新品レビュー(1年以内)
こんにちは。今日は先日起動しなくなったワイの最強の自作PCを修理するために注文していたSFX電源が届いたので、レビューと修理をしていきます。
今回買ったSFX電源は、ASRock Phantom Gaming PG-1000PSFです。
ASRock Phantom Gaming PG-1000PSFについて
RTX5090が登場したときに、12Vハイパワーケーブルの焼損って結構話題になったと思うんですけど、PADのライブで、ASRockの温度センサー付きの電源の話題があって、ケーブルの温度が高くなると電力供給が止まるんですよね。ソレいいなあと思ってました。(13:30付近)
ただ、ワイはeGPUドックとか小さいケース使うのでSFX電源が欲しいんですよね。
それで先日、ASRockから温度センサー付きのSFX電源がついに発売されたので、せっかく買い替えるならこれだと思いました。電源のレビューは、こちらにgradeon卿の動画があるので参考になります。
ワイは自作系YouTuberだと最近gradeonをよく見ててかなり好き。最初の茶番が特に好きです。
全銀河のRadeonファンの諸君、私はUSAぴょんだ。今回は、ワイがASRockから自腹で購入した温度センサー付きのSFX電源、PG-1000PSFを紹介するぞ。それでは見ていこう。
#PC暗黒面の導き
開封、外観

以下、今まで使っていた、Thermaltakeの電源との比較です。
左側が今回買ったASRockの電源


両方とも、ファンが左側になるように向きを揃えていますが、電源プラグの配置とスイッチの配置はかなり異なっています。

ケーブルをつなぐ面、両方の電源ともビルドクオリティは上々です。
12Vハイパワーケーブルは結構違います。長さは同じですが、ASRockのものはスリーブにくるまれていて、柔らかいです。ケーブルの取り回しはASRockのほうがよさそうです。



MINISFORUM DEG-1との相性問題
外観で1つ気になる点は、eGPUドックのDEG-1と組み合わせた場合です。
電源スイッチが邪魔で、グラボのステーが取り付けられないです。ファンの面を逆にすればいいと思うかもしれませんが、そうするとグラボの排熱をもろに吸う形になるのでやっぱり外向きが良いです。
MINISFORUM DEG-1と組み合わせて使おうと考えている人は、ASRockはやめてThermaltakeにしたほうがいいと思います。


組み込み
ワイの自作PCに組みこんでいきます。

ワイのケース、NCASE M3は電源をケースにつける位置を割と自由に決められるのがよい点です。ファンがケースの外を向くように、下に25mm厚のケースを追加できるようにすこし隙間を空けて取り付けます。

反対側から見たところ。ケーブルは柔らかいし、ケースの中の空間は余裕があるのでケーブルの取り回しは簡単です。ただ、美しくするのは難しいですね。。。
すべてのコネクタが半挿しになっていないかを入念にチェックしました。

こないだ買ってきた雷ガード対応のANKERのタップにしっかり挿して、まずは電源のスイッチをオンすると。

おお!音声端子が3色に光った。これは期待が持てそう。それでは次はPCの電源行きましょう。
スイッチうおぉーーーん!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
電源入ってファン回転!
Windowsも無事起動しましたので、念のためFF15ベンチマークを動かしてみます。

問題なさそうです。

電源のファンもベンチを動かしたら回り始めましたが、とても静かでした。電源の近くに寄って聞き耳を立てないと動作音が聞こえません。Cybenetics LAMBDAという静音性の認証でグレードAを持っているそうです。
結論
ということで、故障原因は予想通り電源の故障で、電源を交換することでワイの最強の自作PCが復活しました!
うれぴーです!
マザボとかメモリ、SSDが逝ってなくて本当によかったです。
ダメです!を期待していた皆さま、つまらない結論で申し訳ない!!
まとめ
ASRockのPG-1000PSFは、温度センサー付きの12Vハイパワーケーブルを備えた安心のSFX電源。
ワイの最強の自作PCは電源を交換することで復活することができた。本当にすまない!
- 温度センサー付きの12Vハイパワーケーブルは安心感がある
- 動作音が静か
- eGPUで使いたい人は要注意
- スイッチと電源の向きは考え直してほしい
評価
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商品情報
- メーカー
- ASRock
- 製品名
- Phantom Gaming PG-1000PSF


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