新品レビュー(1年以内)
今回はコープのビーフカレーを食べていきたいと思います。
またレトルトカレーかよ、と思うかもしれませんが、今回の記事を書いたらレトルトカレーのストックはなくなるので、しばらくこのシリーズはお休みです。
ちなみにコープとは、日本生活協同組合連合会、いわゆる生協と呼ばれているやつですね。私の祖母と母親が利用していて、このカレーは母親が買ってくれたものです。
ちなみに私は、この生協という仕組みをあまり理解していませんが、なんかコープの保険がいいらしくて、それが理由で母親が勝手に私を会員にしていたらしく、気づいたら会員になっていました。保険の内容も正直よく分かっていませんが、保険料は今のところ母親が払ってくれているので、とりあえず払ってくれる間は、おとなしく会員でいようと思います。
前置きはこの辺にしてパッケージを見ていきます。

パッケージには、「牛肉とローストオニオンの旨み。バターとビーフエキスでコクのある味わいに仕上げました」と書かれています。
今までいろいろなレトルトカレーを食べてきましたが、バターを前面にアピールしている商品は、意外と初めてなんじゃないでしょうか。まあ、バターチキンカレーは例外ですけどね。
そして、辛さは安定の中辛です。

裏面には、いつも通り栄養成分表示や調理方法などが書かれています。
内容としては、レトルトカレーではおなじみの普通の表記ですね。

カロリーは137kcalです。
他のレトルトカレーと比べても、そこまで大きな差はありませんね。
内容量は、今までレビューしてきたカレーと同じく、安定の180グラムです。温め方は電子レンジ、または湯煎に対応しています。今回は湯煎で温めることにしました。
ちなみに販売者はコープ、製造はヤマモリ株式会社とのことです。
ヤマモリ株式会社って聞いたことないなと思って調べてみたら、醤油やめんつゆ、ドレッシング、そして今回のようなレトルト食品などを作っている会社のようです。
ホームページを見ると、業務用商品のページに「オーダーメイド味づくり」「開発担当者向けオーダーメイド味づくりを行っております」といった説明がありました。
なので、今回のコープのビーフカレーも、ヤマモリ側でコープ向けに味を作った商品なのかもしれん。
温めます

沸騰したお湯を用意。

そしてカレーをぶち込みます。時間は3〜5分と書いてあったので、間をとって4分にしました。
盛り付け

今回も盛り付けた写真を撮りました。ただ、正直あまり見栄えは変わらないんですよね。
やっぱり青色とか、普通ではありえないような変わった色のカレーじゃないと、見た目のインパクトは出にくいですね。それが美味しいかは別だけど。匂いはあまり他の変わらない。
実食

ジャガイモ。このカレーはジャガイモとにんじんの多さが同じくらいですね。舌で簡単に潰せないくらいの硬さでした。

にんじん。舌で簡単につぶれる。だけど存在感がないわけではない。

そして肉。過去1の大きさではないでしょうか?
食べてみた感想
食べてみた感想ですが、いい意味で今まで食べてきた他のレトルトカレーとは全然違いますね。口に入れた瞬間に、バターなのか、ビーフの風味なのかは分かりませんが、今までのレトルトカレーとは違う風味を感じます。
そして、何よりも今までのカレーと違うのは、肉がしっかりしている点です。ビーフカレーを名乗っているだけあって、肉の存在感があります。
大きさは、さすがに家庭で作るカレーに入っている肉よりは小さいですが、しっかり食感があります。
他のレトルトカレーだと、肉が舌で潰れるくらいホロホロに煮込まれているものもありますが、これはしっかり数回噛むくらいの硬さがあります。
よく言えば肉感がしっかりある、悪く言えば煮込み時間が他より少ないのかなという感じですね。
ただ、私はこの肉感がかなり好きです。
というか、他のレトルトカレーって「ビーフカレー」と書いてある割には、肉の存在感がほとんどないものも多いんですよね。
私は気に入りましたが、入手難易度が高いのが残念。
商品情報
- メーカー
- co-op
- 製品名
- ビーフカレー
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