高田ワークスのtakadaxworks.comを取得して分かった早い者勝ちのドメイン事情

(更新: 高田ワークス / takadaxworks.com 日本有名メーカー製
高田ワークス 窓際族
高田ワークス
総合 11 16,522pt

中二病が治らない情シス屋、AI丸投げクリエイター、元ラリー関係セミプロ、なんかの黒帯三段国際教範

スマホ:Galaxy S25、Oppo Reno 13a(残クレ)、Google Pixel 8a(残クレ)
PC:Mouse Computer LP-I3U01 CORE i3-12100、NVMe 512G、DDR5 8GB

Amazonのアソシエイトとしてガジェッターは適格販売により収入を得ています
GUIDE

ソフト/アプリ/サービス/ゲーム

テキストばっかりです。画像は2枚しかありません。読みたくない方はブラウザバック!

まずは早い者勝ちのドメインを取得、基本形のHTMLとCSSをチャッピーに構築させました。現状作ったアプリのダウンロード先のGoogle driveやwebにも全てリンクを張ってあります。新しいタブで開くようにしてあります。

ドメインって早い者勝ちなんですけど、昔こんなことがありました。

あちきがNTT子会社に勤めてた頃、NTTの検索エンジン「goo」というものがありました。開発はNTT-Xです。NTT-Xは言わばブランド名で、正式名称はNTTレゾナントです。gooは当初「NTTレゾナントが提供」としていました。gooは今はもうありません。Yahooの二番煎じポータルサイトで、メールやブログサービスも展開していました。

その時のURLは「goo.ne.jp」だったんですが、「goo.co.jp」を持った会社が大人のサイトを展開、「我らと混同する!イメージダウンにつながる!」とNTTはイチャモンをつけて裁判を起こしてgoo.co.jpを乗っ取りました。それで「時代に合わなくなった」とサービス終了って、さすが役人会社co.jpなんて、天下り用の会社をわんさか作ってるんだから、ドメイン維持用の会社作っておけばよかったのにって話。合同会社なんて登記費用6万円ですからね。先見の目がない役人ならではです。co.jpは会社法に基づいて法人登記されてないと取得できないドメインです。

ちなみに、NTTコミュニケーションズの「ntt.com」も全然違う所有者から大金で買い取ったものです。さらにちなみに、カシオの「G-SHOCK」ですが、パチモン対策で「A-SHOCK」から「Z-SHOCK」まで国際商標登録しているそうです。あちきが持っていた韓国の屋台で買った「G-SHOOK」は無関係です。カシオじゃないので。

スマホ版もちゃんとありますよ。専用に作ったわけでなく、自動調整です。以前に記事に登場した特例有限会社が「マルチデバイス対応だ!」と今も言ってるんですが、素人でも簡単にできちゃいます。基本形はコレですが、そのうちちょいちょい変わっていくかもしれません。

「軽いサイトでなければならない」とあちきは考えているので、あくまで入口です。昔懐かしいカウンターアクセスアナライザーもありません。

Gadgeteer for Windows
SUMMARY

まとめ

やっぱりドメインいいね。

✅ 良かった点
  • チャッピーで簡単構築
⚠️ 気になった点
  • co.jpドメインほしい
SCORE

評価

5
総合評価
性能
5 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
5 / 5
サイズ・重量
5 / 5
コスパ
5 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
高田ワークス
製品名
takadaxworks.com
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コメント (1件)

トマト王国国王
私もドメイン欲しいな、とまと.comとか絶対無理だろうけど
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