ブログ日記/その他

注意
これは眠い時になんとか書いて、そのままあげるのを忘れていた物です。文章は少し雑になっているのですが、ご了承ください。
写真は先にスマホカメラ、次に古いコンデジで撮影した写真を貼っています。ですが、特に違いはないと考えてもらって大丈夫です。
実は少し前に北海道の京極町へ行ってきたので、今回はその感想を書こうと思います。
道中を紹介するのも悪くないかな?と思っていましたが、なんとなく観光地とその周辺が気になる人の方が多いと思うので、道中はほとんど紹介しません。ご了承を。
あと最初になんとなくな説明を入れているので、なんとなく知ってる人は飛ばしてもらって大丈夫です。
まず京極って?
名水で有名な京極町ですが、一体どこなのでしょうか?
北海道の羊蹄山のふもとにあります。
近くには、ニセコや倶知安(くっちゃん)があり、少し離れると留寿都(ルスツ)村があります。
面積は広めなものの、正直かなり田舎っぽいです。
観光地になっているふきだし公園はにぎわっているものの、他の場所では人の姿が少なかった印象。
移動中周りを見ても、田んぼがどこまでも広がっているだけでした。
名水ってなに?
次は京極町の名水についてです。
京極町の名水について、ざざっと箇条書きで説明すると
- 雪解け水が約70年という長い時間をかけてろ過されてできた天然水
- 湧水の量は1日約8万トンとかなり多い
- 超軟水(飲み比べるとすごくわかりやすい)
- 水温は一年中ほぼ一定で、大体6.5度で保たれている
という感じです。
そういえば、ふきだし公園にある湧水は国内でも最大級だそうで、30万人の生活用水に匹敵するらしいです。
道中
道中は写真ありで中山峠の名物食品を、写真なしで京極町にある有名なうどん屋を紹介しようと思います。
中山峠の名物のあげ〇〇
まずは、この写真をどうぞ

なんだと思いますか?
これはあげいも。
甘めの衣と、少し塩気のある芋がいい具合にマッチしてとても美味しい中山峠(北海道)名物です。
北海道に来たら、ぜひお試しを。
京極のうどん
京極のうどんというのは間違いに近くて、正しくは、京極町の名水(湧水)を使ったうどんを提供しているお店です。
かなり古くから営業していたようですが、数年前に火事で焼けてしまい、現在は修復を終えて営業しているそうです。
昔はかなりの種類があったそうですが、現在は4種類ほどに減っていました。
写真はありませんが、麺が美味しかったです。頼むなら普通のうどんか、野菜うどんのようなメニューがおすすめです。
京極町の湧水
京極町の湧水はふきだし公園で汲みます。
ふきだし公園は観光地になっているので、5Gも繋がりますし、とにかく人が沢山いて賑やかでした。
(ふきだし公園の写真は撮ってなかった…。申し訳ないです。)
ふきだし公園は少し奥に進むと吹き出し口があって、蛇口?ホース?のようなものから水が流れてきていました。
その近くには、汲む場所とは別に水が流れている場所もありました。


その右側には小さな滝?のようなものがあって、結構涼しかったです。


あと、よく分からない謎のオブジェクトがありました。(ただの装飾っぽい)


ここも人は多くて、特に汲む所(吹き出し口)には行列ができている時間がありました。
余談ですが、隣に中国人のカップルがいて、邪魔しちゃ悪いなと思っていたんですが、彼氏さんの方が持っているスマホがOPPOのFind X9っぽくてつい見てしまいました…写真に写り込まなくても、邪魔した気がしてなんかちょっと申し訳ないです。
せっかくなので、まだ出していない写真をいくつか紹介しようと思います。
没になった写真たち
16枚ほどあるので、興味のある写真だけ見てもらっても大丈夫です。
じっくり見たい人はせっかくなので見ていってください。
















水について
本当は写真よりも先に出すつもりだったのですが、つい忘れてしまいました。
水は書いた通りめちゃくちゃ軟水です。
一番わかりやすいのは、水道水と飲み比べることです。大して変わらないだろうと思って飲むと、びっくりするぐらい違いを感じます。
商品とさいごに
実は、京極の名水は商品として存在しています。
それが
セイコーマートの京極の名水
もちろん、実際に汲みに行った水とは違いがありますが、「遠くにはあまり行きたくない」という方にはこれがおすすめです。
また、セイコーマートには京極の名水を使った商品もいくつかあるので、ぜひ探してみてください。
※サムネイルはGadgeteerサムネエディタProで作成しました https://gadgeteer.jp/
無料で使わせていただきありがとうございます。
まとめ
観光地なので人も多く、かなり楽しめる場所でした。
ただ賑わっているのでのんびりしたい方にはあまりおすすめしません。
平日とかに行くのはアリだと思います。
- 通信環境いい
- 北海道の首都、札幌からあんまり遠くない
- 水が上手い
- 無料で水を汲める
- 書いてはないけど道中の道でもモバイルデータが繋がらない
- 人が多いのでのんびりはできない
- 多分宿がない


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