レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種 かつ 購入2000円以上)
例の企画が始まってはや2か月が経過し、今もな終わりが見えないNAS作り…
だけど、段々とガジェッターの記事を作るのに使う写真をスマホとパソコンとで共有するのがめんどくさくなり始めた訳です… なんせ、共有する度にフォルダーをスマホ内に作り、そこに使う写真を移動させて、パソコンと線で繋いで写真を取り出すという作業が必要なんで、だるく感じてしまった訳です。
そういうこともあり、遂に重い腰を上げてNASを作ろうと思い至った訳です。
なら、HDDが… ということで、
大須へと出向き、HDDをゲットしてきたので今回は、それの動作チェックをしていきます!!

流石にNASを作るにしても500gbでは心もとないのでねw

心許ないどころか、ジャンク品だしw しかも、メーカー違うしw 500円だしw

そこで、ご用意したのが、Western Digital社製の1tb HDDです。
※大須のショップインバースで1,000円で買いました。
さっそく開封!!


を2回繰り返して…

遂に、登場しました。

綺麗だなぁ… しかも、2021年製の比較的新しいものだったのも購入の決め手です。

いや~ やっぱり、新しいほうがHDDの場合いいですからねw
このHDDは一体何者?
- メーカー Western Digital
- 型番 DC HA210
- 容量 1tb
- 接続方式 SATA ←ここ重要w
そういうことで、型番にDCと付いている通り、マジでデータセンターなどに使われる高耐久の業務用モデルでREDの上位グレードにあたる製品になりますw しかも、驚異的なのが平均故障間隔でなんと200万時間ですw 比較として、NAS用の高耐久グレードのREDの平均故障間隔は、製品にもよりますが大体100万時間となっていることからも分かるように、馬鹿みたいに高耐久なものになります。



同じく、業務用グレードのHDDには、SATA以外の接続方式を使用しているものがあって、それがSASHDDと呼ばれる連中です。 SAS規格の厄介な所は、SATAと互換性が無く、RAIDカードを使用しなければ繋げることができません。(厳密には、一部のお高いワークステーション用マザーボードには直接刺せるポートがあったりするらしいが…) いや~恐ろしくだりぃ まぁその分高耐久だったり、エラーが起きづらかったりするのですが…
とりあえず、動作確認!!
いくら、ショップインバースさんで一度データ消去が行われているとは言え、完璧に認識するかはよく分からないので、一度調べて見ようと思います。

そこで… 久しぶりに登場の

PRIMERGY君を開けて



プラスチックの部品を新しく買ってきたHDDに付けて…

配線と諸々を全て綺麗に戻しつつ

OS用のSSDも取り付けて、動作を確認していきたいと思います。

SSDには、Windows11が入っているので、何故かWindows11非対応の4世代CPU搭載のこの子も

動いてしまうのですよねw あと、ちゃんとタスクマネージャー上で動作を確認


クリスタルディスクインフォでも、状態を確認してみたところ…
なんと、二つとも 使用時間3万時間越え!!
と中々に使われておりましたw でも、高耐久なHDDなんで、信じてみようと思います。 まぁ、一応RAID 1での運用で考えているので、あまり問題無いような気はしますが…
ということで、何とかNAS作りも佳境へと入り始め、次回で遂にOSを入れて… という作業をしていきたいと思いますので次回をお楽しみに!!!
まとめ
店員さんの話的には、少々し渋そうな感じだったから普通に動いたのは結構嬉しい!!
- 1,000円で1tbと相場よりも安く手に入ったこと
- このHDDの耐久性
評価
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商品情報
- メーカー
- Western Digital
- 製品名
- DC HA210
- 購入価格
- ¥1,000
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