ブログ日記/その他

この記事で吉田製作所メカニカルキーキャップの特典を追加したと軽く書きましたが、どういうものか紹介してみようと思います。

簡単に言うとパソコンのキーボードの交換用キーキャップに吉田製作所ロゴをレーサー刻印したものです。
プレゼントではキーキャップだけではしょぼいので、無限カチカチストラップ化キットをお付けしています。

色は3色セットです。ランダムに1個ではなく、3個セットで送ります。
グレー、黄色、ピンク。
正直言えば色が微妙なんですが、これには理由があってレーザー彫刻ができる材質であり、大量に調達できるものがこの色しかなかったんですよね。
1個や2個なら手に入りますが、数百個レベルだとなかなか手に入れるのが困難でこの色になりました。

形状はチェリーMXキー互換です。いわゆる普通のメカニカルキーボードのESCキーに取り付けできます。
十字になってるやつはハマると思います。

オマケで3Dプリンターで自作したキーホルダー化ベースを付属しています。赤と青の2個を付属させますが、キーホルダー金具をつける部分の形状が2種類あります。
ランダムに送るのでどっちの形状かはわかりません。
ちなみに真ん中の三日月は吉田ロゴの髪の毛の部分ですね。

あと、3年前くらいに印刷したものなので、少し画質がよろしくないです。表面があれていたりしますが、ご愛敬ということで許してください。

青軸(カチカチする)と赤軸(スコスコする)のキーを付属。ストラップを2本つけます。組み立てるとこうなります。
キーキャップは1個余りますが、これは好きに使ってください。

ちなみにこの穴は、

精密ドライバーのマイナスを突っ込むとキーを外すためのものです。

あとは、こういうフラットケーブルなどをはんだ付けすると、自作PCの電源スイッチになります。
ブレッドボードジャンパーワイヤーなどの名前で売っています。これが自作PCにピッタリサイズです。
長さが色々あるので長いのを探したほうがいいかもしれません。
こういうのを利用するのもあり。
はんだ付けせずに使うならこれのキーキャップを交換するだけでもいいかもね。

作り方は簡単で、穴から線を通して、

予備はんだします。コネクタ側にもしたほうがいいです。

あとは団子になるくらいたくさん盛ればOKです。経験上、団子にしたほうがいいです。美しさ重視でぺらぺら・チョン付けはんだすると外れます。

戻せば完成でーす。

この無料プレゼント特典を申し込みの方にはフラットケーブルを1セット分つけておきます。ケーブルに限りがあるので、CPUガチャのハズレの方には付属しませんのでご注意ください。
これ以外の活用方法としては、こういうミニショートカットキーボードなどにくっつけるのもありかな。ちょうど3個のがあるので。
アリエクのセールで買うと500円くらいで買えたりします。
欲しい方は当サイトに記事を投稿すると貰えるのでチャレンジしてね💛






コメント (1件)