ブログ日記/その他

私自身、私の身の回り、様々な境遇があり、死を身近に感じることが多い人生です。
ふと、思いました。死んだ時の事を。不慮の事故も含め、人はいつどこで死ぬかわかりませんからね。
とあるニュースで故人のスマホロック解除ができず大切な家族の情報を見れないなんて件も聞きます。
家族に残すあらゆる情報、資産、遺書(正式には死後に残す言葉)、写真やビデオ等の想い出(データ管理)など、全て家族に関わることは私が単独で管理しています。
妻はそういうのは疎いので。
と、いうことでAppleでサービスとして提供している「故人アカウント」というものがあり、それを設定しておくことで、万が一何か合った時にデータを失うリスクが減るように登録しています。
今日はその紹介をします。
まだまだ年齢だけで言えば働き盛りですが、人間いつ死ぬかわかりませんからね。
私の場合、持病・危険な職場環境・プライベートでもお酒を飲めば何をしでかすことやらw
10代・20代前半くらいまでは、ウブだったのでしょうね。
華やかでキレイな人生しか想像していませんでした。
歳を重ねるたびに色々と地獄のような経験もしつつ、その分、人としての成長実感こそすれど、
経験を積むことは臆病になることと同義でもあると言えます。
臆病とは弱さではなく強さです。とある起業家の大先輩に教えられました。
「人の上に立つ人間、経営陣はある程度臆病でなければならない。怖さを知らない人は危機管理能力を持てないから判断を謝る」と。
とまぁ、まだまだ私は客観的に見れば働き盛りでありますが、あらゆるリスクに備えておこうというわけです。

はい、ということで「故人アカウント」の画面です。


妻を登録しています。ちなみになんの根拠もありませんが、妻は私より先に死ぬことはありませんw
最強の何かが憑いていますのでw

私の死後、死亡届をAppleに提出することで妻がアクセスキー(QRコード)にアクセスすれば私のiPhoneのロック解除ができます。
このアクセスキーは紙印刷して保管するも良し、ただ紙だと保管場所を忘れる懸念があるので
データとして送っています。まぁここは自由にしたら良いと思います。
セキュリティに関わるので詳細は触れませんが、私のiPhoneにはとある方法で全情報を入れています。
それを見れば概ね必要な情報にアクセスでき、色んな契約の解除や資産の管理状況など確認できます。
ちなみに妻と同時に死んだら(交通事故等)どうにもなりませんw
まぁ相続権は子にあるのでロジック的には、子が解除できるかな。
皆さんはまだ親に守られている学生もいれば、
守る親側の立場もいれば様々でしょう。
死ぬ前までにONEPIECEが完結することを説に願いますが(はよ終われや、いつまで引き延ばすんねん)
死ぬ間際にONEPIECEを思い出すことはないでしょう。思い出すのは必ず自分の家庭だと思います。
故に、残されるものに正しく情報を残せる準備をしておくことをおすすめします。
登録方法は以下を参照
今晩は暇でこんな記事を上げてみましたが、
たまには立ち止まって、何が大切かを俯瞰してみるのも必要ってことです。
おわり。
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