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MagicX Mini Zero 28
小型Androidゲーム機「MagicX Mini Zero 28」をレビュー。
2.8インチ画面でありながら、Android OSを搭載した中華エミュレータ機「MagicX Mini Zero 28」。
公式で38ドルという超低価格が魅力的なコイツだけど、もう公式では販売終了?
アリエクで5,088円で購入!

コイツは何?(仕様も)
ほぼ最初の説明で全てを語ってるけど、Android搭載の2.8インチのエミュ機(ゲーム機)です。

Androidアプリも動くのでAndroidのゲームを遊ぶのにも使えます。
大きな欠点はタッチパネルではないこと…
主な仕様
| ディスプレイ | 2.8インチ / 640×480 |
|---|---|
| SoC | Allwinner A133P(Cortex-A53 1.8GHz / PowerVR GE8300) |
| RAM | DDR4 2GB 1866MHz |
| バッテリー | 2,900mAh |
こいつも内蔵ストレージ無しです!R36S等と同様。
Androidなのに!?と突っ込みたいところだけど、microSDカードにOSぶち込む必要があります!
なので起動にはちょっと時間がかかる。
実際に使うならスマホのようにスリープ運用かな。
SoCの「Allwinner A133P」ってLinux機もあるけど、Androidはまともに動くのかも気になったポイントだったけど…

この端末の強みと弱み

強み
- 2.8インチ(640×480)のクッキリした画面
- ボタン類も及第点
- 3DS風の滑らかなサークルパッドも好感触
- 小さくて持ち運びしやすい
- 手ごろなスペックでPSPくらいまで遊べる(※)
- Android!
弱み
- 若干ちゃっちい?(そんなに気にならない)
- 筐体も小さくて操作性悪い(小さいのを選んだ時点でしょうがない)
- 画面が小さい(そういうスペック…)
- タッチ操作不可(Androidでタッチできないと辛い)
- 若干もっさり(Android動かすのに必要なスペック満たせてなくない?)

GammaOS




カスタムROM「GammaOS」の話をする前に筐体の画像をめっちゃ差し込んだけど、結構作りがしっかりしてて、壊れにくそう!(壊れてはないけど、壊れないとは言ってない)
気を取り直して、「GammaOS」を導入しよう!
こいつを入れるとかなり快適です!
①システム全体の軽量化とバックグラウンド処理の最適化、というか、無駄なプリロードアプリが無くなってエミュレータに全振りされてる?結果、重たい機種のゲームも少しはマシになる(気がする)。
②フロントエンドが、Daijishōになって、見た目が良くなる。ただ使い方はとても複雑というかわかりにくい。タッチパネル操作出来ないからってのが大きいけど。
結論
こいつ小さいのに意外と動くぞ!
老人には目が辛くて、長時間見てられない。。なのでGBAみたいなもともと小さい画面のハンドヘルド機のゲームに向くと思うw
あと小さすぎて、手がでかいからか、長時間持ってられない。手が痛いw
Androidはやっぱタッチパネル無いときついね。。
因みにUSBでマウス繋いで操作もできます。
きっとキーボードも繋げば文字入力も快適になってスマホの代わりになるかも(←ならない)
最近出た「GammaOS Nano v1.4 」はやくフリーにならないかなぁ。
まさかこの端末用のビルドが出るとは思わなかったけど、試せるようになったら試したい!

まとめ
結論の通り、意外と使えて、高評価です!
そして小さい。
買えるタイミングなら買っといて損は無い?
- 安い
- 小さい
- 意外と動く
- WiFi内蔵
- 小さい(いろんな意味で)
- タッチパネル非対応
- Bluetooth非搭載
評価
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商品情報
- メーカー
- MagicX
- 製品名
- MagicX Mini Zero 28
- 購入価格
- ¥5,000
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