ブログ日記/その他

でましたね。Galaxy Z Fold 8
予想されていたとおりの横長サイズできやがりました。
サイズ感はとても良い。安いならぜひ買うお値段。もちろん、お値段的にまず買うことはないでしょう。
本気でSamsungしている人は買えば良いと思います。
そして、9月にはiPhone Fold(仮)がどうせでるのでそれの対抗馬でしょう。

アスペクト比が、 閉じて10:16 ・ 開いて4:3 とまぁ良い意味で絶妙なサイズ感です。
あまり流行っていないeInkタブレットサイズくらいのミニマムな感じがそそります。

ディスプレイサイズは7.6と5.5インチ

サイズと重量はまぁ閉じた状態なら iPhone13miniを少し幅広にした感じくらいかな。
...で、それって初代Google Fold のパクリじゃね??

サイズ比較👇️
もちろんまるパクリではないサイズ差はある。あくまでGalaxyは横長設計、初代Pixel Foldは正方形だから。
でも、コンセプトというか着想はまんまPixel Foldでしょ。ようは真正面から見た時にBOOK型に開くように作ってるんですわ。それはもう初代Pixel Foldなんよ。
| Galaxy Z Fold 8 | Google Pixel Fold | |
|---|---|---|
| アスペクト比 | 閉(10:6) 開(4:3) | 閉(17.4:9) 開(6:5) |
| ディスプレイ | 閉(5.5インチ) 開(7.6インチ) | 閉(5.8インチ) 開(7.6インチ) |
| サイズ(高さ×横×厚) | 閉(123.9×81.9×9.7) 開(123.9×161.4×4.5) | 閉(139.7 × 79.5 × 12.1) 開(139.7 × 158.7 × 5.8) |
| 重量 | 201g | 283g |
Pixel Foldってこれまでの折りたたみスマホとは一線を画すサイズで出してきており、
それ自体は正解というか挑戦的だと思ってたんです。
一方、SoCの貧弱さ、180度ギリ開ききらない、太いベゼル、横幅が日本人の手には合わない、スマホでもタブレットでも無いアスペクト比のおかげでアプリが最適化されていない。等のツメの甘さと周辺環境の悪さもあって失敗作とはよく言われたものです。
で、iPhone Fold(仮)のリーク画像など出回ってきた頃から思ったんですけど、これ「Pixel Foldじゃね?」って。そいでそいで続いてSamsungも同じようなサイズのもん出したわけでしょ。あとファー**はいち早くリリースしてるし(これは対象外にしても良いとしても)
Googleは早期からええものづくりに挑戦しよったってことですよ。2台目からちゃっかり縦長にしたのが間違いで初代の路線がんばってればえかったのに、と思いました。
26万円も出してGalaxy Z Fold8を買うか、中古で5〜7万円(最近の相場)でPixelを買うか・・・。
けど中古市場みても状態が怪しい個体ばかり。このあたりは中古で買うのは怖い部類か。
しかし、実際このGoogle Pixel Foldは まだ最新OSサポート対象機種っぽいのでそしたらアプリの最適化問題も解消されて使い勝手増すんじゃね?
と自分で書きながら、私がサブで欲しくなってきたかも。。。
Foldなんて結局メインで使うっていうのが無理があってメイン(利便性)はやっぱりスマホそのものなんよね。サブなら遊び心重視してなんでもあり。
しかし、以前 Pixel 9Pro Fold を所有した時にGalaxyには圧倒的に敗北していたUIと使い勝手だったので、中古で買うにしても悩むところだが。
そいで、何がいいたいかというと、
あたかも「じゃじゃーーん、すげーだろこのサイズ感」って感じてリリースするのはSamsungもAppleも辞めてねってこと。どうあれ失敗策であれ、先駆者はGoogleさんでっせ。
※これいうと中国で今さら流行っているらしいバルミューダフォンも同じ事が言えるかもしれんけどw
そもそもさらに言うと、米国では「名前を言ってはいけないあの人(メーカー)」がいち早く出してるっていうね。
にしてもこれ見ると中国はホンマ稟議決裁&開発スピードだけは一流やわ。DCAPそのものの仕事スタイルでやっとられる。
最終的なものづくり品質と意匠については米国・日本が上手やろうけどね。でも初動早いかどうかは大事やで。
日本政府・野党はそこだけは見習わんといかん。

最後に一言。

Galaxy Z Fold 8 Ultraのほうはすげぇな。
厚み4.1mm(開いた時)て。

んでも、これが29万かぁ〜。無理無理。
と独り言でした。
必要ないけど笑