新品レビュー(1年以内)

実家にいたころ、既製品で無い布でできたものは大概母につくってもらってた。
宇佐兎三だお。
ってことで、一人暮らしをはじめてからずーーーーーーっとミシンを買うべきか否か悩んでた。
そして、去年家のDIYが落ち着いたタイミングでついに▼を買ったわけだけど。

で、ミシンを買って1年ちょいちょいくらい経ったわけだけれども。
いやぁぁぁはよ買えばよかったわ。
子供のころあった、職業用くらいのパワーあるんじゃね?くらいにデニムとかも縫えるって良いわ。
激安アウトレットの裾上げしてくれない店でも買えるようになったw

ということで、今回は昨日OsmoPocket4Pをリヒトラブからもらった株主優待でもらったガジェットポーチに仕切りをつくるぞぞぞってやっていたのをnoteに書いていたのだけど、
その続きを作りながらJUKI HZL-B700をレビューしちゃうよ!
JUKI HZL-B700概要

コンピューターミシンのコンピューターは、こういういろんな縫い方が色々できたり、

縫い目の幅を自動制御できるってことらしい。

さらに、返し縫いとか糸切りもボタン一つ。

昔家にあったやつとかって糸切り機能なくてハサミでやってたから、はじめのうちはなんとなくハサミつかってたんだけど、このボタン使い慣れたらめっちゃ便利。

縫う速度はこのアクセルペダルでやってて、これって一応別売り扱いだと思うんだけどあった方が絶対楽。これを踏むと針が布の上を走るってイメージなんだよね。
基本的には直線縫いしかできない。なだらかなカーブとかはどうにかなるっぽいけど。
今一応公式サイトみたら、工業用ミシン技術「BOX送り」を採用してるらしい。ただ、一般家庭用とどう違うのか正確なところはわからないけど、「JUKI工業用ミシンの技術で確立された縫い品質、縫い性能を実現」してるんだそうで、割とパワーある。
ポーチ内仕切り追加分を作ってみる
何を作るの?
昨日の時点で布を切るまではやっていあったFrameTapと、新たに、左サイドの隙間に仕切りを作るったわけだけど、サイズがちがうだけでやってることが一緒なので、

これの▲、この2つ▼に仕切りをつける

ってことで、まずどんな寸法にするかを考えて、イラレで布のサイズの四角を描いてSVGで書き出します。
縫う前の準備

手で線を書いてカットするとかズレるしめんどくさいので30x60cm以内は基本マシンカット。


ただ、今回キルティングではなくて前の家ので使っていたけど今の家では合わない換気扇フィルター(粘着なし)を綿がわりにするんだけど、それはただでも埃まみれのマシン用粘着マットがさらに埃まみれになりそうなのでこっちはてカットします。

縫うよ

縫い目幅は初期値2.4mmなんだけどバッグやさんのYoutubeで縫い目が荒い方が丈夫ときいて、小物をつくるときは4.0で縫ってる。
縫い損なってほどくときも楽だしね。

こんな感じでハサミを持たずに縫えるから超絶便利。
そんなこんなでできたのがコレ。

キルティングがキツいミシンって結構ありそうだけどこれくらいなら余裕。
実際に取り付けてみる
こんな感じでサイドのモノを挟む予定で作ってたけど、

こんな感じで本体の下に敷き込んじゃった方が収まりいいかも。

ずれないようにマジックテープで半固定してる。
こういうファジーさもDIYの良いところだよね。
どのくらいの頻度で使ってるの?
本当は服とかも作りたいなと思いつつそれはできていないものの(ダメですw)、
割とちょっとした小物だなんだで4半期に1回くらいは使ってるんだよね。今回みたいなケースもそうだし。
ジャストサイズの袋欲しいって思った場合、大概探すより作った方がなんだかんだ早いっていうのがデカイ。

柄とかどうでも良いものをつくるときは、切っても糸くずでないし、35cm幅くらいのが巻いてあって扱いやすい浴衣用の反物の倒産品みたいのをメルカリとかヤフオクで買っててそれを使ってる。
カッティングマシンで使うのに端5cmくらいは切らないきゃいけないけど、その処理すら普通の生地の比じゃないほど楽よねw
ゲーマーこそやれ
コスプレ衣装をつくれという話ではなく(笑)
ミシンとか難しそうなんだけど
って思う人が多いと思うんだけど、実際のところ3Dのゲームをやってる人ほど向いてると思ってる。
3Dゲームって、自分が動いているようで実は背景が動いてるだけじゃん?ミシンもむしろ同じ原理かんじなわけで、布を動かしているともいえるけど、やってるときは針を動かしていろんな地面の道を走らせてるみたいなイメージなんだよね。
「スーパーニードルラン」的な。

ミシンが得意なおばあちゃんとか案外、3Dゲームやったら激ウマ説まであると思ってる。
あとゲーム得意な男の子とか多分上達早いと思う。
ミシンを練習しながらずーーーっとゲーム友達の一番うまいヤツにやらせてみたいwwwwって思ってて、それを言ったら「機会があればやってみるよ」って言ってた(めっちゃいいやつ)
あと、何をどう構成してどう縫うって考えてるときってめっちゃ脳トレ。
宇佐兎三どっちかといわなくてもゲーマーなんですけど、
やればやるほどミシンは古いけど新しいゲーム。(さすがにちょっとお高いけどね)
しかも物体として何かできる。
若干沼ってる話
まぁあと、ミシンを買わなかったらカッティングマシンもおそらく買わなかったんだけど、何気にこっちも便利だからそれもよかった。布用以外にも表札とかこれで作ってるし。
布に柄をつけたいと思った時に刺繍機?って思いつつ、刺繍デザインするソフトが高すぎて、だったら結果カッティングシートのアイロン貼り付けでよくね?ってなったんよね。
最終的に布もマシンカットしてるけどw
一つのマシンを買って、また別の種類のマシンを買うは沼以外の何者でもないけど。
総評としては
成果物の出来が、自分で使う分には良いけど、100円均一クオリティすら高く思えるレベルで、
まだまだ修行必要だなぁとは思うけど、あったらあったで便利だよね。
まとめ
ゲーマーこそ買え
- ジャストサイズの袋とか作れる
- 裾上げもできる
- やりはじめたら結構ハマれる
- いいやつは高い
- デカくて重い
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- JUKI
- 製品名
- コンピューターミシン HZL-B700
- 購入価格
- ¥86,550




コメント (2件)