【中華の闇シリーズ】GMKtec Nucbox K8 Plusを実機レビュー!Ryzen 7 8845HS搭載ミニPCの外観と性能を確認

(更新: GMKtec / Nucbox K8 Plus 海外大手メーカー製
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こんにちは、「ハンバーグ」です。レストランに生息しています。残さず食べてくれたら嬉しいです。
自称「緑茶愛好家」。
ゆるくレビュー記事を出していこうと思ってます。
どうやら妹がいるらしいです。
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一応佐賀に住んでいます。なんもないところですが、それなりにのびのびと暮らせています。

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REVIEW

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ⓘ 環境保護の観点から、一部の画像はリサイクル品です。


皆さんこんにちは、ハンバーグです!

今回は、GMKtec 社のミニPC、Nucbox K8 Plusを紹介します!

昔も紹介してたんですが、今回は中華の闇シリーズとして記事をあげさせてもらっています。

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よろしくお願いします!

スペックはこの後の「」で詳しく紹介します。

商品紹介

今回紹介するPCはGMKtec K8 PlusというミニPCで、コンパクトでありながらも高性能というのが特徴。

このミニPCは、みんな大好き、安心・安全の中国製です!中華製品万歳!!!

ミニPCというのは、デスクトップPCをそのまま小さくしたようなものです。

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私は今年の4月末に購入したのですが、当時の価格は約9.3万円。

しかし現在は11万を超えています。PCパーツの高騰、早く収まってほしいな・・・。

GMKtec Nucbox K8 Plus
GMKtec Nucbox K8 Plus


開封していこう

本体は中国から発送され、佐川急便が家まで届けてくれました。

注文からちょうど2週間で届いたと記憶しています。


GMKtec と書かれているパッケージがかっこいいですね。


それを開けると、付属品がこんにちはしています。

左上から順に、VESA ブラケットHDMI ケーブル電源ケーブルAC アダプタ本体説明書保証書となっています。

中華製品って付属品多いですよね。個人的にはうれしいですw


ACアダプタは大きいですが、いうほど重いわけじゃないかな。

PSE認証済みで、最大120.08W出ます。


本体を見てみよう

本体の外観です。

本体正面

正面はインターフェース電源ボタンがついています。

インターフェースは後ほど詳しく見ていきます。

左側面

正面から見て左側の側面です。

空気を通すための穴があります。穴の面積が結構大きいので、冷却は十分です。

右側面

続いて正面から見て右側の側面。

こちらも左側面同様に通気口です。

左、そして右側面から空気を取り込む仕組みです。

裏側

本体の裏側です。

こちらは正面同様インターフェースがついているほか、下部には排気口があります。

ここからCPUによる熱い空気が出てきます

上部 (天面)

本体の上側です。フタのようになっていて、これをひねることで分解できます

分解の方法は後ほど詳しく見ていきます。

また、Ryzen 7とRadeon Graphics のステッカーが貼ってあります。かっこいいよね。

下部 (底面)


底には、滑り止め用のゴム足が四隅についているほか、こちらにも排気口がついています。

さらに、VESA マウント用のネジ穴もついているため、付属のブラケットと合わせてモニターの裏に固定するといった使い方もできます。

デスク上のスペースを最大限に活用できるのもミニPCの強みです。


インターフェース

続いて本体のインターフェースを見ていきます。

正面

本体正面のインターフェースから。

左から順に、OCuLinkUSB4USB 3.2 Gen2 Type-A × 23.5㎜ オーディオジャック電源ボタンとなっています。

この左端のOcuLinkってやつは、専用のケーブルを使えばグラボを増設できます

PCIe を外に引っ張り出すコネクタです。


裏面

続いて裏面のインターフェースです。


左から順に、USB 2.0 Type-A × 2DisplayPortHDMIRJ45 LAN × 2USB4電源ケンジントンロックとなっています。


画面出力は、フル機能のUSB4 × 2、DisplayPort、HDMIの計4つです。マルチモニター環境も構築可能です。


また、USBはType-AとType-Cを合わせて6ポートあります。

Type-Cは2つともフル機能のUSB4で、将来性もバッチリですね。

分解もできるぞ!

先ほどチラッと言いましたが、このミニPCは簡単に分解することができます


私は保護フィルムをはがさずに使ってます。特に意味はありません。

プラスチック製の天板をひねるように回します。


するとこんな感じで天板が外れます


四隅のネジを外すと、さらに内側にアクセスできます。


ネジを外しました。

中にはSSDやメモリが入ってます

簡単に増設や交換ができます。

赤矢印のはSSD、緑矢印のはメモリです
赤矢印のはSSD、緑矢印のはメモリです

初期状態ではSSDは1つだけだったんですが、私は吉田さんにSSDを1枚頂いたのでそれを増設しています


こんな感じで、左と中央にPCIe 4.0 M.2 スロットが1つずつあって、右側にDDR5 SODIMM スロットが2つあります。

拡張性は高いと思います。

本体のサイズと重量

本体のサイズと重量を見ていきましょう。

サイズ

本体のサイズを測ってみます。

横幅は大体12.3cmです。


奥行きはおよそ12.9cmですね。

ほぼ正方形みたいな形です。


本体の高さです。

ゴム足の分も合わせておよそ6cmですね。

重量

本体の重量です。

これはSSD増設前にはかったので、何も手を加えてないときです。

つまり初期状態での重さってこと。

636gでした。持ち運びをしようとしても苦ではないです。


起動してみよう

では、実際に電源を入れてみます。

裏側のType-Aにマウス・キーボードを接続し、電源はACアダプタを使用。


120WのものであればUSB PD給電でも使用できるはずです。

私のPD 100W環境ではサインインの途中で勝手に電源が落ちました。電力不足です。


電源ボタンをカチッと押すと淡い緑に光ります。ムラがない光り方なのでスゴくきれい。


ちなみに、ACアダプタも通電すると緑に光ります。


画面出力にはHDMIを使いました。

GMKtec のロゴが出てきました。


BIOSはなんだか時代を感じるデザインですねw


スペック

ここからは、タスク マネージャを使って、このPCのスペックを確認していきます。

CPU

CPUには、AMD のRyzen7 8845HSが使われています。

8コア16スレッドで、基本速度は3.8GHz、最大速度は5.1GHzとなっています。

軽め~標準的な動画編集やゲームもできると思います。

起動直後でも使用率は10%もないくらいです。

ブラウジングやメール送信にはオーバースペックすぎますねw

オンボード グラフィック(GPU)

GPU は、CPU 内蔵のAMD Radeon 780M が搭載されています。

軽め~標準的なゲームですとか、動画の書き出しもできると思います

ローカルAIは私が使ったことがないのでわかりません・・・。

室温は35度ですがNPUは43度です。ファンが結構なってますが、ちゃんと冷えてる、一応。
室温は35度ですがNPUは43度です。ファンが結構なってますが、ちゃんと冷えてる、一応。


メモリ

メモリはDDR5 が32GB積んであります。速度は5600MHzです。

デュアルチャネル対応ですので高速です。

初期状態ではVRAMとして3GBが指定されているので、使えるのはおよそ29GB分です。

ちなみに64GBモデルもあります。そっちの方がおそらくコスパはいいです。


SSD

SSDはHYV512X4というよくわからんのが使われています。

容量は512GBです。

お財布との睨めっこを繰り広げた結果、私は32GBメモリと512GB SSDモデルにしました。

64GBメモリと1TB SSDモデルがコスパは高いと思います。(さっきも言ったけど)


PCIe 4.0 対応ですので、速度は速いです。

これくらいの数値だと普段使いでは文句ありません。

起動時間は私の環境では20秒くらいです。


↓増設した吉田さんに頂いたSSD


Wi-Fi モジュール

Wi-Fi には RZ616 Wi-Fi 6E 160MHz というのが使われています。

文字通りWi-Fi 6E対応です。

どうやら理論上は2.3Gbpsくらいまで出るそうです。

無線で2.3Gbpsってどんなやねんw

最上位ランクの6A、最上位ランクの6A、最上位ランクの6A、・・・
ネット遅しお寿司。もうすぐ10G光が開通する予定です。両親に感謝!
ネット遅しお寿司。もうすぐ10G光が開通する予定です。両親に感謝!


有線LAN

LANコネクタは2つありましたが、どちらも同じものが使われているようです。

Intel Ethernet Controller I226-V というものですね。

なんとこちらも2.5Gbps対応です。

無線、有線ともに高速ネットを楽しめますね。

名前の横の#2は、LANコネクタの2つ目に差しているからだと思います。別のほうのコネクタに差すと#1となりました。
名前の横の#2は、LANコネクタの2つ目に差しているからだと思います。別のほうのコネクタに差すと#1となりました。


NPU

このPCのCPU・Ryzen7 8845HS は、NPUも搭載しています。

私は全く使いません。使えません。使い方がわかりません

NPUいるか?といつも思ってます。

CINEBENCH R23

最後にCINEBENCH R23を回しておしまいにします。

このアプリはCPU のベンチマークで、性能を数値化してくれます

結果がこちら:

CINEBENCH R23スコア
シングル 性能1,773
マルチ 性能16,986

(私の環境)

スコアも高めではあるので、マルチタスクも難なくこなしてくれると思います。


終わり

今回は、中華の闇を暴く!シリーズでミニPCを紹介しました。

・・・あれ?

というかただの良品じゃん!


闇というか光だ!!w


中華といっても粗悪品と良品がきっぱり分かれてますねw

私はメイン気にするほど気に入っています。


というわけで、以上!



【雑談】

ラーメン食べたいです。AIくんがおいしそうなのを生成してくれました。

※AI画像なので、こんなの売ってません!
※AI画像なので、こんなの売ってません!

ワイなら1つヨンキュッパーで売るぞ?高級品だろ、どう見ても

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SCORE

評価

4
総合評価
性能
4 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
5 / 5
サイズ・重量
4 / 5
コスパ
5 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
GMKtec
製品名
Nucbox K8 Plus
SERIES

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TALK

コメント (4件)

USAぴょん
USAぴょん 25分前
そうです、GNKTecは中華の光です。
ワイは最終的にはMINISFORUMを買いましたが、どっちを買うかは結構悩みましたyo!!
(GNKTecのほうが少し安かったけど、純正GPUドックがあるのでMINISFORUMにした) スタンプ
ハンバーグ
ハンバーグ 23分前
@USAぴょん あ~、OcuLinkはMinisForumがドッグを作ってますもんね!
私も正直この2社で悩みました スタンプ
RAYNEX
RAYNEX 32分前
GMKtec社のは大丈夫なはずw
ボクが持ってるNiPoGiのミニPCよりずっと良いやつ!
M.2でも通信規格がSATA使ってたりする。
ハンバーグ
ハンバーグ 31分前
@RAYNEX GMKtecは結構いいです
あ~、M.2 SATA SSDは速度出ませんよね。。。
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