修理/メンテ/改造/開発/DIY
どうも粉にっしぃぃです!!

今回は、高校生の夏休みの宿題で何故か自由研究か物作りをしないといけないみたいなの出されたので、「そしたらもう物作りしか無いだろ!!」という事で自作スピーカーを作ってみましたので、早速手順や解説をしていこうと思います!!

他高校の友達とか自由研究なんて無かったゾ☆
用意するもの
・紙コップ
・エナメル線(できれば直径0.1mmの長さ7.7mまたは0.2mmの15.3m※それに達せないエナメル線の場合は高くて16Ω以上、最低でも8Ω以上の抵抗を4つ買うこと)
・トイレットペーパーの芯(※無い場合は代用品を、それがなくても一応動きはします)
・プラグ(※無い場合はイヤホンのでも可)
・ネオジム磁石
・ハンダゴテ

手順
まず、エナメル線をトイレットペーパーの芯(直径10cmの円)に巻き付け、コイルを作ります!この時導線が2本出てくる様に、導線の途中から巻き付けて下さい!!

次にハンダゴテを用意し、(1)プラグの線とハンダゴテで繋げます。
(1)導線が直径0.1mmの長さ7.7mまたは0.2mmの15.3mに満たないのでコイルを作った場合の後の手順↓
用意しておいた抵抗4つをハンダゴテで2つ直列に繋いだのを2列に並列に繋いでください(直並列接続)

それを↑
次に紙コップを用意し、紙コップの底の部分に磁石をボンドやテープで固定します!!

そうしたら、コイルと紙コップを重ねて完成です!!

実際に使ってみた感想
しっかりとスピーカーとしては使えます!!
しかし音がまだ弱い印象ですねぇ〜...ネオジム磁石がまだ小さいのと、抵抗を16Ωのにすれば良かったものを、スマホに刺して実験するというのを怖がって32Ωのを使ったのが原因だったのかも知れません。
音の大きさはコイルの巻き数×磁力×電力と言われているので、少なくともそのうちの1つを強くするのも音の大きさを大きくするのにとても効果的だとは思いますので、次回、またこの実験を追求する機会があれば、それぞれの強さを変えた場合の音の大きさについての結果について実験しようと思います!!
最下まで僕の記事を読んでいただきありがとうございました!!


作ってみようかな
秋月電子とかで売ってるようなオーディオアンプキットを使えば、さらに面白くなるかも!?