レビュー
ご覧いただきありがとうございます!wata49です。
前回はお酒の話をしましたが、今回はガジェットに戻って愛用しているiPadについてです。
2025年4月にiPad Air M3を購入し、使い始めて1年チョイが経過したので長期使用を含めてレビューしていきたいと思います!
さらに1年前(2024年3月)に、iPad Air M1 (第5世代)を購入して1年間快適に使っていましたが、Apple intelligenceの影響で64GBでは容量が足りなくなり、最低容量が128GBになったM3に乗り換えを決意しました。
サクッと読みたい方は、目次から気になる箇所へ飛んで下さい。
スペック
iPad Air M3のスペックは以下の通りです。
現在はiPadOS 26のアップデートが提供されています。私は、使いづらそうと感じたので未だに18のままです😇
11インチモデルと13インチモデル、そしてお馴染みのWiFiモデルとセルラーモデルに分かれています。なお、セルラーモデルはeSIM専用のようです。
今回は、WiFiかつ11インチモデルのレビューとなります。

付属品
付属品は、iPad本体の他に、C to Cケーブル(1m)、20W充電器になります。🍎シールがなくなったのが地味に残念です…(色んなものに貼っていたのでw)

デザイン
ディスプレイサイズは11インチのIPS液晶、解像度は2360×1640です。リフレッシュレートは引き続き60Hzですが、iPadOSはアニメーションが滑らかなのでそこまで気にならないです。もちろん90、120Hzだと嬉しいですが…
ディスプレイのベゼルは、4辺のバランスが揃っているため違和感がありません。

背面デザインは、左上にシングルカメラ、中央にお馴染みの🍎ロゴ、下部中央にSmart Connectorがあります。今回購入したカラーはブルーです。落ち着いた色で、サラサラしているため指紋などの汚れが付きにくくなっています。遠目や写真映り次第ではグレーにも見えます。

右側面には、音量ボタンと磁気コネクタ。

左側面には、何もありません。

下部側面には、スピーカーとUSB C。

上部側面には、スピーカーとTouch IDを内蔵した電源ボタン。

11インチモデルの本体サイズは247.66mm×178.5mm×6.1mm、重さは460gです。
体感できる差ではありませんが、第5世代よりも1~2g軽くなっています。

ベンチマーク
SoCはTSMC製、Apple設計のApple M3です。Airに搭載されているのは8コアCPU、9コアGPUです。M3は、MacBook Air 2024やMacBook Pro 2023などに採用されている高性能なSoCです。
Antutu Benchmark V11の実測スコアは、2,740,825点でした。ベンチマーク中の発熱ですが、ケースをつけていると気になりませんでした。
Geekbench 6 CPUの実測スコアはシングルが3,040、マルチが11,998でした。

アプリ・ゲームの動作
実際にいくつかのアプリの動作をチェックしました。

MacBookに搭載されているSoCだけあって、重いゲームでも非常に快適でした。原神を1時間ほど遊びましたが、ほんのりと温かくなる程度です。ディスプレイは、有機ELではなくIPS液晶ですが、鮮やかで非常に綺麗です。
日常使いからゲームまで快適にこなすことができます。もちろん、PDFやOneNoteでの書き込み作業も快適です!
| X | とても快適です。 |
|---|---|
| YouTube | とても快適です。 |
| Google Chrome | とても快適です。 |
| Googleマップ | とても快適です。 |
| Google Earth | とても快適です。 |
| モンスト | とても快適です。 |
| ブルアカ | 解像度:高 FPS:60 とても快適です。 |
| 原神 | 画質:高(デフォルト) とても快適です。 |
カメラ
アウトカメラは、1200万画素(f/1.8)の広角カメラで最大5倍ズームまで対応しています。インカメラは、1200万画素(f/2.0)で横向きにした時に中央上部にくるように配置されています。ビデオ通話等では横向きするため便利だなと感じました。
カメラアプリで選択できるモードは、「パノラマ」・「スクエア」・「写真」・「ビデオ」・「スロー」・「タイムラプス」です。ナイトモードは非対応です。
写真をiPadメインで撮ることは無いですが、試しに何枚か撮影してみました。光量がある場面や記録程度であれば十分綺麗撮れると思います。




バッテリー
11インチモデルは28.93Whバッテリー内臓で、公称値は最大10時間です。
大学の講義で明るさ約20%程度で2時間弱、資料の閲覧&書き込みをしましたが96%→88%でした。資料閲覧やノートを取る用途であれば1日安心して使えるバッテリー持ちだと思います。
また、iPhone同様に「バッテリーの状態」を確認することが可能です。
まとめ
やはり、タブレットはまだまだiPad一択だと思います。安定した動作、使いやすいUIなどAppleの技術力を感じます。 Xiaomi PadやGalaxy Tabと迷いましたが、リセールバリューと学割、キャンペーンで1.5万円のギフトカードプレゼントがあったためiPadを選択しました。Galaxyユーザーなので正直Galaxyが理想ですが、M3のAirが9万円台で買えると考えるとコスパが微妙かなと思っています。 イラストを描く方やより重い作業をする方はPro、軽いゲームやメモ書き、動画視聴であればコスパ最強の無印もあります。
1週間ほどiPad無しで講義を受けましたがやはり無いと不便でした😇
気になっている方は是非買って見て下さい、超便利です!
新型がすでに発売されていますが、新古品や中古をこれから買う方の参考になれば嬉しいです。
- 汚れが付きにくいおしゃれなデザイン
- 安定、使いやすいiPad OS
- 長期間のアップデートで長く使える
- 超快適なM3チップ搭載
- 1日安心して使えるバッテリー持ち
- 6GHz帯、Wi-Fi 6Eに対応
- ストレージが128~1024GBと選択肢が豊富
- ケースやフィルムなどアクセサリーが豊富
- リフレッシュレートが60Hz
- 防水・防塵に非対応
- セルラーモデルは物理SIMに非対応でeSIMのみ
- 付属の充電器が20W止まり
評価
商品情報
- メーカー
- Apple
- 製品名
- iPad Air M3
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