新品レビュー(長期使用)
LogicoolのロングセラーマウスM705。
2009年の発売以来、何度かマイナーチェンジしつつ17年間ほぼ姿を変えず販売され続けています。

接続先は本体付属のUSBドングル1つのみ、Bluetooth接続不可という割り切った仕様ですが、
・手に馴染む形
・ネバつきづらい素材
・癖になる無限スクロール
・落とさなければ壊れない頑丈さ
・前回いつ交換したか忘れるほどの電池持ち
と、ベーシックなマウスとして十分な機能を備えています。
Logicoolさんはモデルチェンジごとに微妙に形を変えてくることが多い印象ですが、このマウスはずっとこの形。
長年使い続けた結果、もう他のマウスが使えなくなってしまいました。
最大の欠点は重さ。本体+単3乾電池2本で重量135gはなかなか重いです。

LogicoolのフラッグシップMX MASTER 3Sが141gです。
大きさや機能の違いを考えると、M705はなかなかに重いです。
このマウスでガチゲームをする人はあまりいないでしょうが、
日常使いやオフィス用途としても、もう少し軽いとありがたいところ。
そこで、使用する乾電池を1本にします。

本体87g + 乾電池1本24g = 111gと、軽量~普通マウス並みになります。
乾電池2本スタイルで10年使った後、1本に変更したら別物のように軽く感じて感動しました。
上側にセットするとバランス悪いですが、写真のように下側にセットするといい感じです。
ガチ勢は単4電池を単3電池化するスペーサーを使ってさらなる軽量化を実現しているそうです。
そのうちやってみようかな。
細かい気になるところとしては、裏側のソールにホコリがつきやすいです。たまに拭いてます。
あとはゲーミングシリーズとそれ以外で管理ソフトが別で統合してほしいのと、
無限スクロールモードじゃないときのスクロールの音が大きくてWeb会議中に気になりますね。
製品の入れ替わりが激しいPCデバイス業界ですが未来永劫販売し続けてくれることを祈ってます。

歴代M705シリーズのAmazonページが残っていました。
怪しい中華だとページごと消滅することが多いですが、まともな製品だとこんなに大昔のものでもページ残ってるんですね。
初代(2009年~) なつかしのロゴ
2代目(2013年~) ほぼ現行と同じ
3代目(2018年~) グレーが追加された
まとめ
便利機能やゲーム性能を追求すれば最近のマウスには敵いませんが、オフィス用途ならM705で十分、というか長年これしか使ってないので他のマウスを使えない体になってしまいました。
- 形がよい
- 乾電池1本にすれば軽い
- まともなマウスにしては安い
- 色が黒 or グレーのみ
- 裏面のソールにホコリが付きやすい
- 無限ホイールモードではないときホイール音が大きい
評価
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商品情報
- メーカー
- Logicool
- 製品名
- M705m
- 購入価格
- ¥5,000




乾電池1本駆動できるの知らなかった、、、
1度も考えたことがなかったです
盲点ですね