「お高め納豆」あづま食品舌鼓食べてみた

2026年7月7日 (更新: 2026年7月7日) あづま食品株式会社 / 舌鼓
ヒナギク 陰キャ
ヒナギク
総合 7 3,798pt

田舎に生息しているオタクです。たまに街に姿を現す時もあるので、見つけたらポイフルでも投げつけてください。

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REVIEW

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みなさんはどんな食生活していますか?私はここ3ヶ月くらい、平日の朝昼は納豆を食べるという生活を送っています。毎週金曜日スーパーで納豆を買い込んでいるのですが、気になるのが値段の高い納豆。ずっと「誰が買ってるんだよ」って思っていたんですが、違いを感じてみたいと思ったのとガジエッターのネタになるなと思い買ってみました。

パッケージ

買ってきた納豆は舌鼓。お値段は2パックで138円。

パッケージから金がかかってそうですよね。このフィルムが透明なの初めて見たかも。茨城県産納豆小粒100%使用ですが、正直そんな変わるか?って思います。あとやけに賞味期限が短い。値段が高いから売れないのかな。

栄養成分表示とか。遺伝子組み換え混入防止管理済みってのが気になりますね。安物は大抵米国製遺伝子組み換え大豆が使用されてますからその違いを感じられるのか?てか遺伝子組み換え混入防止管理ってなんだよ。

発報スチロールの箱。なんか色がついています。木材なのか藁なのかはわかりませんが高級感ある。そしてこれにもわざわざ賞味期限表示。

公式サイト見る

違いを感じられる気がしないので公式サイトを見て情報収集することにします。

www.adumas.co.jp
リンクカード
www.adumas.co.jp

てことで公式サイトに来たら少し面白いお知らせが(企業からしたら面白くない)。TikTokでなりすましがいるらしい。私、TikTokを使ってる層(曲に合わせて踊る等の行為を行う人たち)が納豆食ってるとは思えないんですが、みなさんはどうでしょうか?

www.adumas.co.jp
リンクカード
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商品ページいわく

●大豆品種は、納豆専用大豆「納豆小粒(なっとうしょうりゅう)」を使用。生産地の茨城県では古くから「地塚大豆」とも呼ばれていた、納豆づくりに最適な大豆です。しっかりとした味わいと、粘りのある小粒納豆です。

納豆専用大豆を使用し


●「納豆小粒」に合わせて専用に調合した、まろやかなかつおたれとからし付。

納豆小粒用に調合したたらとからしが付属してるみたい。なるほど。

開封

これが調合したたれとからし。ぱっと見普通。フィルムも安物と変わらない気がする。

フィルムを剥がし、たれとからしをぶち込む。「先に混ぜたほうが良い」という意見もよく聞きますが、私はめんどくさいのでやりません。

簡単に10〜20回くらい混ぜました。この時点で安物と違ってまとまりやすい?というか混ぜやすいのにまとまってる、みたいな文章では表しにくい特徴があります。

茶碗のご飯にぶっかけました。マジで余談ですが小学生の頃、この食い方を給食でしたやつが「給食のおばちゃんが洗いにくいだろ」って怒られてました。普通に考えて食洗機だろって当時から思ってましたが実際どうなんですかね?

食べてみた

味は普通の安物とそんなに変わらない気がする。ただ明らかに違うのが風味というか臭みというかが無いです。納豆嫌いな人ってネバネバが嫌いか匂いだと思うんですけど、これは匂い控えめ。私は安物納豆の匂いもそこまで気にならないタイプですが、匂いの少ないこれはさらに食べやすい。


お高め納豆いいかも

お高めって書いてますがせいぜい200円くらい。種類もたくさんあるし毎日食べるものなので試していくのありかも。

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INFO

商品情報

メーカー
あづま食品株式会社
製品名
舌鼓
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