レビュー
どうしてこうなった

なぜきれいに上半分がない状態で売っている?だからなのかCore i7 1165G7とRAM16GBで1万切っている超お得価格になっていたから即買いしてしまった。けどすごく優秀でした。
使い方
USB PDで充電して、HDMIかType-C DP Alt modeでモニターに出力できるようにしたら電源を入れるだけで動いてしまいます。あとはSSDつけてWindowsをインストールしたらうっすいミニPCの完成です。

端子はType-C(Thunderbolt対応)が2つ、USB3.2 Gen1 Type-Aが2つ、HDMI、AUX、LAN、SDカードスロットがそれぞれ1つずつあります。ミニPCとしては少し少ないけど、ノートPCとしてみれば充実してます。
性能
Intel Iris Xe Graphicsの96EU版を内蔵しているため、Minecraftの軽量化modのみを入れた状態でFHD 200fps近く出ます。MekanismにYes Steve Modなど色々modを入れた環境でも60fpsでます。ノート用CPUで平均24W程度なのでマイクラAFKにちょうどいいものになっています。ほかにも、Terratechは普通に動き、Androidエミュレーターで軽いゲームは動作します。RAM16GBもあるのでプログラミングも可能です。リモートPCとしても、スペースを取らないので最高です。さらに、キーボードは光ります。結構明るいです。


隠れたBIOS設定
一部のLenovo製ノートPCではこの謎の儀式をすることで隠れたBIOS設定を開くことができます。
- F1 -> 1 -> q -> a -> z
- F2 -> 2 -> w -> s -> x
- F3 -> 3 -> e -> d -> c
- F4 -> 4 -> r -> f -> v
- F5 -> 5 -> t -> g -> b
- F6 -> 6 -> y -> h -> n
その画面では自作用マザーみたいにCPU電圧設定やUSBの設定など普通ノートPCではいじれない部分をいじれてしまいます。効果がない設定項目もありますが、自作erとしては面白い機能ですよね。
総評
上半分ないことで隙間に入れてサーバーのように常時稼働が一般家庭でもできるPCです。隙間から出してキーボード付きPCとしても、入れっぱなしにしてキーマウをつないでミニPCとしても使える変わったやつです。ハードオフやパソコンショップパウ、佐古前装備などジャンクショップで見かけたら手に取ってみるのもいいのではないでしょうか。
まとめ
便利なミニPC
- マイクラAFKに丁度いい
- リモートPCとして隙間に入れて常時稼働できる
- 安い
- 基本ジャンクだから保証はない
評価
商品情報
- メーカー
- Lenovo
- 製品名
- Thinkbook 14 itl Gen2 (上半分なし)
- 購入価格
- ¥9,800
HPからElite boardというパソコンが出てますがそれと発想は同じですね!