ブログ日記/その他

最近、AIを使ったハッキング事例が多発しています。
一応、このサイトはチャットGPTとFableを使った脆弱性チェックを無限に繰り返し続けています。AIでは検出されないレベルには達していますが、そうは言っても大企業ですらハッキングされる時代なので完璧かどうかはわかりません(プログラム面のみ。サーバー側は私の管轄外なので不明。そもそもこのサイトをハッキングする価値があるかは疑問がありますが)。
安全対策のために必要のない情報を保管しない対策を強化しました。もともと必要最低限しか保管していませんが、さらに不要と思われる情報をサーバーから削除しました。
今まで保管されていた情報
今まで本サイトで保管している一般非公開情報は以下の通りです。
- Google認証のユーザー認識用識別子(無意味な番号の羅列であり、一般的に流出しても影響はない)のハッシュ値
- Google認証から提供されたメールアドレスのソルト付きハッシュ値(メールアドレスの生データは保存していない、ログイン不具合用時の本人確認のために記録)
- ユーザーのIPアドレスとポート番号(ログイン時、すべての投稿や操作時、開示請求用に保管が必要)
- 記事の下書き保存
- お問い合わせフォーム、権利侵害に投稿されたメールアドレス(メール送信が必要な可能性があるため平文、ただし対応終了後に自動削除される)
- お問い合わせフォームに投稿された住所はサーバーに保管していないが、本文にいわゆるメール署名のような形で投稿されたものはサーバーに保管される(ただし対応終了後に自動削除される)
そのほかの情報は基本的に公開データです。
今回削除した情報
- Google認証から提供されたメールアドレスのハッシュ値→未使用のため
- お問い合わせフォーム、権利侵害に投稿されたメールアドレス→未使用のため
過去分も含めて削除しました。今後は新規に保存することもありません。ただし、バックアップファイルにしばらくの間残りますが、仮に残っていてももともと無価値の情報だと思うので、影響軽微です。
この対策で事実上、漏れて問題になる情報は皆無となったと考えています。IPアドレスが保存されてはいますが、IPアドレスが分かったところでできることは何もありません。さすがに、これは許容範囲内と思います。
なお、住所などを入力するフォームがあると思いますが、それらはサーバーにデータを保管していません。いわゆるメールフォーム形式になっており、処理後そのまま私のメールアドレスに送信されて終わりです。サーバー上には保管していません。
もしAppleメアドまで突破されると考えると...恐ろしいです
なんとかパスワードを変え周っています