ブログ日記/その他
アメリカのハロウィンというとちょっと主語がでかいのですが、ノースカロライナのワイの近所のハロウィンの様子を写真とともに共有したいと思います。
ワイ、今年は単身になってしまったので何もしませんが、家族の者たちがいた頃は、それなりにハロウィン対応をしていました。
9月になるとお店がかぼちゃだらけになる
9月に入ると、スーパーやら雑貨店がハロウィン一色になります。
やはり目立つのはオレンジ色のでかいかぼちゃですね。これって食用ではなくて装飾用なんですね。食べましたっていう話は聞いたことがないです。結構長持ちしますので早めに買っても大丈夫です。もちろん1つずつ形が違いますので完璧な運命のかぼちゃ君に出会うまで粘り強くカゴを上から下まで探します。
あと、ハロウィン用の飾りつけ。こっちのハロウィンは日本人の好きなカワイイ要素はゼロです。怖い・キモイ系の装飾ばかりです。そして庭をその不気味なグッズで飾り付けるんですね。アメリカ人の考えることはよう分からんw




近所のファームに行くのがおすすめ
9~10月になると、ハロウィン用にアトラクションとかぼちゃを買えるファームがあちこちオープンします。うちのお気に入りは、1日入場券と、好きなカボチャを1つゲットできるところ。アトラクションは小中学生までって感じですが、友達と一緒であれば子供は楽しそうかな。ワイの観点ではかぼちゃが選び放題なので、子供を遊ばせつつ運命のかぼちゃを選びに選んでゲットします。




当日が近くなったらかぼちゃをカービングする
かぼちゃはそのまま飾ってもいいですが、それっぽく穴をあけてジャックオーランタンなども作りたいところです。カットしてしまうとかぼちゃは急速に傷んでしまうので、カービングするのはハロウィン当日の直前にやります。かぼちゃは意外と柔らかくて、スーパーとかで売っている安物の道具でカットすることができます。まずは、頭の部分をくりぬいて中身を出して、印刷した型紙を張り付けて、それにあわせて頑張ってカットします。


当日はコスプレをして近所のお家を訪問する
当日は、小学校であればコスプレしたまま学校に行ってもOKです。中学校はコスプレする人もいると思いますがうちの子はやらなかったかな。
そんで、自宅ではお菓子を用意して夕方に備えます。うちはビビリなので、家の外にこんな感じでお菓子と張り紙を用意して対応しましたが、ご近所の家はドアを開けるのも全然ある。

それで、夕方になって暗くなったら訪問スタート。暗黙のルールとしては、「当家ハロウィン参加意思気あり」の場合は電気をつけます。
もし参加意思が無い、もしくはあげるお菓子が無くなった場合は、家中の電気を完全に消して暗黒にします。

子供たちは、ご近所を順番に回って「Trick or Treat」と言ってお菓子をゲットしていきます。




ゲットしたお菓子はアメリカンなので要精査
持っていたバケツいっぱいにお菓子が貯まるんですが、中身はアメリカンお菓子なので味はやばいです。

全部いっちゃうとデブ確定なので、精査して美味しいものを残し少しずつ消化します。残りは寄付などできる場所があるよ!
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