レビュー

我々のような汚部屋住まいには共通の悩みがある。
痒み
ハウスダストが原因なのか、ダニが生息しているのか、Gの住処になっているのか?それは分からないが、体中が痒いのだ。全面ボデーは手が届く。問題ない。しかし、裏面が厳しい、手が届かない。
悲しいことに汚部屋住民は全員一人暮らしである。美人な同居人がいれば裏面をカキカキしてくれるかもしれないし、そもそも汚部屋になる前にキレられるため体が痒くなるほど家が汚くなることはない。
そんなボッチオジサンに最適な商品が
伸びる中華「孫の手」

ガジェットレビューサイトなのにもかかわらず、しょうもない商品を紹介しているなぁという自覚はある。だが、これが最高なのだ。

今まで「何台もの孫の手を乗り換えてきた」私がたどり着いたのがこの商品。先端が素晴らしい。
一見するとプラスチック製なのでパワーが弱そうに感じるかもしれないが、これが驚くほどにハイパワー。皮膚を傷つけないギリギリの鋭利さで設計されており、見た目以上に良くかける。
一般的に孫の手と言えば竹・木製が主流だが、これらは少しカキカキパワーが足りないのだ。手に力を入れて思いっきり背中に押し付けてカキカキしないと物足りない。

プラ製の孫の手なら軽い力で良くかける。そっと擦るだけで十分気持ちがイイし、強く押し付けても皮膚はえぐれない。
良くかける孫の手には「金属製」という選択肢もあるが皮膚えぐれる。過剰性能だ。

この製品の重要なポイントがデュアル伸び伸び構造。普通の製品は伸び伸び部分が1本だが、これは2本にすることで高強度を実現。
伸び伸び1本だとしなってしまい力が伝わらないが、2本あるとしならないため軽い力で先端に十分な力が加わる。

この製品はなぜか「持ち手の先端には引っかけるためのフックや紐はついていない」のが難点(ストラップホールもない)。
その代わり先端にタマタマが付いている。実はこのタマタマは磁石でできている。

なぜか磁石でできているおかげで業務用のスチールデスク(会社にある机)の裏側にくっつくのだ。これが非常に便利で、さっとつかんで、さっと戻せる。
磁力も十分強いので落ちることもない。めちゃくちゃ便利。
まぁ普通の家に会社の机などないだろうから磁石より紐のが良いかもしれない…それは知らん。
1000円弱と安いので1本持っておいても損はないと思う。
まとめ
- 十分なカキカキパワー
- 皮膚をえぐらない
- 1000円以下
- フックにひっかける紐が付けられない
評価
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商品情報
- メーカー
- C_himawari
- 製品名
- C_himawari 孫の手 まごの手 伸縮 最長54㎝ かゆいところにすぐ届く 伸びる孫の手
- 購入価格
- ¥1,000


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