レビュー
今まで使っていた黒いPSP1000のアナログスティックが壊れてしまったので、新しいPSP1000を購入。約18年も前のゲーム機ですが、これが当たりだったので紹介していきます。
どこで買おうかかなり悩んだんですが、古い製品なのでメルカリとかで買って壊れていたらダルイので、簡単に返品できるのでAmazonで買いました。値段は約3000円。
Amazonの状態の説明は
- バッテリー無し
- 互換充電器付属
- 中古品可
でした。
実際の状態
実際の状態は
- 純正バッテリーあり
- 純正充電器付属
- 画面傷無し
という逆詐欺商品でした。

前面です。かなり綺麗ですよね。約18年前のゲーム機とは思えません。1000と2000はPSマークが左上にあるのが特徴。

ボタン部分です。□ボタン以外黄ばんでいますが許容範囲です。ボタンもつぶれていませんでした。

左側。スティックも黄ばみはありますが手垢等は無し。十字キーの間ってカスが溜まって汚くなりがちですが、この個体は少なめ。

充電端子も錆が少なめ。少しわかりにくいですが、画面には保護フィルムが貼ってありました。おそらく開封直後に貼り付けられています。しっかり保護フィルムを貼っていたりと、前の所有者は購入時点で大人だったかガジェオタの学生でしょうか。

ロゴがある部分。ここは割れがちですが、傷やヒビすら無いです。周りのボタンも手垢まみれになっている個体が多いですが、これは綺麗。ボタンの反応も問題ないです。

背面は少し汚れていましたが、拭けば取れました。もしかしたらケースをつけていたのかもしれません。傷まみれになりがちなリング部分も少し擦り傷がある程度。ひどいものはやすりで削ったのかってくらいぼろぼろです。

Mini USB端子も錆はないです。個人的にMicroUSB端子より壊れにくいので好きです。

UMDを入れるところです。劣化するとちゃんと開かなくなったり、半開きになったりしますがこれはまだ大丈夫。これは1000なので上のボタンで開きます。2000と3000はこの機能がなくなっています。プレステシリーズはどの型も初期型は金がかかっています。
こと後無事起動しました。動作も問題ないですね。
僕が愛用の周辺機器
ついでに僕は使っている周辺機器を紹介します。
USB充電ケーブル

PSPの純正ACアダプターはコンセント直結で使い勝手が悪いですし、ケーブルが重くて、本体の端子部分に負荷がかかっている気がするので、この製品を使っています。10年位前までは大手ブランドが販売していて、電気屋で普通に売っていたと記憶していますが、さすがに終売してるので、中華製品です。中華製品なので個体差はあると思いますが、私のは問題なく使用できています。
バッテリー

これは一応純正品が売っているんですが、少なくとも約10年前に生産されたもので、新品でもまともに使えると思えないので、怖いですが互換品。
バッテリーの交換品を作っている。メーカーの中ではまともそうなロワジャパンを選択。燃えるかもしれませんが、選択肢が実質これしかないのでしょうがない。
メモリースティック PRO DuoをmicroSDカードに変換するアダプター

メモリースティック PRO Duoなんて今はほぼ手に入らないですし、値段もSDカードに比べて割高なので、この変換アダプターを使っています。最大の欠点は壊れやすいこと、何回も抜き差しを繰り返すと上下に真っ二つになりますし、急に読み込まなくなってエラー吐きまくることもありました。今使っているのはたぶん4代目してきました。

無駄に64GBのmicroSDカードを使っていますw完全にオーバースペックです。PSストアもサ終しているので使い道はセーブデータ、音楽、画像、CFWを入れて吸い出したソフトの保存くらいですかね。
まとめ
今回は運よく美品が手に入りましたが、普通は酷使された物が届くので大人しく3000を買うのがおすすめ。
- 美品
- 初期型特有の金のかかった設計
特になし


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