活用術/使い方/マニュアル
前にネットでみた、ViaというAndroidのなかのブラウザで動作が軽いと言われるアプリを使ってみました。
驚異的な軽さと動作スピード
アプリのサイズがわずか1MB程度と非常に小さく、スマートフォンにインストールしても動作が非常に軽快です。複雑なWebページやエディタ画面を開いても重くならないため、ストレスなくブラウジングや作業を行うことができます。お金がない。けどスマホが欲しい!動作が軽いからiPhoneが欲しい!ネットサーフィンしかスマホでやらない。という人にはとてもオススメなブラウザです。

ミニマルで無駄のないデザイン
画面周りは余計な装飾が徹底的に削ぎ落とされており、コンテンツの表示領域が広く確保されています。シンプルでありながら見やすく、直感的に操作できるインターフェースになっています。 初心者でもとっても見やすいかな。Chromeとかは設定などごちゃごちゃしてるけど、Viaでは基本ブラウザ一筋!という感じがします。

優れたカスタマイズ性

UIがとても洗練されていています。ほかのブラウザでは、使わない機能もたくさん詰め込んであるため、アプリ容量が多かったりごちゃごちゃしていますが、必要な機能だけがあります。基本的なブックマーク機能、履歴、設定 ダウンロードなど基本の機能のみあります。複雑なことをしない人にはとてもおすすめかな。



こんなふうに機能はたくさんあるけれど、ほかのブラウザほどではないです。

動作が軽くバッテリー消費も抑えられるため、外出先のカフェや移動中の電車など、場所を選ばずにブログの執筆や情報のリサーチを行うことができます。軽量でありながら十分な実用性を備えたブラウザです。 ただ、キャッシュが弱いからか、ほかのアプリから移動したときにリロードされてめんどくさいことになることがデメリットです。
実際にメインブラウザとして使えるのか
ここまでVia Browserの優れた点や、実際に使ってみて少し気になったデメリットについて触れてきましたが、結局のところ「メインのブラウザとして日常的にガシガシ使えるのか」という点が一番気になるところだと思います。
結論から言うと、重たいタブを何十個も同時に開きっぱなしにして調べ物をするような使い方や、高度な拡張機能をバリバリ使いたい人にとっては、少し物足りなさを感じるかもしれません。しかし、スマートフォン自体の動作を軽くしたい人や、バッテリーの持ちを少しでも良くしたい人、あるいはスマホでの情報収集はいつもだいたい決まったサイトを見るくらい、というライトな使い方をしている人にとっては、これ以上ない選択肢になります。
特に、スマホのスペックがそこまで高くなかったり、古い端末をサブ機として再活用したりする場合には、この軽さが文字通り救世主のように感じられるはずです。あまりにもスペックが低すぎるのはダメだと思うけど
動作が軽快なので、ちょっとした空き時間にサッと調べてパッと閉じる、という一連の動作が非常にスムーズに行えます。
今後の使い方
この1MBという驚異的なサイズの中にこれだけの機能を詰め込み、しかも実用に耐えうるスピードで動くという設計思想には、一種のロマンと美しさすら感じます。昨今のブラウザは高機能化と引き換えにメモリやバッテリーを大量に消費するのが当たり前になっていますが、そうしたトレンドにあえて逆行するような「軽さ特化」のスタイルは、シンプルな道具が好きな人にとって非常に刺さるポイントです。
もちろん、先ほど挙げたキャッシュ周りの仕様や、人によっては物足りなく感じるシンプルな設定画面など、向き不向きは確かにあります。それでも、一度この軽さとスピード感を体験してしまうと、他の重たいブラウザに戻れなくなるような中毒性があるのも事実です。
もし普段使っているスマホの動作にもたつきを感じていたり、余計な機能のない純粋なブラウザを探していたりするなら、まずはサブのブラウザとしてでも一度試してみる価値は大いにあります。自分の使い方にピタリとハマったときの快適さは格別ですし、スマホライフをちょっとだけ軽やかに、そしてストレスフリーにしてくれる頼もしい相棒になってくれるはずです。
実際ガジェッターの文章やブログを見るときはViaを僕も使っています。Googleは基本調べるというよりも、ネットニュースを見るときにしか使ってないです。

簡単な機能を紹介します。ディスクトップモードはただ小さくなるだけです。iPadや折りたたみスマホで本能を発揮するのかな?

ブックマークは普通です。好きなサイト先を保存できます。
ホーム画面に追加は、好きなサイトをホーム画面から簡単に開くことができるだけです。

ナイトモードは白いとこが黒になるだけです。いつも夜実際に使ってます。
共有はLINEの友達にリンクを送る時に使います。
履歴は最近開いたページを見ることができます。
iPhone版Viaは正直使いずらいです。まず日本語に対応していません。なので、メニューなどいろいろ英語になっています。


そして、デフォルトブラウザに設定できません。さらにChromeでは当たり前にできるパスワード保存などができません。

IDのところです。
Android視点
メイン機・サブ機どちらでも大活躍:カスタマイズ性が高く、スクリプト追加や高度な設定はそうでもないが、ネットサーフィン程度は可能なため、標準ブラウザに代わるメイン用としても十分に運用できます。
低スペック・古い端末の救世主:メモリ使用量が少なく動作が非常に軽いため、スペックが低めの端末やサブ機でもサクサク快適に動作します。
iPhone(iOS)視点
サマクサ検索・サブログに最適:iOS版も圧倒的な軽さとシンプルさを備えており、パッと開いて調べものをしたい時に重宝します。
メインブラウザの補完的役割:iOSの制約上、Googleログインやデフォルトブラウザとしての運用には一部制限があるため、Safari等のメインブラウザと併用する「検索特化サブブラウザ」としての利用に向いています。
アップルって会社はあくまで個人的なかんがえですが、自分の会社のものを推奨します。みたいな雰囲気をいかにもかもし出していますよね。iPhoneSE2などは、iPhone11くらいだっけ、それくらいのチップを安価な価格で出しても、サブスクで黒字を目指そう!みたいな感じで経営しているんだと思います。SEだけ値段が安いのはちょっと気に食わないです。上位機種も安くなって欲しいです。アイフォンのメリットって古くなって売却する時に高く売れますよね。使いずらいけど。
ダウンロードする時、Google PlayとApp Stoaで名前が違うんですよね。不思議なことに


まとめ
高度な拡張機能を求める人には不向きですが、サブ機での閲覧やシンプルな情報収集には最適なブラウザだと個人的に思いました。
- アプリサイズが約1MBと超軽量で、動作がとにかく軽快
- 低スペック機や古い端末でも快適に動作し、バッテリー消費も抑えられる
- UIはシンプルだが、ナイトモードや広告ブロック、メニューのカスタマイズなど必要十分な機能を備えている
- キャッシュが弱く、他アプリからの切り替え時にページがリロードされることがある
- iPhone版は日本語非対応でメニューが英語表記になり、デフォルトブラウザに設定できない
- 使い勝手が劣る
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