レビュー

フィリップス ウルトラワイドモニター 40B1U5600/11を買いました
電気カミソリや電動歯ブラシで有名なフィリップス製の40インチウルトラワイドモニターを買いました。
横幅は944mm、縦幅450mm (足を除く)。
ギリギリ非湾曲でいけるのが40インチだと思います。というかこれを超えるサイズはほとんど湾曲してます。
アスペクト比はウルトラワイドモニターとして一般的な21:9。
さらにワイドな32:9も魅力的でしたが、32:9は49インチ以上がデフォルト、湾曲していても横幅が120cmを超えてきます。さすがにデカすぎる。

スペック
・IPS液晶
・解像度:WQHD 3440×1440
・リフレッシュレート:120Hz
・応答速度:4ms
・映像端子:HDMI2.0、DP1.4
・USB端子:USB-A x 4、USB-C x 2
・DisplayHDR 400
付属品
HDMIケーブル、DPケーブル、USB-Cケーブル、USB-AtoBケーブル、リモコンが付属しています。
つよつよタイプのUSB-Cケーブルが付属しているのは素晴らしい。その代わりゴツイです。

当然このモニターはDP Alt Mode機能あり。USB-Cケーブル一本でUSB-PD100W給電しながら映像出力できて、かつモニターがUSBハブになります。
設置した感じ
対面キッチンのキッチンとリビングの間にある出っ張り、立ち上がりカウンターとか腰壁とか呼ばれる部分に置きました。

最近のモニタースタンドは触角みたいな足が多いですが、これは昔ながらの四角。ここに置きたかったから安定性の高い四角タイプを選びました。
裏面
ケーブルは下から挿すタイプ。

このあたりは普通です。

正面から見て左側の裏にもUSB-AとUSB-Cポートがあるので抜き差ししやすい。

シネマスコープ
ウルトラワイドモニターの利点はいろいろあると思います。
ゲームで没入感が高まるとか、マルチモニターと比較して真ん中に仕切りがないことによって仕事が捗るとか、アスペクト比が映画館サイズなので映画が全画面で楽しめるとか。
私は映画目的で購入しました。ほとんどの映画はアスペクト比 (ほぼ) 21:9で撮影されているので、16:9のモニターで映画を見るとき上下に出てくる黒帯、あれが無くなります。
アマプラなどのサブスクでもブラウザの拡張機能を使えば21:9の全画面表示にできます。
幸せな映画ライフにぜひ。
その他
リモコン
普通です。モニターのほうを向けないと反応しないので、テーブルに置いたままピッとやることはできません。

あと地味ですが背面が湾曲してるのでテーブルの上でクルクル回ってウザいです。

本体左上の棒
ニョキっと出てきます。ヘッドホンをかける場所らしい。

SDGs
Amazonの販売ページに、環境に配慮して発泡スチロールをやめました的なことが書いてありますが、ふつうに発泡スチロールで梱包されて届きました。なにそれ?
まとめ
非湾曲の40インチが8万円!置き場所があるならオススメ。
- 映画最高
- リモコン背面の形
評価
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商品情報
- メーカー
- PHILIPS
- 製品名
- 40B1U5600/11
- 購入価格
- ¥81,272

コメント (1件)