レビュー
Joshinの在庫処分品でXiaomi 15(512GB)が82,800円だったので買ってみました。
開梱

中華メーカーらしく90W充電器や黒いソフトケースなど付属品は一通りついています。
今回はグリーンを選びましたが、せっかくいい色なのにケースで隠れるのがもったいないのでクリアケースを買うべく国内ECを徘徊するも納得の行くものは見つからず...。
結局アリエクで購入しました。
外観

背面はかなりオーソドックスなスマホらしいデザインです。
グローバルモデルままなので仕方が無いですがCEロゴなどが少し気になります。

ディスプレイもオーソドックスなスマホらしい作りで普通の2.5Dガラスです。
発色は結構良さげに見えます。
全体的な使用感
全てにおいてハイレベルにまとまっていて、正直不満がありません。
カメラはUltraモデルのようなカメラらしい写りとまでは言えませんが、それでも日本で普通に手に入る並大抵のスマホよりはいい感じかな...と。
テレマクロ撮影対応で寄って撮影できるのでちょっと楽しいです。
処理性能も流石に1世代前のハイエンドなだけあって快適そのもので、引っかかりとかそういうのはまず無くてあらゆるアプリがスムーズ。
BluetoothコーデックもaptX Adaptive対応なので使ってるTWSと相性がいいのもかなりいいですね。
サイズの割にバッテリーも5240mAhと大きめでバッテリー持ちもいい印象です。
とはいえ気になる点もある
気になるのは発熱ですね。
サーマルスロットリングがきつくかかるわけでも無く、持てないほどとは程遠いのでまぁいいっちゃいいのですが結構使ってると温かくなります。
長期的に使ってバッテリーがどうなるかも確かめてみたいですね。
あとは私は気になりませんがおサイフケータイ非対応なのは大ダメージなのではないでしょうか?
個人的に売れなかった理由にこれは大いにあるだろうなと思っています。
ついでにGalaxy S無印と価格帯が被ってるのも...
それとサイズ感に反して191gとちょっと重めなのも気にはなります。
ケースつけると200g超えるので意外と...こう...ズシッと...
最後に
512GBのモデルが8万円台前半で買えたのはラッキーでした。
今後はAI需要による半導体価格の上昇と円安のダブルパンチでまだまだガンガン値上がっていくと思うので、そういった意味でも非常にいい...!
個人的には小さめのスマホが好きでちょうど好みなサイズ感のハイスペスマホが手に入ったのでしばらくはこれで満足できてしまいそうな予感がします。
Galaxy S無印でもいいかなとは思いますが、あちらはaptX Adaptiveに非対応なのとシャッター音が簡単に切れないのが気になるところ。
刺さる人にはとことん刺さるスマホだと思います。
まとめ
コンパクト、ハイスペック、eSIM対応なのにおサイフケータイがなくて売れなかった...のか?
POCOと異なり総合体験型のスマホです!
- ハイスペック!!!
- 手に収まるサイズ感
- aptX Adaptive対応
- 90W急速充電対応
- バッテリー容量デカめ
- テレマクロ楽しい!
- 使ってると早期に温かくなる
- PPSが30W止まり
- ちょっと物理的に重い
評価
商品情報
- メーカー
- Xiaomi
- 製品名
- Xiaomi 15 (12GB/512GB)
- 購入価格
- ¥82,800
コメント (1件)