中古・ジャンク品レビュー
こんにちは、ハンバーグです!

今回は、家にあったノートPCをレビューしていこうと思います。結構前に中古で買っていたものです。
よろしくお願いします!
外観
まずは外観を見ていきましょう。
天板
メーカーロゴの「TOSHIBA」が書かれています。しかもこのロゴ、小生意気なことに銀色に反射しています。
Dynabookが東芝系列だったころに作られたんですね。

底面
中古で買っていたものなので、底面には追加でいろいろシールが貼ってあります。
もとはWindows 8だったみたいで、Windows 10のプロダクト キーが貼ってあります。
というかHDDにWindows 10っていう組み合わせはどうかと思いますがね・・・

バッテリーパック
バッテリーは悪くなっても交換できます。

メモリ
メモリも簡単に交換・増設することができます。

ストレージ
HDDにも簡単に取り出すことができます。

簡単に交換とかができる作りになっているのはいいですね。
インターフェース
背面
背面には、LANポート、電源、よくわからん端子、ケンジントンロックです。

左側面
こちらには、USB3.0、eSATA兼USB2.0がありますね。
左から2つ目のポートはeSATAケーブルかUSB 2.0 Type-Aケーブルを接続できます。こんなの初めて見た。

右側面
こちらにはオーディオ入力と出力、USB 2.0 が2つ、光学ドライブです。
マイクとイヤホンが分かれているのは初めて見ました。

ディスプレイ
ディスプレイは結構大きいです。15~18インチくらいあるかも。解像度は1366×768と粗めです。
あと非光沢加工されてないので光が入ってきます。撮影では自分がうつるからやめてほしい。

キーボード
キーボードは標準的な配列です。この広さがあるならテンキーは入れれたんじゃないかなとは思いますがね。
キーを押すと軽い打ち心地ですがかなり深く凹みます。個人的にはあまり好みじゃない・・・。

動作関係
起動時間
ストレージにはHDDが使われているため、とてつもなく起動が遅いです。
電源を押してからデスクトップに入るまでを計りましたが、2分以上かかりました。
SSDがいかに早いかよくわかります。

CristalDiskInfo
CDIを付けてみたんですが、なんと対応ディスクがないと怒られました。
どういうことかわかりません。使用時間とか健康状態が分からないってやばくないですか?

CristalDiskMark
ディスクの速度を計測してみました。
まず驚いたのが、最高でも100MB/sも出ていないってこと。普通HDDって120MB/sくらいでると思ってたんですけど、そういうわけじゃないんですかね?

スペック
今更感がありますがスペックを載せておきます。
プロセッサ
Intel Coreシリーズ 第3世代の i5 - 3230Mが搭載されています。2コア4スレッドで、基本速度は2.6GHzです。基本速度だけ見ると、私のサブ機(i5 - 1135G7)よりも速度が速いですね。
オンボードGPUとしてIntel Graphics 4000とかが搭載されているはずですが、タスクマネージャーには表示されていません。ドライバは当たってるのにな。

メモリ
DDR3の4GBが1枚載っています。速度は1600MHzです。DDR5の感覚だとかなり遅く感じますね。

バッテリーの状態
このPC、かなりバッテリー持ちが悪くて、調べてみるとこんな感じでかなり劣化しています。9000mWhまで落ちてしまってます。

まとめ
HDDにWindows 10を入れたらダメ!
評価
商品情報
- メーカー
- TOSHIBA
- 製品名
- Dynabook Satellite B552/H

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