修理/改造/DIY/トラブル
Easy Anti CheatにメインPCが56される

Easy Anti CheatはFortniteやApexでの採用実績のあるアンチチートシステムです。ですが、これをメインPCで動かすと...
ほぼ瀕死にさせられ、ARGBライティングも5秒に1回の更新しかできなくなります。

なんで56されるの?
まず自分のメインPCのPCIe接続構成は、

このようなルート構成となっています。GTX1060はチップセット経由ですが、RX 6600 XTは直通になっています。実はEasy Anti Cheatには、GPUなどが別々のルートに複数存在すると、GPUの接続を外そうとして暴走し、カーネルを巻き込んでクラッシュする問題があります。
しかし実は旧メインPC(現サブPC)では2GPUで動作していました。これのからくりは、旧メインPCのマザボはすべてのPCIeスロットがCPU(AMD Ryzen7 5800X)と直結していたのでEACが暴走せずに済んでいたということです。
今までどうしてたの?
今までは抜け殻になったサブPC(旧メインPC)に佐古前装備産のGTX1070を積んでごまかしていましたが、さすがにRAM16GBでは少なく、そこにORICOのう〇こSSDが組み合わさったことにより試合中まれに...
5秒ほど画面が固まる
そして接敵しているときにおこると確定で死にます。タイミングによってはサーバとに接続が切れてゲームが落ちます。

これブラウザ起動していないんですよ(Discordアプリ版がブラウザだって?細かいことは気にしない気にしない)。なのにこれなので一時期DDR4 8GBを2枚買おうかと考えていました(メモリ価格大噴火時代の現代では悪手ではある)。

ApexがEA Javelin Anticheatに移行することを発表

ApexがEACから移行するという話を聞き、EA Javelin Anticheatについて調べてみました。
するとどうやらEA Javelin Anticheatを使っているBFがVM(仮想環境)で動いた、eGPU(Type-C接続のGPU)で動作したなどかなり変態的な環境でも動作した実績があったので、

なんなら現メインPCでは初Apexになる。
メインPCではEACこそ動かないものの、アンチチートとしてはかなり強力といわれているValorantのVanguardは普通に動作していたので、期待値も大です。
EA Javelin Anticheat移行後は動作した?
Apex Legendsは一度アンインストールしていたのでHDDに再インストールしました。HDDを5400rpmから7200rpmのモデルに換装したことで、インストール時間が1時間ほどから30分ほどに短縮されました。


そして移行後の9/30にApexを起動し、射撃練習場で適当に武器を撃っていると……
5分たってもクラッシュしない!
しかも299FPS張り付き!!!


旧メインPCのRyzen 7 5800Xでは、出ても270FPSが限界だったので頭おかしい。設定はいわゆる粘土画質+16:10の1680x1050で検証(実用)しているのでCPU性能依存になりますが、それでこの差が出るのか...
クラッシュせず、正常動作することが確認できたのでマッチに潜ると...
降下中も200FPS以上を維持し、試合中は平均260FPSという頭おかしいFPSになりました。ちなみにGPUを性能ギリギリまで使っているのでおそらくRTX5060にでも換えたらもう少しFPS伸びます。

さすがに降下中のFPSはRyzen7 9800X3Dにでもしないと上がらないと思うけど。ただ、使っているHatsuneMikuゲーミングモニターがWQHD・260Hzなので、ゲーム側の解像度を上げない限りGPUを上げる必要はほぼないです。
ただ、Discord等で配信すると、いくらデュアルGPUでもFPSは下がります。それの為にGPUをアップグレードするかと言われればしませんが。
まとめ
メインPCで動くようになり満足。
- メインPCで動いた
- 200FPS以上常に安定
特になし
評価
関連商品




商品情報
- メーカー
- Electronic Arts
- 製品名
- Apex Legends

さすがにHDDでもマイクロSDカードよりは転送速度早いのか…