怪しい中華製品・販売終了製品・ジャンク品
コンポへの入力用に...
この前うpしたAiwa XR-H330MDにはS/PDIF入出力がついていたのと、メイン/サブPCともにS/PDIF OUT対応なので近所のハードオフで青箱漁ってJVC製のS/PDIFケーブルを330円で買ってきました。


サブPCでの動作
まずはサブPCから。設定されていた値が24bit/192kHzとかいうあほみたいな値なので1998年製のミニコンポが認識できません。なのでサンプリングレートを下げていって、48kHzまで落としたら認識しました。


AUXのアナログ信号だと音量が少し足りない現象がありましたが、デジタル信号にしたことで音量が最大化されました。もはやこれ目当て。特にYouTubeだと仕様で最初から音が小さいので音量最大化は大事。
あとはPC2台あると差し替え面倒(しょーもない)。
ちなみに音質の差はわかりませんでした。理論上はノイズ減っているはずなんだけどなぁ... ようつべ程度ならもはや変わらないのか...
メインPCでの動作
S/PDIF端子が特殊

メインPCのコネクターはイヤホンジャック(AUX3.5mm)のような形状をしているので普通の形状では入らずに固定もされないので床に落ちます。ていうことで変換も購入。

けどこの変換が刺さらん。無理やり挿したら若干変換側が割れました。まあ機能に問題ないし完全に割れているわけでもないからいいか。

実動作
さすがに24bit/88.2kHzは認識されません。なので48kHzに落としましたが...
ダメです!認識しません!
Aiwa XR-H330MDはサンプリングレート48kHzのサポートあります。サブPCで行けたように本来は認識するはずです。

24bit/44.1kHzにしたら普通に認識しました。
つまりは、48kHzで出そうにも例の謎現象のせいでメタは48kHzなので転送速度が44.1kHzというおかしいことが発生して認識しなくなっている可能性が高いです。もはや認識しなくなるとは思わなかった...
ていうことで44.1kHzでの動作です。CD音源よりかは音質いいかな。

正直こっちはアナログだろうと出力大きいので音量はあまり変わらない... ということもなく、やっぱりでかくはなります。
サンプリングレートは44.1kHzなので48kHz音源だとどうかといったところですが、多分マザボ付属よりかはノイズ少ないからAUX<=>RCA変換でアナログ出力でもいいか..な...?
そうなるとメインPCはAUXでの接続、サブPCはS/PDIFでの接続になりそう。

まとめ
音量デカくなった。ただし音質向上はわからなかった。
- ジャンクで安い(330円*2)
- 音量の最大化
- 変換がケーブルに刺さらん。
- 音質は...変わったのか??
評価
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商品情報
- メーカー
- JVC
- 購入価格
- ¥330

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