ブログ日記/その他
サムネ

前置き
今回は、油粘土を紹介します。
実は、以前油粘土にハマっていた時期がありまして、今回はその油粘土を使って、街を作りながら紹介していこうと思います。
粘土の種類

油粘土
乾燥せず固まらないため何度でもこね直して繰り返し使えます。また雑に置いても乾かないため管理や保管が非常に楽です。ただし作品として形に残すことには向いていません。
過去の経験上、汎用性が高いため油粘土で作品を作ったとしても、新たなアイデアが出てきたときに真っ先に壊す対象になります。
紙粘土
それなりに作品を保存しやすく軽くて扱いやすく安価で手に入りやすいです。一方で、強度が低く衝撃に弱いため永久保存する作品にはあまり向きません。
爪楊枝や針金などの芯を中に入れていないと複雑なものはすぐにバラバラになったりします。
石粉粘土
石の微粉末を主原料とした粘土で、乾くと陶器や石膏のような質感になります。(自然乾燥)また硬化後の強度が高くフィギュアや精密な造形に向いています。一方で、乾燥に時間がかかるほか、やすりがけなど工程が多いのは人によってはデメリットになるでしょう。
樹脂粘土
乾燥するとプラスチックのような質感になります。また水にも強いです。乾燥して固まるときに、元のサイズより約10〜15%ほど縮んだり、石粉粘土や紙粘土に比べて高価だったりします。
乾燥後はかなり固くなるため修整も困難です。
オーブン粘土
家庭用のオーブンで加熱しても陶器や硬いパーツのように固まる粘土です。もちろんデメリットもあり、乾燥の工程で時間がかかることや焦がしてしまうと有毒なガス(塩化水素など)が発生するということがあります。

街づくり
この様な街が作れます。




室町時代から作っていた記憶がありますが、一番古い上の写真から見るに、残っている写真は明治〜大正時代からのようです。(暇人)

空襲もやっていたっぽいです。

路線図でしょうか?こんな写真も残っていました。
こんな感じにあらかじめ地形を作っておいて
キューブをたくさん並べたり、線路のようなものを作っておけば
自然な街になります。


結構興味深い倒れ方をします。
油粘土の感想
油粘土は紙粘土のようなパサつきがないため比較的細かい造形も気軽にしやすいです。ただし油のような匂いがしたり紙や服につくと染みることがあるためご注意ください。
※爪の間に粘土が入り、爪が粘土の色になります。
まとめ
油粘土なので、手はベタベタしますが作っていると忘れます。ストレス解消にもなり、楽しいのでぜひやってみてください。
まとめ
石鹸で洗ったけどまだ手がベトベトする。。。
- 気軽に造形しやすい
- 手頃な値段
- 管理が楽
- ストレス解消ができる
- ついた物に染みる可能性がある
- 手がベトベトする
- 爪の間に粘土が入る
- 手が油臭くなる
評価
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商品情報
- メーカー
- 不明(学校で配られた)
- 製品名
- 不明



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