中古・ジャンク品レビュー
※タイトルはAI生成をベースに改変しました。
遂にですね、あのゴミカス学校PCが夏休み明けにiPadになるみたいなんですよね。これで今までのサ終済みWin10機からもおさらばです。
ということで今回は約1,2ヶ月ぶりに学校PCのレビューです。

ちなみに自分がガジェッター始めたての頃に同じようなものを投稿したんですが、あれはあれで超簡易的なレビューになってるので。
それではLet's go
このPCのスペック。
まあさっきも言いましたがゴミですゴミ。こんなの使ってたらパソコン嫌いになるんじゃないですかね?
| OS | Windows 10 Pro Education |
|---|---|
| CPU | Celeron N4120 |
| RAM | 4GB(オンボード) |
| eMMC | 64GB(空き領域13GB、オンボード) |
| GPU | Intel UHD Graphics 600 |
| DISP | 1366 x 768 |
ただマシな点と言えばこのCPUが4C4Tな所ですかね。それ以外はアレですけど。
画面もダメですね。解像度が低すぎて滅!せめてフルHDにしてください。
てかストレージ64GBってw いくら費用抑えたいからって舐めすぎですよ流石に。RAM4GBも。
ただでさえ空き領域13GBぐらいしか無いのにさ。
安さ重視はだめですね。やっぱり。
比較するまでも無いと思いますが、一応自分のメインノートのスペック(Surface Pro 7)
| OS | Windows11 Home |
|---|---|
| CPU | i5 1035G7 |
| RAM | 8GB(オンボード) |
| SSD | NVMe 128GB(オンボード) |
| GPU | Intel Iris Plus Graphics |
| DISP | 2736 x 1824 |
自分のもまあ、あまり良くありませんけど学PCよりはまだマシですね。
ちなみにこのPC、DELLの公式サイトではRAM2GBモデルもあるみたいです。うせやろ?!

インターフェースを見てみよう。
左側

左から順に
- DCジャック
- HDMI
- USB3.0 x2
ですね。
ちなみに前までUSB2.0だと思ってました。色が黒いので。
右側

左から順に
- オーディオジャック
- バッテリーのランプ
- 電源ボタン
- 音量ボタン
- ケンジントンロック
ですね。
側面に電源と音量ボタンがあるってのがいかにも2-in-1って感じです。
ここで勘の鋭い方は気づいたでしょう。そう
USB-Cが一つも無い
発売日が明記されてないので分かりませんが、CPUが2019年末の発売なので恐らく2019~2021年ごろの発売でしょう。
この頃のPCでもUSB-Cは付いてますよね。(ない機種もあったかもしれないが)なのにこれは無い。ふざけてます?DELLさん。こっちゃ充電すんのにいちいちACアダプタなんて差したくねぇんだよ。
次は起動時間を測定します。
起動時間測定
電源ボタン押してからロック画面に来るまでの時間を測定します。
さあどうなのか?期待は全然できませんが。
結果は?
45秒でした!

うーーーーーん。ちょっと遅いかな?
HDDよりは速いと思いますが。
次は皆さんお待ちかねベンチマークやります。
今回使うベンチマークソフト
- Cinebench R15
- CrystalDiskMark
- ガジェッターのJS円周率ベンチマーク
- HTMLベンチマーク
です。
本当は自作の「負荷試験」というCPUベンチもやりたかったのですが、不審なアプリ認定されたのでやりません。
Cinebench R15(CPUとグラフィック)
個人的にはこれがPCの性能を決める本命だと思ってます。
結果は
OpenGL:15.39fps
CPU:256cb

OpenGLはまあクソですけど、CPUは意外とスコア良いですね。
さすが4コア積んでるだけある。
CrystalDiskMark(ストレージ)
結果はこんな感じです。

うーんSATA SSDより遅いですね。HDDよりは多少マシですが。
JS円周率ベンチマーク
結果は...
シングル:12000桁
マルチ:620126桁

うーん、これはどうなんでしょうか。
HTMLベンチマーク
結果は
18.4万点でした。

これもまあまあ良いんじゃないでしょうか?
まとめ
DELLさんこんなので売れると思ったんですかね?
教育委員会もこんなゴミ買っちゃダメです。ちゃんと考えてから買ってくれ。
評価
商品情報
- メーカー
- DELL
- 製品名
- Latitude 3190 2in1
- リンク
- www.dell.com

起動に10分くらいかかる時もあった