新品レビュー(長期使用)
自動車に常備しているパトライト(回転灯)の私感

梅雨も明けつつ夏本番!!夏休みに車を使って海や山などの行楽地に行く機会が増えてきますよね。車は便利ですが、その分事故や故障などのリスクもあります。万が一に備え自動車には2つのパトランプを常備しています。そんな私が持っているパトランプのご紹介です。
紫色のパトランプ

紫色のパトランプは自動車が故障したり事故を起こして、走行不可能になった場合に三角表示板の代わりとして路上に置いて後続車に知らせます。発煙筒は日本の保安基準により車両への常時備え付けが義務付けられ新車中古車問わず車内に常備されていますが、一度使用してしまうと再度購入する必要があります。なのでこの紫色のパトライトを購入しました。
緑色のパトランプ

緑色のパトライトはたまにフィッシングボートを牽引する際に使用しています。(トレーラーがヘッドより幅が広いため)このパトライトは、トレーラーなどを牽引するトラクターや誘導車が使っています。夜中にうろちょろしているとたまに見かけます。
シガーソケットタイプ(スイッチ付き)

電源はシガーソケットから取り出します。緑のパトライトにはコンセントにスイッチが付いています。
シガーソケットタイプ(スイッチ無し)

紫色のパトライトにはスイッチは付いていませんが用途を考えるとあえて付けつ必要はなさそうですね。。。
公安認定のシール

パトランプは法律で認められた製品しか路上で使用できないようです。紫色のパトランプの底には認定品としっかりと記載されたシールが貼られています。
緑色は認定シールがない

緑色のパトランプは底を見ても認定シールはありませんでした。一応購入する際に販売店に確認しましたが、保安基準を満たす設計だと聞いたのでそれを信じて使ってます。。。
実際に使用したイメージ(緑色)

緑色のパトランプを実際点灯させたものが上記の画像です。55Wのハロゲンランプを使用しているので、とても明るいです。ただ回転するモーター音が少しうるさく感じます。まぁ車内で使うわけではないから無問題でしょう。
実際に使用したイメージ(紫色)

紫色のパトランプを実際点灯させたものが上記の画像です。23Wの電球を使っているので、少し暗めですが、回転時のモーター音などは静かです。
さまざまな色のパトランプ(回転灯)

┌────┐ パタパタ パタパタ ┌────┐
♨ │ 故障 │ │ 故障 │ ♨
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[ + ✖ + ]=3 3= [ + ✖ + ]
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色別にみる用途
| 色 | 主な用途・対象車両 | 法的根拠/備考 |
|---|---|---|
| 赤色 | 【最重要】 緊急自動車(消防、救急、警察など)。緊急の用務遂行時。 | 道路交通法に基づき最も厳格に規制されている警光灯の色です。サイレンと共に使用されます。 |
| 黄色 | 道路維持作業用自動車(国土交通省、高速道路会社などの修繕・管理車両)。 | 道路の維持や点検作業を行う際に使用が義務付けられます。 |
| 青色 | 自主防犯活動用自動車(青パト)。 | 防犯パトロールなど、一定の条件を満たし警察への届出が必要な場合に限定されています。 |
| 緑色 | 大型トレーラーなどを牽引するトラクタや誘導車。 | 道路運送車両の保安基準による「基準の緩和」を受けた特定の大型車両が使用します。 |
| 紫色 | 車両の停止を示すための表示灯(停止表示器材)。 | 事故や故障などで停車する際、後続車への注意喚起として使用されることがありますが、走行中の点灯は原則禁止されています。 |
赤や黄色のパトランプはよく見かけるかと思いますが、緑色や紫色のパトランプを見る機械はあまりないかと思います。
紫と緑以外のパトランプは一般車両に使うことができません。もし、使ってしまった場合は道路交通法に抵触してしまうので使用はお控えください。
余談ですが、「パトランプ」って言ったり「パトライト」って言ったりすると思いますが、「パトライト」は株式会社パトライトの登録商標のようです。
今回は自動車運転中の万が一に備えたパトランプでした。備えあれば憂いなし!!
まとめ
三角表示板や発煙筒よりもおすすめ!!
- 三角表示板よりも目立つ!!
- 発煙筒は一回ポッキリこいつは壊れるまで使える
- リスク回避能力アップ
- 電源喪失したら使えない・・・
- 電球切れ
- LEDタイプしておけば・・・(ケッチた結果)
評価
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商品情報
- メーカー
- スタンレー
- 製品名
- R-12P
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