新品レビュー(1年以内)

はじめに
こんにちは、KuRAxです。
今回はMoondrop U.C.T.Sを購入したのでレビューをしていきます。
Moondrop U.C.T.Sについて
今年の5月に発売されたイヤーカフ型のイヤホンです。
このイヤホンはオープンワールド型アクションRPGの鳴潮とのコラボイヤホンでもあります。
ちなみに僕は鳴潮は序盤の少しをプレイしただけの人です。
開封
今回はほかのレビューとは違い開封からです。

箱はこのようなデザインです。
それなりにいいサイズ感です。
コラボのグッズ

箱を開けるとまず缶バッジがお出迎えしてくれます。
ほかにも二つほど何か入っています。

鳴潮×Moondropと書かれている長方形の中にはレーザーチケットなるものが入っています。
何ですかこれ?

もう一つの箱(長方形の小さい奴)にはストラップが入っています。

もう一段下にはイヤホン本体とまた謎の箱があります。
イヤホンはあとにして箱のほうを開けてみましょう。

保証関連と説明書、充電ケーブルが入っています、説明書はしっかり日本語でも書かれています。
イヤホン本体とご対面




イヤホンケースは少し大きめですが、重さはそこまでありません。
写真9は側面なのですがこのつまみを回すと充電ポートある写真8の面が回りイヤホンが出てきます。
つまみが勝手に回ってイヤホンが出てくるということはまずなさそうな感じです。

イヤホン本体はこのようになっています、全体的に落ち着いたデザインとなっています。
あまりコラボ商品ぽさというのがないため個人的には高評価です。
文字が書いてある面にはタッチセンサーがあります。
使用感
イヤホン本体をケースから取り出すと自動で電源が入ります、初回ペアリングが終わっている場合は自動でペアリングもしてくれます。また、ペアリング時などには、漂泊者(鳴潮の主人公)の声でアナウンスされます。
次に着け心地です。
着け方は挟むだけなのでとても簡単です。イヤホン本体が軽いため耳にあまり負荷がなく長時間使用しても痛くななりにくいです。
しかし、少し位置が少しずれると聞こえ方が変わってしまいます。
肝心の音は、正直びっくりしました。
僕の想像だとスカスカな音だと思っていたのですが全然そんなことありませんでした。
低音よりなので迫力があり、ちゃんと音楽を楽しんで聴くことができるかと思います。
あとにも説明しますがアプリのほうでイコライザーをいじることができるので微調整も可能です。
僕がもう一つ危惧していたことが音漏れです。
音漏れに関しては音量を上げすぎなければ気になりません。これもびっくりしましたこれなら公共の場でも余裕で使えます。
ちなみにコーデックはSBC、AAC、LC3、LHDC Vに対応しているそうです。
アプリ
さて次はアプリのほうに移ります。アプリはMOONDROPというアプリがストアにあります。

アプリでは、バッテリー残量の確認、音量調節、ガイド音声の切り替え、EQ、ファームウェアアップデートなどができます。

その他の設定ではコーデックの設定、デュアルデバイス接続などの設定があります。
デュアルデバイス接続とは2台のデバイスに同時接続し、シームレスに切り替えをすることが可能な機能です。

上の写真は公式、ほかのユーザーが作ったチューニング(EQ設定)をダウンロードするための画面です。

上の写真はEQ設定です、オートEQというものを使うと勝手に調整してくれます。
正直EQなしでも僕はいいかなって印象です。
このアプリではほかには、タッチ設定、説明書の閲覧もできます。
かなり使いやすいアプリだと感じました。
おわりに
今回はMoondrop U.C.T.Sのレビューをしました。
デザイン、音の両方とも僕の予想を上回り、コラボ製品であることを抜きにしても買う価値があるそんな製品であると感じました。
さて、書くことが思いつかなくなってきたので今回はこの辺りで、
さらば
まとめ
音質が想像よりよき
重量軽い
ケースがかさばる
アプリ使いやすい
- 音質
- イヤホン本体のサイズ
- 着け心地
- アプリの品質
- ケースの大きさ
評価
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商品情報
- メーカー
- 水月雨 Moondrop
- 製品名
- Moondrop U.C.T.S


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