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みなさまこんばんは、うはるんです。
散々レビューしまくったCA003、また登場。
さて、私の記事で既に二度も登場しているEXILIMケータイ CA003。
もう耳にタコが出来るほどこの型番は聞いていることかと思いますが、まだまだ引っ張ります()

今日は都内に出かけたので、その際に、最早電波を掴むことすら出来ない3GガラケーのCA003をかばんに忍ばせていきました。
あわよくば、追加の作例が撮れないかな~と思いまして。
で、一応何枚か撮影が出来たのでちょっと共有したいなと思って記事を書いている次第です。
本記事は「レビュー」ではなく「ただの日記」なので、しがないオタクの東京散策記的な感じで読んでいただければと思います。あと後半は若干鉄分過剰ですので、お好きな方だけ読んでいただければ、とw
上野恩賜公園にて

喫煙所の目の前にはなりますが、
カエル?の像(噴水)がチロチロと水を出している様子を、青い空と東京のビル、そして鮮やかな緑色の木々をバックに撮ってみました。
CA003での撮影が楽しい理由が、やはり色合いや光と影の描写の素直さなんですよね。
解像感も素晴らしいですし、透き通るような描写ですごく好み。ケータイのカメラってよりも、割とちゃんとしたカメラで撮ってる感があります。
弱いところとしては、ダイナミックレンジの狭さというんですかね、やはり明るいところは明るく、暗いところは暗く写るので、極端な白飛びや黒潰れが生じやすい傾向はあります。
ただ、影がしっかり黒くパリっと描写されるが故の、光と影のコントラストの良さとか、そういう面もあると思って…
…アカン、途中で何言ってるのかわからなくなってきたw

ちなみに、同様の内容のものをAQUOS R9で撮影するとこんな感じです。
若干の立ち位置や構図の違いはご容赦ください(汗)
「アレ?AQUOS R9負けてね???」
それは言ってはいけないお約束です。
どちらが優れているとかそういう話ではなく、CA003の素直で自然な描写が好きだという話がしたくて引き合いに出してみました。
両者を見比べてみたときに、優劣とかそういう目線を抜きにしても、CA003のほうにしか出せない味というものを感じ取ってもらえたら嬉しいです。
それが、2026年の今、私があえてCA003で写真を撮ってみたくなる理由なのです。

カエルくんの後ろ姿をアップで。
こうして見ると、やはり影が落ちている部分がすごく暗くて、明るいところだけ浮き出ているかのような描写なんですよね。
水しぶきのキラキラ感とかは本当にきれいに写せていると思います。

上野の駅前の交差点にて、自動車と京浜東北線の電車(E233系)を絡めて撮ってみました。
空の青色と、京浜東北線の帯の青色、どちらもすごくいい色が出ていますよね。
本当に、ガラケーで撮った写真とは思えない素晴らしい写りだと思います。
若干気になるのは、古いCMOSセンサーなので、
動いている電車を真横から撮ったことで電車の車体が少し斜めに歪んでいるように見えます。
でも、それ抜きにしてもすごくいい写りだと思います…。
…と、ここからは無言で何枚か写真を載せていきます。特段コメントすることもない写真たちです(笑)




JR上野駅地平ホームで電車を撮影

かつて東北や北陸方面からの長距離列車のターミナルとして栄えた上野駅地平ホーム。機関車が牽引するブルートレインや国鉄特急型電車などが行き交ったかつての活気も今は昔…
上野東京ラインが開業し、上野よりも南側、東京や品川まで直通する列車がメインとなった現在は、上野始発・終着の少数の列車がここに発着するようです。
私はここの、なんとも豪快な吹き抜けのような構造というか、
屋根の下なのに鉄骨むき出しの高架橋が居座っている異物感が好きで、JR上野駅を利用するとつい足を運んでしまいます。
せっかくなので、列車ウォッチングのついでにCA003でも写真を撮ってみました。
とにかくブレて大変。難易度ハードモードな撮影。

ここは薄暗いので、必然的にシャッタースピードが低下し、この通りブレブレです。
前回も触れた「手振れのしやすさ」が顕著に表れています。
なんでしょうね、このブレてる感じと、明るいところが白飛びしてる感じが相まって、これこそ平成って感じの写りですかね(笑)
我々がガラケーを使っていた当時は、こんな感じで乗った電車とかを写真に撮ったものです。
CA003、明るい空の下だと優等生のような写りなのに、暗い環境に入ると途端に平成レトロ量産機と化しますww

iPhoneで撮れば、このように望遠を飛ばしてもブレずに写真として成立します。
iPhone 16 Pro Maxの手振れ補正性能は本当に素晴らしくて、望遠飛ばしながら動画撮っても全然ブレないんです。なのである意味比較する相手が強すぎるだけという話です。

宇都宮線の電車とそれに向かって歩いていく人たち。
暗所でシャッタースピードが低下していることで、歩く人々が動体ブレで躍動感を感じる一枚に。
全体的な被写体ブレは若干ありますが、まあこれはこれで味がある一枚にはなった気がします。

頭端式のホームで並ぶ、高崎線のE233系3000番台(コツE-01編成)と常磐線のE531系(カツK408編成)
何枚か撮った中で一番手振れがマシなやつを載せます。
ちなみにこのE233系の「コツE-01」という編成は、
2007年に、東海道線向けにE233系3000番台の第一号(トップナンバー)として1編成だけ登場した編成でして、3000番台では数少ないガラケー時代ど真ん中を生きた編成です。
隣のE531系カツK408編成(2006年製造)とともに、
まさかまたガラケーで撮られるとはwとか思ってるかもしれませんね、知らんけど。

2000年代後半の新型近郊電車たちを、当時のガラケーで写真に収める図です。
我ながらエモい気がします…!

せっかくなので、iPhoneで望遠飛ばして撮ったコツE-01編成の前面も載せておきます。

最後に、上の階のホーム(7個前の写真で見えてた高架橋の線路)で撮影した常磐線のE231系(マト106編成)です。
こちらは、割とブレることなくきれいに撮れました。明るいところが白飛びしちゃってるのはやはり平成レトロを若干感じますがw、まあそれでもCA003の写りの良さは十二分に発揮していると言えるでしょう。
おわりに
最後は完全に鉄オタ記事になってしまいましたが、一応CA003のカメラでいろいろ撮ってきたよっていうご報告でした。
今回の記事はレビューじゃないです、あくまで日記です(たまにはいいですよね…?)
ガジェッターを見ていると、案外鉄道がお好きな方もいらっしゃるようなので、そういう方にも楽しんでいただけると嬉しいな、と…。
あと、途中で出てきたAQUOS R9も後日レビュー出来たらと思っております!
商品情報
- メーカー
- au(CASIO)
- 製品名
- EXILIMケータイ CA003
最近のスマホだと青空の色補正がめちゃめちゃ強くて嫌になるので,
それがなくて見ていて気持ちがよいです!
HDRなどの補正の入らない明暗の効いた写真はいいですね。私もガラケー復活させてみようかな、、、