ブログ日記/その他
α7 IV用で今回購入したレンズは「FE 24-70mm F2.8 GM II」
★★★★★
まずは一枚目。日中の都市背景
夜景写真からわかる α7 IV + FE 24-70mm F2.8 GM II の“本当の実力”
3300万画素とSonyのAFは伊達じゃない。
日中の撮り鉄テストで見えた α7 IV のAF挙動と色再現
変な時間でも意外とふんばってくれている撮り鉄テスト
高速入線の流し撮りで見えた α7 IV の挙動
東武50050のオレンジ車体だからこそわかった α7 IV の色特性とAF判断力
地下鉄というAF泣かせの環境で見えた α7 IV の精度
後日追記:REALFORCEレビュー用に撮った写真で気づいたこと
後日追記:雑多な環境でのAF挙動について
【後日追記】地上・快晴・被写体位置最悪でもAFは車両を選び取った件
【後日追記】快晴・地上・被写体位置最悪でもAFと色が完璧だった件
【後日追記】車両と人が同時に中央にいる状況でもAFは車両を選び取った
後日追記:Xperia 1 VIで出た“虹色の混色”の正体を別端末で再検証した結果
後日追記:OnePlus 13で再検証した結果、α7 IV側の問題ではなかったことが確定
【後日追記】動画テスト:AF速度と追従精度が想像以上に強かった件
Gadgeteer for Windows
まとめ
✅ 良かった点
- スペックの割にはたった30万(ソニーストアでMy Sony新規作成後に使えるクーポン適用価格)で買えるのは大きな利点 → レンズにも金をかけやすい
- 鉄道専用プロファイルなしでも電車の正面を正確に捉え、地下鉄のような複雑な環境でも迷わず主役を追えた。人が写り込んでいても電車を優先する判断力が安定している。
- 昼景では細部がしっかり残り、夜景では暗部が潰れず、物撮りでは質感がリアルに出る。画素数のバランスが実写でちょうど良い。
- F2.8開放でも輪郭が崩れず、前後の分離が自然。主役が浮き上がる描写で、どのジャンルでも安定した画が作れる。
- ラッピング車両の強い色でも破綻せず、駅構内のクセのある照明でも自然にまとまる。後処理の自由度が高い“素直な色”。
- 写真機なのに動画でも十分闘える性能
⚠️ 気になった点
- 撮り鉄でも使えるが、AFがうまく合わないことが稀にある → 標準モデルだからなのか上位(α7R V・α7R VI以降)にある姿勢推定技術や電車用AFプロファイルがないことだけは気になった
- 流し撮りでは静止物にAFが吸われることがある
- 高速入線のような条件では、車両ではなく柱などにフォーカスが持っていかれる場面があった。環境と状況次第でAFの癖が出る。
- 物撮りでは傷や使用感がそのまま写りやすく、被写体によっては“リアルすぎる”描写になる。
- 実用上問題はないが、広角側の解像が強すぎるぶん、70mmではわずかに落ちる印象がある。
評価
5
★★★★★
総合評価
性能
4 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
4 / 5
サイズ・重量
5 / 5
コスパ
5 / 5
関連商品
商品情報
- メーカー
- Sony
- 製品名
- α7 IV
- 購入価格
- ¥361,900
今中古価格が落ち着いてきたところなので自分も欲しいです。