レビュー
普段使用している車両は少し前の世代の純正ナビを搭載しており、既に地図更新サービスも終了しています。
そのため普段のナビ利用は、もっぱらスマホのGoogle マップ頼りです。
経路案内や渋滞情報の精度を考えると、結局スマホナビの方が便利という方も多いのではないでしょうか。
ただ、せっかく大きな純正ナビ画面が付いているのに、地図表示だけというのも少し勿体ない気がしていました。
以前から「この純正ナビ画面で動画配信サービスやアニメが見られたら面白いのでは?」と思っていた事もあり、今回AIBOXなる製品の購入を検討する事にしました。
AIBOXといえば有名どころではOttocast(オットキャスト)がありますが、価格はやや高め。
まずは気軽に試してみたいという事もあり、今回は比較的手頃な価格帯だったJESIMAIK UHDliteを購入しました。
正直なところ、購入前は「本当に普通に動くのか?」「安価なモデルで不便はないのか?」と半信半疑でしたが、実際に使ってみると想像していたより導入のハードルは低く、車内環境が少し現代化されたような感覚があります。
今回はそんなJESIMAIK UHDliteを、普段スマホナビ派だった視点から簡単にレビューしてみます。
※有線CarPlay/Android Autoが使用出来るナビに限ります。

製品仕様
オペレーティングシステム
Androidシステム13.0
対応地域
北米、ヨーロッパ、アジア
通信規格
LTD-FDD/LTE-TDD/WCDMA/GSM/EDGE
衛星測位システム
GPS/GLONASS/BeiDou
ワイヤレスネットワーク
802.11a/b/g/n/ac、2.4GHz+5GHz
Bluetooth
2.1+EDR/3.0/4.1 LE/4.2 BLE/5.0 LE
電源入力
5V-1A
動作温度
-30℃〜75℃
本体寸法
78×78×13.5mm
対応車種
有線CarPlay/Android Autoが付いたオリジナルカー。注意:Tesla、BMW車種には対応しません。
iPhoneの対応機種
iPhone 6+、システムiOS 10+
Androidの対応機種
システム11.0+

本体側面
左からMicro SD Card挿入口
中央Type-C挿入口
Nano SIM Card挿入口

背面

接続は車両側がType-Cの場合はCtoCケーブルで大丈夫です、が自分の車はType-Aな為、AtoCケーブルと給電用のY型ケーブルを使用しての接続でした、実際給電用のケーブルが無いと電源が落ちます。

ホーム画面
ホーム画面の左側を占めるのはgoogle mapでネット接続後に表示されます
ネットにはテザリングで接続しました

画面分割(ナビと動画再生)

分割画面比率は自由に変更出来ます

まとめ
Androidな為、殆どのアプリが起動する所が良いです
買って良かったと思います
- 純正ナビがAndroidスマホ化
- 走行中でも動画が再生出来る
- AtoCケーブルと給電用のY型ケーブルで接続している為たまに触れると接続不良で途切れます
- 価格が高め
- そこそこ本体が発熱します
評価
商品情報
- メーカー
- JESIMAIK
- 製品名
- UHD lite
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