ブログ日記/その他

バルフォン(BALMUDA Phone)を手に入れてからというもの、1週間ほど経過しましたので追加レビューします。

でも最近忙しくて、レビュー数減って、鬱箱チャンス権利まだ全然届かねぇわ〜〜〜。
・・・・ん?
サムネにiPhone Duoがあるではありませんか。

はい、釣りサムネごめんなさい。Apple公式HPからARで撮影しただけでーーーーす。
にしてもなんか予想どおりiPhone Duoネガキャンたくさん出てますねぇ。
ま、どうでもええっす。iPhoneは基本的に最もネガキャン対象、インプ稼ぎ、再生数稼ぎ対象なんで。

でもサイズ感は・・まぁ全然違うんだけど、小ぶりな感じで縦はほぼ同じサイズくらいの感覚ですよ。
おれのバルフォンはフリマで1万円だから。
一方、iPhone Duoはその36倍します。ひえぇぇ。
主な用途
Galaxy Z Flip 5から変わっただけで用途変更はなしです。
バルフォンの用途は主に
・ブラウジング、ガジェッター閲覧、
・ガジェッター用に作成したXの閲覧(つまりガジェット系でアルゴリズム化されたアカウント)、
・会社の休憩時のスマホ、
・リビングごろ寝用スマホ、
・LINE等メッセージ、
・ニュース、株、政経動向リサーチ、
・入眠前スマホ・・・

っておい!24万円のiPhone18 Pro Maxぜんぜん 使っとらんやんけ!!!wwwww
あいからわず、俺のiPhone18 Pro Maxはマジでカメラ、外出、決済、専門やな。
いや、決済はApple Watch Ultraでしているから、カメラだけや・・・。
でもな、この画像見たらな。「あっ。そう、これでええんや」「これでええんよ」ってなります。
はい、これでエエんすわ。本当に毎日こうやってウットリするだけでええんです。

まぁでもね、自宅に帰るたびに、うちの野放しにしている猫くんが確実に踏んだ跡があります。ww
くそう、アイツめ。俺のMacBookを踏みつけやがって。(ホコリとれやって話し?)
本題
はい、誰も求めていないバルフォンレビューします。
1回目はこれね👇️
レビューつっつてもマジで日記です、ただの。
バルフォンほしくな〜れな〜れと少しだけ洗脳されたら嬉しいなと思います。
嘘です。酷評も多くします。でも俺的に尖ったサブスマホ。アリよりのアリです。
持ち心地

まぁ言うまでもなくこのサイズ感は片手最強スマホです。
いまんところ、これ使ってるとほぼ100%、職場の連中に声かけられます。
「それなんすか」「え、BALMUDA?家電の?」「かっけぇっすね」
とまぁ様々な意見。私が思っている以上に「目立つ」らしいです。

iPhone18 Pro Maxとは当然サイズだいぶ違いますね。
まぁでも近年スマホがデカくなる時代。
両手で触るのに慣れすぎていると片手持ちである必要性があるのかないのか。
あとバルフォンは背面シボ加工こそしていますが、意外とするっと落としそうです。
後述するオリジナルケース買おうかなぁ。。。
画素数(詐欺)
公称値ではこのように書かれています。
背面カメラ 約4,800万画素(最大記録画素数1,200万画素)F値1.8
悪どいですねぇ〜〜〜。”最大記録画素数1200万画素” つまり48MPかと思いきや12MPが限界です。

アスペクト比を4:3にすることで12MPになります。4:3以外にするとなんとびっくり9MPまで落ちます。昔のiPhoneのインカメ画質かよw


まぁ正直カメラマニアでもないおれは12も24もかわりません。いや、さすがにiPhone18 Pro Maxのほうが明るくてキレイですよ。ちなみに、iPhone18 Pro Maxの最大48MPに設定しても24MPとの差がわかりません。宝の持ち腐れです。夜とかやと変わるんかな。あ、iPhone18 Pro Max買ってからまだ星空とってねーや。可変絞りの違い実感してねーや。
12MPでもフツーに明るいところでは問題無いですね。まぁカメラはさすがにiPhone18 Pro Maxでしか使いませんが。

同じ部屋でも少し暗いところだと顕著にカスになります。エモカメラとも言います。
まぁ元よりカメラなんて求めていないスマホなんでいいでしょう。
給電(有線/無線)
Qi充電に対応しています。

てっきりこんな湾曲しているから有線のみやと思いましたがQi行けるんすよね。
これは以外に嬉しい・・?いいえ、カスです。

Apple純正MagSafeを床に置いて。

ポンッと置いてみます。
はい、画像のとおりしっかり充電起動しましたね。
5Wです。
5Wなんて充電速度遅すぎてカスすぎる。
さて、ここで前回記事同様にもう一度お聴きください。
ポンッ、キュゥイィーーーーーーン
最高やろ。BALMUDAは音にこだわっている。電子レンジもスマホも。
俺も意味がわからんけどなぜかバルは音にこだわっている。そして俺はそんな意味のわからないコダワリに所有欲を満たされています。

結論。有線充電しましょう。
AI調べですが18Wまでいけるようです。18Wだとかなり早いです。すぐ満充電になります。
5Wなんて待ってられません。

でもね、純正でこんなの発売されてるんすよ。んで、バルフォンがあんまりにも売れなかったからカスみたいな価格で新品で在庫出回っているんすよ。

あとスキニーケースなるものもあるんすよ。これまた、バルフォンがあんまりにも売れなかったからカスみたいな価格で新品で出回っているんすよ。
つーか、こういうアクセサリーにしてもスマホのデザインにしてもけしてハズレ枠じゃない世界線があったと思うんよねぇ。
この画像の雰囲気よくないっすか?やる気満々で作ったんやろなぁーーー。
マーケティング失敗したのは事実だが、値段だけなんよ見誤ったの。5万円(当時iPhoneSE同等)クラスで出せば良かったんよ。ミドルクラスで手に入る「おしゃれは我慢」に振り切ったスマホとして世に出せば良かったんよ。
デザイン

ホーム画面はオリジナルだと色々いじれるのは前記事で言ったとおりですが、
owner(個人名)、Birthday、Phone(電話番号)が常時掲載できます。
・・・なぜにそれ必要?
個人情報をホーム画面に常時掲載?w(ま、好きにイジれるけど)
あのね、これたぶん、社長の思想を勝手に予想する限り、
「スマホ」じゃなくて「名刺」なんだと思うんすわ。
設計思想に名刺のコンセプトを入れたかったんかなって思う。
もちろん本物の名刺みたいに渡せるわけじゃないから「イミフ」なんだけど、ぱっとこれ見せたら自分の情報提示できるもんね。イミフだけど。
ちなみに私は番号をたくさんもっているのでほぼ使っていない死んでいる番号を入れていますw
稀にその番号使うこともあるんです。ガチの個人情報教えたくない相手と取引する時とかに。
そういうとき、バルフォン開けば番号見せれるんで楽ですw

んでね、結局ね、これ、バルフォン入手きっかけで色々記事漁ってみた結果、端的にまとめると。
「BALMUDA Phoneは寺尾社長のために作ったスマホ」「欲しいヤツだけ買え」
と認識しました。色んな記事があるので参考までに。
もうエゴです、エゴスマホ。いいっすねぇ。このバカモノ的発想で売ろうとした行動に拍手喝采です。
バルフォンでもありません、エゴフォンと呼びましょう。
人間エゴの塊ですよ。真っ当に生きているつもりでも実はエゴまみれです。
エゴを世に堂々と出して失敗したんだから最高じゃないっすか。
中古市場に落ち、中国でなぜか一時流行り、しらんけど私の手元に届いた。ただそれだけです。
OSは12止まり。セキュリティサポートは当然期待薄。
根幹になる情報は全てiPhoneにあるし、そもそもiPhoneであっても何しようが情報漏えい社会です。
サイバー攻撃、AIハッカーまみれです。
その他機能


「信頼エージェント」なる機能があります。(正確にはSmart Lock機能)
指定した住所(まぁ基本自宅にするわな)だと自動ロック解除できます。
会社にしても自宅にしてもどこでご自由にどうぞ。
意外とね、右利きで背面電源ボタン(指紋認証)をおそうとするとだるいんすよ。
これ下手すると左利きのほうが解除しやすい説あるわ。
うーん、別にたいして便利じゃないです。w

あと前記事でGoogle Discover(左スワイプニュース閲覧)が無いって思っていたら、
設定イジイジしていたら、ちゃんとGoogle Discover使えました。すんません。
「相次ぐiPhone Duoの画面割れ」→iPhoneのネガキャンがいつもどおり暴れてますねw

ホームランチャーアプリも入れることはできますが、
まぁでもバルフォンはオリジナルで使うのが一番ええかな。独特のストライプデザインとこれ自体がアプリ割り当てできるので、オリジナルが一番かっこええっすわ。

画面タップで点灯オンもできます。これ結構重要で、
Galaxy?すくなくとも俺のGalaxy Z Flip 5ではダブルタップしないと点灯しなかったんやけど、「なぜダブル?」って感じ。
ワンタップで通知確認できるんで、ここはiPhoneと共通で良き。


見た目、なんか巨神兵(ラピュタ版)に似てませんか? わるくない。
BALMUDAのロゴがええっすよね。
デザインはホントわるくねーのになぁーーー。
なんならスマホサイズの巨大化に合わせてこのままのデザインでもう少し大きいのほしいくらい。
BALMUDA Phone ProMAX とかw(だっせぇw)

あ、あと「このスマホ、十分使える」と思ったので、長く使う想定でガラスフィルムに張り替えました。
フィルムはカスほど安いけどまぁこんなんなんでも良いでしょ。
ところで上側のへんなくぼみの理由がわかりません。
目視で見る限り何もないんで。別に何があってもたいして影響ないだろうから変に切らないでほしかったが
どれ探しても同じデザインなんでなんかあるんやろね。

最後にもう一度、iPhone Duoと比べてみましょ。
まぁDuoのほうが横広だから両手持ちありきだと使いやすいだろうね。
んで、見ての通り、筐体サイズこそバルフォンの方が気持ちだけ背が高いんだけど、
縦の画面領域に黒帯入ってるんでたぶんDuoと同じくらいなんよ。

青枠の部分はどのアプリもだいたい黒帯入るんで結果的にiPhone Duoと同じくらいの縦幅なんじゃないかな。
つまり『1万円で36万円のDuoの半分を手に入れた』ってことなんよ。これが事実ですわ。
あともう一個買ってガムテ(ゴリラテープ)でつなげたらバルデュオの完成や。

プロンプト:「BALMUDA Phoneをガムテープでくっつけて折りたたみスマホみたいにして」
。。。。。☠️(あ、Geminiの仕業です)
まとめ
バルフォンバルフォン!
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商品情報
- メーカー
- BALMUDA
- 製品名
- BALMUDA Phone
- 購入価格
- ¥10,000


先日、DUO見てきました。薄いことに驚きましたが、望遠カメラ使いたいワタシは選びませんね。
充電音はまじでいい! ああいうの大好き…
そういや、iPhone Duo の液晶故障が多いらしいですね。
Samsung が煽り動画出してて笑えるw