レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種 かつ 購入2000円以上)
みなさんはスマートウォッチ使われているでしょうか?
スマートウォッチで通知を確認したり、バイタルの測定、電話、電子マネーでの支払いまで様々なことが、腕についている時計だけで完結してしまうすごいスマート!

そんな中、私はるがXiaomi製スマートバンド(公式ではスマートウォッチという部類に入らないらしい)であるXiaomi Smart Band 8を紹介していきます!
ちなみに、前の投稿がおおよそ一か月前なので、レビューの仕方ほぼ忘れました(o^―^o)ニコ

性能
まぁスマートウォッチなんで特に説明する性能とかいうのはないんですけど、一応製品仕様だけ。
| 項目 | 性能 |
|---|---|
| ディスプレイ | 縦長錠剤型の1.62インチ アクティブ有機発光ダイオード(常時表示対応) |
| サイズ | 48mm×22.5mm×10.99mm |
| 重さ | 27g(ストラップを含む) |
| センサー | 高性能PPGバイオセンサー(血中酸素検出),環境光センサー |
| フレーム | メタルミドル高性能NCVM |
| フィットネスモード | 159項目をサポート |
| 健康モニタリング | 心拍数,睡眠,血中酸素飽和度,ストレス,女性の健康管理 |
| 充電端子 | 磁気USBソケット |
とまぁこんな感じですかね。
外観
全体像
外観は見てもらったら分かる通り、縦長の錠剤みたいな形をしています。
意外にもこの錠剤みたいな形で便利なのが、スマホ用の壁紙をほぼそのままの比率でスマートウォッチの壁紙に持ってこれるということですね。

ボタン類に関しては......ありません!ないです!
操作は基本タッチディスプレイで大体の操作を行います。
シャットダウン後の起動は、電源ケーブルを接続すると自動で起動します。
なので、出先で電源ケーブルを忘れてシャットダウンをすると詰みます(⌒∇⌒)

充電端子
充電端子は、MicroUSBでもない、Type-Cでもない。
では何か、マグネット式の独自端子です。
多分このマグネット式を採用することで小型化を実現したんだろうけど.........


出先で電源ケーブル忘れたら詰みますね(⌒∇⌒)
バンド
一応バンドに関しては、デフォルトでグレーのTPU素材のバンドがついていました。
このTPU素材が結構よくて、あんまり手が痛くなりづらいし、ガチャガチャしてなくてすごいオススメなんですが........
何か月か使い続けていると穴の方から破れます(⌒∇⌒)

最初は純正の青のTPUを買いなおしたんですが、それも破れ、
その頃には純正のバンドがもう売られなくなっていたので、Amazonでグレーの互換TPUバンド3本セットを買い直しました。
3本あるので超安心(^▽^)/

機能面
健康管理
まずは、スマートウォッチに一番大事なもの!健康管理機能!
基本的なものとして、カロリー、歩数、立ち上がった回数、心拍数、血中酸素飽和度、ストレス度、女性の健康管理などが使えます!




血中酸素飽和度に関しては、結構な誤差があるので実用にはあまり向かないです。
ワークアウト
健康管理と関連してワークアウト、運動の管理です!
このスマートウォッチ、結構記録できるワークアウトの数が多くて、
普通のウォーキング、ランニング、サイクリングの他に、ハイキング、スイミング、ゴルフに、ボードゲームまで記録出ちゃいます!
まぁ私は運動全然しないのでほとんど使わないのですがね

しかも!こちらのスマートウォッチ!
ウォーキングとランニング、サイクリング、縄跳び、エリプティカル、ローイングに限り、自動で運動を検出してワークアウトを開始するかを通知してくれるとても便利な機能があります!
睡眠管理
もちろん睡眠だって記録することができます!
普通に睡眠時間を記録するだけではなく、レム睡眠などの高度なモニタリングや、睡眠中の呼吸スコアまで記録してくれます!
精度はとても良いというわけではありませんが、実用レベルなのでOKです。
また、スマホの専用アプリで、睡眠の質、睡眠効率、入眠の規則性、平均睡眠時心拍数、平均血中酸素飽和度、呼吸スコアを詳細に見ることも出来ます!

その他の機能
その他には、天気を見たり、アラーム・ストップウォッチ・タイマーを設定したり、カレンダーを確認したり、リマインダーを受信したり、呼吸を整えたり、スマホの音楽を操作したり、スマホを探したり、リモートでカメラのシャッターを切ったり、暗いですけどちょっとした懐中電灯にもなったりします。
意外に多機能で便利なんですよね~
実用面
バッテリー持ち
バッテリーに関しては、消費する部品があんま無いからか、結構長持ちします。

睡眠とか心拍数とかいろんな消費の多いものをオンにした状態で、満充電で1週間程度は持ちます。
AppleWatchみたいに毎日充電する必要が無いのでとても便利です。
画面サイズ
画面サイズに関しては、少し小さいかなぁとも思いますが、スマートウォッチとして使うには十分ぐらいの大きさです。
そこそこ、ちゃんと光りますし、周りの明るさに合わせて自動で明るさを調整してくれたりもします。
軽さ
このスマートウォッチ、とぉっても軽いです!
本当にスマートウォッチをつけているのかと思うほどには軽いです。
このスマートウォッチの最大のメリットだと思います。

使いづらいなと感じた部分
スピーカー・マイクなし
このスマートウォッチは機能をとことん減らしているので、もちろんスピーカーやマイクなどというものはありません。
なので通知が来たときは、スピーカーから通知音ではなく、振動だけです。
まぁ、周りの人に通知がバレづらいというメリットはありますがね。
あとマイクもないので、スマートウォッチで直接通話をすることはできず、通知が来てからスマホを取りに行く感じになります。
ボタンなし
上でも話した通り、このスマートウォッチはボタンというボタンがありません。
Digital Crown?なんやそれです。
なので基本はすべての操作をタッチディスプレイで行う必要があります。
そこまで不便ではないですけど、まぁ使いづらさは多少はあるかなぁと思います。
充電が独自端子
これも上で話した通りなんですけど、充電端子が独自のマグネットなんですよね。
これ、外出先で忘れると一巻の終わりです。
このスマートウォッチはボタンが無いので起動するには充電するしかない。
つまり詰むという。
しかも、こんなLightningよりもへんちくりんな端子、どこ探しても売っていないでしょう。
まとめ
まぁこんな感じで話してきましたが、私はこのスマートウォッチをとても気に入っています。
なぜなら、必要最低限の機能があって、そこそこ軽くて、安いからです!
みなさんも、ぜひ最初のスマートウォッチとしていかがですか?
このスマートウォッチは廃盤になっているので、今買うなら後継機種のXiaomi Smart Band 10がおすすめです!
Apple Watch欲しいなぁ
まとめ
機能十分!軽い!安い!
- 必要最低限の機能がある
- 重量がそこそこ軽い
- 値段がとても安い
- スピーカー等が無い
- 機能はそれなりに少ない
- 充電が独自端子
評価
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商品情報
- メーカー
- Xiaomi
- 製品名
- Smart Band 8
- 購入価格
- ¥6,000

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