通のArduinoって感じですね(語彙力)
ただ、右下にLEDがあります。これは他のやつとはちょっと違うかも。

あとリセットボタンがあります。最初「完全初期化」ボタンかと思ってましたがググったらどうやら「再起動」ボタンのようです。

96個のLEDマトリクスがあります。これ結構情報が少ない。
ポート類

左から、
- USB-C
- DCジャック
となっております。
Type-Cがあるのはありがたいですね。
裏面

Arduinoのロゴと未知の言語英語で何かが書かれてます
意訳するとこれでしょうか?
DESIGNED AND ASSEMBLED IN ITALY
OPEN SOURCE IS ♡
イタリアでデザインと組み立てを行いました。
オープンソースは神(?)
すまん、なかなか酷い翻訳になってしまいました。これが私の英語力の限界です。

ハートの部分がはんだなの中々凝ってますね。
作業環境
ここではお馴染みの私のメインノートを使います。
| 機種 | Surface Pro 7 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | i5-1035G4 |
| GPU | Intel Iris Plus Graphics |
| RAM | 8GB |
| SSD | 128GB |
実際に使ってみる
環境構築
本当は「Arduino IDE」を使うといいのですが、個人的にあれは使いにくかったので今回はVSCodeで行きます
どうやらVSCodeの場合は「PlatformIO」という拡張機能を使うそうです。
一応導入の過程を書いておきます。
まずは「platformio」と検索して「PlatformIO IDE」インストールします。

そうしたら再起動を促されるのでVSCodeを再起動します。
ちなみにインストール完了から10分ぐらい経ってやっとこのメッセージに気づきました。

そうしたら左の蟻のアイコンをクリックして「Create New Project」をクリックします。

そうしたら「New Project」をクリックします。

プロジェクト名とか色々入力します。なぜかUNO R4 WiFiがなかったのでArduino Unoを選択しておきました。あってるかどうかは知らんけど。

そうしたら作成が終わりました。やべ開いてるフォルダに作られるのかと思ったけど全然違ったw
新しく作られるのかよ。

コードを書いていく
C++は何回も触ったことがあるので多少はわかりますけど、Arduino言語は正直よくわかりません。
とりあえず「main.cpp」にLチカのプログラムでも書きます。構文はC言語とC++なんだけど、うーんなんか違和感があるというかなんというか...

そうしたら右上の✓ボタンを押してビルドします。

正常に終わったようなので次は「→」ボタンをクリックしてプログラムをArduino側に転送しまs...

しようとしましたがなぜか失敗しました。これもうわかんねぇな。

どういうこっちゃ。
LEDマトリクスも触ってみる
流石にLEDの位置関係をコードで書くのは大変すぎて頭がパンクしそうなので、Arduinoが公式で出してる作成ツールを使います。
とりあえずテキトウなイラストを作ります。

そうしたら右上の「</>」ボタンを押してヘッダファイルをダウンロードします。


そうしたら落としたヘッダファイルを作業フォルダに置きます。

まあ、includeフォルダに置いても当然main.cppからは認識しません。なのでsrcフォルダに直接ヘッダファイルをを置きました。
と思ったら今度はライブラリの壁にぶち当たります。
とりあえずチョットGPTの言う通りにINIファイルを書き換えますが...



と怒られました。

あーもうやめた!
まとめ
初心者の皆さん、大人しくArduino IDEを使いましょう!
評価
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商品情報
- メーカー
- Arduino
- 製品名
- Arduino Uno R4 WiFi
- 購入価格
- ¥4,000


個人的には価格が1000円ぐらいでArduinoよりスペックが高いesp32系がおすすめです