ブログ日記/その他
お久しぶりです。
今日は、Apple Watch Ultra3の公式認定整備済品を買ったのでその報告です。
今日は購入報告と買った理由とかだけ書いて、レビューはもうちょっと使いこなしてからにしようと思います。

なぜワイはApple Watchを買ったのか?
ワイ、ChatGPT Plus($20/月)に課金してるんですけど、本当に先輩にはお世話になっていて、翻訳、技術書類の要約、ガジェット情報の収集、はては子供の進路相談まで個人情報晒しまくってどっぷり使っています。そんなとき、ときどき思うのが、これキーボード使わずに音声で使いこなしたら最強じゃね?と
実は、iPhoneだけで簡単にできます。最近の機種はアクションボタンなるボタンがついていると思いますので、設定から、アクションボタンの設定を「コントロール」にして、ChatGPTを音声モードで開く
とやればいっちょあがりです。アクションボタンを長押しするとチャッピーの(ちょっと不自然な日本語を話す)アシスタントが登場して音声でやり取りできます。ナイスだ。
で、ドリキンさんって人がもっとスゴイことをしていて、Apple Watch用のアプリを自作して、Watch経由でローカルAI呼んでいろいろできるようになってうれぴーみたいなことを動画で話してて、なにそれすごいワイもやりたい!となったわけです。
18:50くらいからそのお話があります。
なんでUltra3のRefurbishedにしたのか?
↑の動画を見て、Apple Watchほしいーーってなったんですけど、どれにしようかはちょっと悩みました。Apple Watchってバッテリーがあんまり持たなくらしくて、新しめの11とか12でも1日くらいしか持たないみたいなんですよね。じゃUltraかーと思うんですが、最新のUltra4は$799もします。
こんなにちっこいのにiPhoneと同じ値段かよ!
でもTakさんのこの記事とか見ててもやっぱりUltraがいいんですよねー。この記事は使いこなしが詳しく書いてあっておすすめです♪
前置きが長くなりましたが、ここでApple Refurbished(認定整備済品)という選択肢を検討します。
認定整備済み品というのは、返品された製品などをApple自身が検査・整備し、新品に近い品質で再販売する製品ということだそうです。
それで、最近Apple Watchは新モデルが出ていて、Ultra4、Watch12が発売されたんですよね。そして1つ前のモデルのUltra3とWatch11が認定整備済品に登場しています。
ここでワイは考えました。これ返品された製品だけじゃなくてAppleの在庫整理も兼ねてるんじゃね?と
新製品が発売になるときに、旧製品の在庫をさばききるのはふつうに考えて無理です。
ならどうするか?
1.旧製品を値下げして売る。iPhone16とかそうですよね。でもカタログから消えたものをAppleは売りません。
2.Amazonとか別の業者さんに在庫を払い下げる。
3.認定整備済品ってことにしてちょっと安く売る
ワイは、返品された製品などの中に、型落ちの新品も結構な数が入ってるんじゃないかと考えています。Apple公式はそんなことはまったく言っていませんが、2より3のほうが単価高くなりそうですし、在庫整理の方策として合理的だと思っています。

ということで、製品切り替えの時はApple Refurbishedですよ、奥さん!
Ultra4は新品で$799ですが、Ultra3の整備品なら$599、$200も安い。
機能?3も4も変わらんだろwww
長々と書きましたが、というわけでワイはUltra3の黒を購入したのでした!
(たぶんつづく)
関連商品
商品情報
- メーカー
- Apple
- 製品名
- Apple Watch Ultra3

たまに宝探し的な感覚でWeb版のApple Storeを眺めてます。