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まずは早い者勝ちのドメインを取得、基本形のHTMLとCSSをチャッピーに構築させました。現状作ったアプリのダウンロード先のGoogle driveやwebにも全てリンクを張ってあります。新しいタブで開くようにしてあります。
ドメインって早い者勝ちなんですけど、昔こんなことがありました。
あちきがNTT子会社に勤めてた頃、NTTの検索エンジン「goo」というものがありました。開発はNTT-Xです。NTT-Xは言わばブランド名で、正式名称はNTTレゾナントです。gooは当初「NTTレゾナントが提供」としていました。gooは今はもうありません。Yahooの二番煎じポータルサイトで、メールやブログサービスも展開していました。
その時のURLは「goo.ne.jp」だったんですが、「goo.co.jp」を持った会社が大人のサイトを展開、「我らと混同する!イメージダウンにつながる!」とNTTはイチャモンをつけて裁判を起こしてgoo.co.jpを乗っ取りました。それで「時代に合わなくなった」とサービス終了って、さすが役人会社。co.jpなんて、天下り用の会社をわんさか作ってるんだから、ドメイン維持用の会社作っておけばよかったのにって話。合同会社なんて登記費用6万円ですからね。先見の目がない役人ならではです。co.jpは会社法に基づいて法人登記されてないと取得できないドメインです。
ちなみに、NTTコミュニケーションズの「ntt.com」も全然違う所有者から大金で買い取ったものです。さらにちなみに、カシオの「G-SHOCK」ですが、パチモン対策で「A-SHOCK」から「Z-SHOCK」まで国際商標登録しているそうです。あちきが持っていた韓国の屋台で買った「G-SHOOK」は無関係です。カシオじゃないので。

スマホ版もちゃんとありますよ。専用に作ったわけでなく、自動調整です。以前に記事に登場した特例有限会社が「マルチデバイス対応だ!」と今も言ってるんですが、素人でも簡単にできちゃいます。基本形はコレですが、そのうちちょいちょい変わっていくかもしれません。
「軽いサイトでなければならない」とあちきは考えているので、あくまで入口です。昔懐かしいカウンターもアクセスアナライザーもありません。
まとめ
やっぱりドメインいいね。
- チャッピーで簡単構築
- co.jpドメインほしい
評価
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商品情報
- メーカー
- 高田ワークス
- 製品名
- takadaxworks.com

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