レビュー(現行機種・購入1年以内)

うっす~
鬱箱がほしすぎるたかしらさんですー
今回は前紹介したハンコンと一緒に使うシフターを購入しました!
詳しくレビューしていくので見ていってください!
では本編いきましょ~
↑ハンコンのレビュー
Logicool G シフターとは?
今回レビューするのは、Logicool Gの「Driving Force Shifter」です。
レーシングゲームで使用できる6速Hパターン+リバース対応のシフターで、ハンコンと組み合わせて使うものです。
通常のパドルシフトとは違い、実際にシフトレバーを動かしてギアを1速、2速……と切り替えるため、レーシングゲームをより本格的に楽しみたい人をターゲットとした製品ですね。

スペック↓
| メーカー | Logicool |
|---|---|
| 製品名 | Driving Force Shifter |
| 方式 | Hパターン |
| ギア | 6速+リバース |
| 接続 | 対応するLogicool Gステアリングコントローラー経由 |
| 対応機器 | PC / PlayStationなど |
| 主な用途 | レースゲーム、RDゲーム |
特にMT車を運転しているような感覚を楽しみたい人向けですね。
タイムを縮めることだけを重視するなら、パドルシフトのほうがいいですからね。
なので、この製品は「速さ」だけでなく、レーシングゲームをより楽しむためのアイテムとして考えるのがおすすめです。
次の項目では、実際に箱から取り出して、本体のデザインや質感、付属品などを詳しく見ていきます。
開封・外観レビュー

実際にLogicool Gシフターを開封して、本体を詳しく見ていきます。

シンプルなパッケージですね。

はい。中古品の仲間入りです。

本体はブラックを基調としたデザインで、派手さは全く無いですね。自分のg923とマッチしそう。
シフトノブにはギアポジションが表示されており、実際のMT車に近いHパターンになっています。
でもこれなんか取れそうなんですよね。。。。グラグラしてる
ボタンやディスプレイなどを搭載していないため、見た目はかなりシンプルです。
その分壊れにくそうではある

内容物は説明書、シフター、保証書、謎の紙
のみでした。
説明書はこんな感じ

取り付け方法ですね。

質感も良さげです。
取り付け、セットアップ
取り付け
Logicool Gシフターは、付属のクランプを使ってデスクなどに固定できます。
クランプを緩めて設置したい場所に合わせ、しっかりと締め込むだけなので、取り付け自体はそれほど難しくありません。
ただ、自分の場合はコックピットに固定するのでネジ穴に合うネジを探してコックピットに固定します。
このネジ探すのにかなり手こずりました笑

こんな感じで固定できました。
シフターを頻繁に動かすことになるので、できるだけしっかりした机や台に固定するのがおすすめです。
プレイ中にグラグラしたらイライラしちゃうかもですしね。
G923との接続
今回はLogicool G923と組み合わせて使用します。
シフター本体から出ているケーブルを、G923のステアリングベースにあるシフター用端子へ接続します。

ブッピガン☆

接続方法は非常にシンプルで、基本的にはケーブルを接続して固定するだけ。
シフター単体をPCへUSB接続するタイプではないため、接続方法は事前に確認しておきましょう。
一応、Amazonなどに売っている変換ケーブルを使えるようですが、純正ではないのでそこだけ注意。
PCでのセットアップ
PCに接続する際もg923の裏面にあるところに接続すれば認識してくれます。
取り付けてみた感想
取り付け作業は比較的簡単で、特別な工具を用意しなくても設置できます。
ただし、シフターを強く操作すると本体にも力がかかるため、設置場所の安定性はかなり重要です。
しっかり固定できれば、ステアリング・ペダル・シフターを組み合わせた、より本格的なレーシング環境を作ることができます。
実際に使ってみた
シフト操作の感触
実際にレバーを動かしてみると、パドルシフトとはかなり違った操作感があります。
たのsiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
ギアを入れるたびにレバーを手で動かす必要があるため、シフトチェンジそのものが運転操作の一部になります。
gt7にはエンストもあるのでそこも楽しいです!
特に1速から2速、2速から3速と順番にシフトしていく感覚は、Hパターンシフターならではの楽しさですね。
ギアは入りやすい?
各ギアの位置は分かりやすく、慣れてしまえば目で確認しなくても操作できます。
ただし、実車のシフトフィールとは異なり、操作感には少し軽さがあります。
そのため、実車とまったく同じ感覚を期待すると物足りなく感じるかもしれません。
小指だけでもギアチェンジできちゃいそう笑
まあ、ゲーム用シフターとして考えれば、十分に楽しめる操作感です。
クラッチを踏む → シフトチェンジ → クラッチを戻す、という操作を自分でするので楽しくて仕方がないです笑

g923の話になりますが、クラッチペダルから異音がするんですよね。。
きゅいきゅいみたいな
なにか知ってる方いたら教えてください!
良かったところ
一番良かったのは、やはりHパターンでシフト操作ができることです。
パドルシフトのようにボタンを押すだけではなく、自分でレバーを動かしてギアを選ぶため、MT車を操作しているような感覚があります。
ゲームの中で「運転している」という感覚をより強く楽しめるのが、このシフターの大きな魅力だと感じます。
最高ですよほんとに。
今回はG923と組み合わせて使用しましたが、ステアリング・ペダル・シフターが揃うことで、かなり本格的なレーシング環境になります。
特にクラッチペダルとHパターンシフターを組み合わせると、パドルシフトとは違ったMT車らしい操作を楽しめます。
デザインもあってますしね。

色が似すぎている笑
気になったところ
気になったのが、シフト操作の感触です。
Hパターンで操作できるのは楽しい一方、実車のMT車と比べると、シフト操作は軽く感じます。
「実車とまったく同じようなシフトフィール」を期待している場合は、少し物足りなく感じるかもしれません。
まあそれを求めている人はrsシフター買ってくださいっていう話ですよね。
これは価格を考えれば仕方のない部分ですが、実車と比べると質感や操作感には違いがあります。
あくまでゲーム用のシフターなので、実車と同じようなリアルさを求めるよりも、手軽にHパターンのシフト操作を楽しめる製品と考えたほうが良いでしょう。
一万円でこれなら十分だと思いますが、
まとめ
良かったところ
・Hパターンならではの操作を楽しめる
・操作方法がシンプル
・デスクに固定しやすい
・G923などのLogicool G製品と組み合わせやすい
・レーシングゲームへの没入感が高まる
気になったところ
・シフトフィールはやや軽め
・操作時の音が気になる場合がある
・設置スペースが必要
・実車とまったく同じ操作感ではない
軽いのが一番気になりますね。
改造modもあるようですが、保証が効かなくなるので手を出せない、、、
Logicool Gシフターは、「レーシングゲームをもっと楽しみたい」という人におすすめできる製品です。
ガチで勝ちに行くなら✗です
自分はgt7エンジョイ勢なので全然okです!

今回も長々と喋ってしまいましたね、
以上 たかしらさんでした~
ではまた~
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商品情報
- メーカー
- Logicool
- 製品名
- G923


コメント (1件)