AI BOX UHD lite 車両純正ナビで動画を視聴したい

2026年6月24日 (更新: 2026年6月24日) JESIMAIK / UHD lite 海外無名メーカー製
楸木原
楸木原
総合 20 1,976pt

元自衛官


この記事(大半)はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

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REVIEW

レビュー

普段使用している車両は少し前の世代の純正ナビを搭載しており、既に地図更新サービスも終了しています。

そのため普段のナビ利用は、もっぱらスマホのGoogle マップ頼りです。
経路案内や渋滞情報の精度を考えると、結局スマホナビの方が便利という方も多いのではないでしょうか。

ただ、せっかく大きな純正ナビ画面が付いているのに、地図表示だけというのも少し勿体ない気がしていました。

以前から「この純正ナビ画面で動画配信サービスやアニメが見られたら面白いのでは?」と思っていた事もあり、今回AIBOXなる製品の購入を検討する事にしました。

AIBOXといえば有名どころではOttocast(オットキャスト)がありますが、価格はやや高め。
まずは気軽に試してみたいという事もあり、今回は比較的手頃な価格帯だったJESIMAIK UHDliteを購入しました。

正直なところ、購入前は「本当に普通に動くのか?」「安価なモデルで不便はないのか?」と半信半疑でしたが、実際に使ってみると想像していたより導入のハードルは低く、車内環境が少し現代化されたような感覚があります。

今回はそんなJESIMAIK UHDliteを、普段スマホナビ派だった視点から簡単にレビューしてみます。

※有線CarPlay/Android Autoが使用出来るナビに限ります。

製品仕様

オペレーティングシステム
Androidシステム13.0

対応地域
北米、ヨーロッパ、アジア

通信規格
LTD-FDD/LTE-TDD/WCDMA/GSM/EDGE

衛星測位システム
GPS/GLONASS/BeiDou

ワイヤレスネットワーク
802.11a/b/g/n/ac、2.4GHz+5GHz

Bluetooth
2.1+EDR/3.0/4.1 LE/4.2 BLE/5.0 LE

電源入力
5V-1A

動作温度
-30℃〜75℃

本体寸法
78×78×13.5mm

対応車種
有線CarPlay/Android Autoが付いたオリジナルカー。注意:Tesla、BMW車種には対応しません。

iPhoneの対応機種
iPhone 6+、システムiOS 10+

Androidの対応機種
システム11.0+

本体側面

左からMicro SD Card挿入口

中央Type-C挿入口

Nano SIM Card挿入口

背面

接続は車両側がType-Cの場合はCtoCケーブルで大丈夫です、が自分の車はType-Aな為、AtoCケーブルと給電用のY型ケーブルを使用しての接続でした、実際給電用のケーブルが無いと電源が落ちます。

ホーム画面

ホーム画面の左側を占めるのはgoogle mapでネット接続後に表示されます

ネットにはテザリングで接続しました

画面分割(ナビと動画再生)

分割画面比率は自由に変更出来ます

Gadgeteer for iPhone
SUMMARY

まとめ

Androidな為、殆どのアプリが起動する所が良いです

買って良かったと思います

✅ 良かった点
  • 純正ナビがAndroidスマホ化
  • 走行中でも動画が再生出来る
⚠️ 気になった点
  • AtoCケーブルと給電用のY型ケーブルで接続している為たまに触れると接続不良で途切れます
  • 価格が高め
  • そこそこ本体が発熱します
SCORE

評価

4
総合評価
性能
4 / 5
デザイン
4 / 5
使いやすさ
4 / 5
サイズ・重量
3 / 5
コスパ
2 / 5
INFO

商品情報

メーカー
JESIMAIK
製品名
UHD lite
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